[1]ヒツジ
【レイトン教授とカゴの中の鳥】
は、はは、はじめまして!ヒツジですっm(_ _)m
えと、なにこれってくらい下手なんですが、読んでやってください!!!!!
お願いしますorz
でゎ…はじまりはじまり
2011/01/21 00:51
[53]ヒツジ
うっうっ……(泣)
スコットランドヤードの話入ったとこから一章の
†3†だった……
やっちまった…………。
ごめんなさい(;_;)
ということでとりあえずまた更新します……
眼帯の下には、血のように真っ赤な瞳が隠れていた。
「なんにせよ貴様はルーク・トライトンと深い関わりのある人物なんだろう。ということは、だいたいの居場所は分かるはず……。」
「だからなんなの?」
「貴様の記憶に聞こうと思ったんだよ」
記憶に聞く……?
意味の分からないまま、少女の攻撃を避けた為に
レミはよろけて転んでしまった。
「しまっ………!!!」
やられるっ………!!!
そう思ったのもつかの間、少女はレミに向かって傘を振り下ろした。
「ーーーーっ!!!」
「ふん…………ルーク・トライトンはグレッセンヘラーカレッジか………」
「!?」
その言葉の意味していたものは、紛れも無く、たった今ルークのいる居場所だった。
レミの表情はどんどん青くなっていく。
「反応からしてさしずめビンゴと言ったところのようだね」
「なっ!?それはっ……」
「もう貴様は用済みだ。とっとと消えるがいい……と言いたいところだけれど」
「?」
少女は軽くトンッと跳んだだけで高い窓へと到達した。
「優先的にルーク・トライトンの回収任務なんでね、貴様はそのあと消してあげるよ」
言い放ったすぐ、少女は出て行ってしまった。
同時にグロスキー警部が駆け付ける。
「レミ無事かっ!?」
「すみません警部!!追い掛けます!!!」
「えぇっ!!一体誰を……」
グロスキー警部の話の途中だったがレミもまた、軽い身のこなしで窓から少女を追い掛けた。
2011/03/06 09:54
[54]ニナ♪
はじめましてっ☆
初めから読ませていただきました。
プロですかっ?すごく上手で
私なんか全く及びません;
更新頑張ってください!!
タメ&呼び捨てOKです*
2011/03/06 21:53
[55]雫
ヴィルカさん何者っ!
すごい強いんですけど…(汗)
ネ「少女相手に本気だしたくないけど…油断してたら殺られそう…」
ルークがピンチだっ!