[1]ヒツジ
【レイトン教授とカゴの中の鳥】
は、はは、はじめまして!ヒツジですっm(_ _)m
えと、なにこれってくらい下手なんですが、読んでやってください!!!!!
お願いしますorz
でゎ…はじまりはじまり
2011/01/21 00:51
[33]ヒツジ
†lemonへ†
か、カッコイイ……?
イ「お褒めのお言葉ありがとうございます」
イズカは、これからいろいろと活躍してもらおうと思ってるよ(^皿^*)
私もタメ口&呼び捨てOKでする(+・`ω・)ゞ
2011/02/13 17:13
[34]ヒツジ
何日ぶりかの更新☆
「話を続けますね。僕たちはそれぞれ違うことを教わりました。僕は殺人兵器を作り出すための知識を、ウ゛ィルカは殺人鬼のなりを……。父は頭脳明晰だったので、その頃に、人工知能を作り出し僕たちの頭の中に埋め込みました。人工知能を作り出すために犠牲者となった人達は、750人です。」
「な、750人!?」
ルークはあまりの数の多さに驚いてしまった。人工知能のためにそんなにたくさんの人達を犠牲にしたとは思いもよらなかったのだ。
「……でもルーク君、これは戦争だったんですよ。僕はまだ小さかった、故に何も出来なかった。ただ言われるがままに動いていたんです」
ルークは「しまった!!」と顔を手で覆ってしまった。イズカは考えていることが分かるのだ。
「あの……ごめんなさ……。」
「気にしないでください。慣れてますから」
イズカはニコリと微笑む。しかし慣れているということは、今までにも知りたくなかったことや悪口などといったものをも感じとってしまっていたということなる。そう思ってしまったルークはなんだかすまない気持ちでいっぱいになってしまった。
「それから僕は、この特別な力を使えるようになりました。そして、僕たちは毎日戦争に連れていかれ、村のために命をかけて戦っていました。そんなある日。父は、相手軍に捕まり殺されそうになった僕たちをかばって亡くなってしまいました。あっという間でした。人が……死ぬ瞬間というのは………。ですが、鬼のように恐ろしかった父の優しさを、初めて知ることができた瞬間でもありました。僕たちは、この人について来てよかったんだと思いましたよ」
その時、イズカの頬に一筋の雫が流れた。昔のことを思い出してか、はたまた悔しくてなのか涙を流していたのだ。
2011/02/17 19:37
[35]雫
では遠慮なく…久しぶり!
イズカ君可愛そうだな…。
751号は何でルークを狙ったんだろう?
ヴィルカさんが裏で糸を引いてそう…。
2011/02/18 19:06
[36]ヒツジ
†雫へ†
来てくれてありがとう☆
どうしてルークを狙ったのかはもうそろそろ出る はず。。。笑っ
黒幕は「わぁぁあぁあぁぁああぁぁっ!!!」
ヒ「な…何!?」
ル「馬鹿ヒツジ!!!ネタバレすなぁあぁ真面目にやれぇえぇぇえぇっ!!!!!」
更新…グハッ(ルークに蹴られたww)
頬に流れた雫をイズカは袖で拭った。しかし悲しげな表情は消えず、話すことを少しの間躊躇った。理由は簡単である。今からする話を教授たちにしていいものなのか……。話しすぎてはいないか?言うべきか言わぬべきか……。いや大丈夫だろう。何と言っても今イズカの目の前にいるのは数々の謎を解明してきたエルシャール・レイトン教授なのだから。
「……僕は父の死をすぐ受け入れられました。でも、ウ゛ィルカは違った。彼女には、父しか頼れる人がいなかった。だから彼女は、壊れてしまった、殺人鬼になってしまったんです。なぜって相手軍を無差別殺人し始めたんですよ。女子供関係なく……。そこに僕の知っているウ゛ィルカはもういなかった。僕は必死に彼女を元に戻す方法を考えました。……そして思い付いたんです。元に戻すには、父をこの世に呼び戻す必要があると」
「呼び戻す……?」
そんなことはこの世のルールに反する。もし仮に生き返らせることができたとしても、また別の場所で生きていたはずの人間が死んでしまう。 教授たちは、未来のロンドン事件でそれを十分に理解していた。
あんな過ちは繰り返してはならないと。
「はははっ、違いますよ。人を生き返らせることなんて無理に決まっているじゃありませんか。僕が考えたのは人工知能を利用して、父を呼び戻してしまおうというものです」
「そんなこと……本当にできてしまうの?」
「……あぁ貴方も父親を亡くしているんでしたっけ?」
アロマにもかつて父――ラインフォード氏がいた。しかし、今現在もうこの世に存在していない。
「まぁ……作りものの父ですけれど。父の頭の中に人工知能を埋め込み、電気を流すんです。成功させるためにまたたくさんの犠牲を出してしまった。ですが、それなりの成功をおさめました。しかし、父は父では無かった。父は優しさの欠けた、ただの人形になってしまったんです。それでもウ゛ィルカは喜んでくれましたよ『お父様が戻ってきた』とね」
2011/02/20 20:16
[37]マリー☆
お久しぶりです。
元三珠真夜です。
覚えていますか?
タメ&呼び捨てOKなんですね。
次からタメ&呼び捨てにさせていただきます。
更新がんばって下さい。
2011/02/20 20:39
[38]ヒツジ
コメ返しだけですみませんっ(>_<)
†マリー☆さんへ†
お久しぶり(*゜ー゜)vです!!来てくれてありがとうございます(;∇;)/
本当に…うっうっ(嬉泣
ル「んっ?どこからか雑音が……」
ヒ「ルークぅぅ!!!貴様あぁぁっ!!!!!」
レミ「ルーク、死亡フラグがたったわね」
更新頑張らせていただきます。
2011/02/22 01:22
[39]lemon
作り物のお父さん!?
ワオ、なんか私がこない間に凄い展開になってマシタネ←
なるほど、750人犠牲だからイズ君はNo.751なのね←
イズ君成功したのになんでヴィルちゃんも埋め込まれたんだろう……イズ君だけじゃ不満だったのか、それともイズ君の人工知能になにか不具合があったのか……←
2011/02/23 13:47
[40]雫
作り物のお父さんか…。
うん?まさかだけど…
人工知能を造るのに必要な人材は、若くて生命力のある人間か、高い知能を持っている人間だったりして…。
そして新しい人工知能を作り出す為にルークを必要としたのかな?
完璧なるデタラメ推理を置き逃げしましたっ!
2011/02/23 17:04
[41]サキ
はじめまして[d:0140]
小説プロ並みで驚きでした[d:0207][d:0150]私なんかまだまだだ…[d:0162]
師匠と呼ばせていただきたいくらいですよ[d:0166][d:0244]
あ、タメ&呼び捨てでお願いします[d:0206]
2011/02/23 22:32
[42]ヒツジ
†Iemonへ†
お父さん作っちゃったwwwはいっ!!こんな展開になったのよ(≧ε≦)ゞ
おぉっと!?かなりいいせんいってます(笑)
ル「……学んだ?」
ヒ「……もう蹴られたくないし………」
レ「ルーク、君ヒツジのことを蹴ったのかい?」
ル「……(汗)」
†雫へ†
お、惜しいv(>w<)v!!
おしすぐる!!!というより私よりいいかんじの物語ではないかぁっ(泣)
ル「ヒツジ才能ないんだよ」
ヒ「……さらっと言われるとなんだか……こう…」
レミ「ルークも死亡フラグたったわね」
†サキへ†
初めまして(^皿^*)
………プロ並み?へっ?
師匠……?
レミ「大変っ!!ヒツジが調子にのるわよ!!」
ヒ「うひょうっ♪エヘッ☆」
ル「気持ち悪っ(=_=Ⅲ」
レ「流石にそれはないかな」
ヒ「……Σ(||iд゜ノ)ノ」
いつも皆様ありがとうございます♪♪
ということで、下手なイラストを載せて見ました
2011/02/24 01:01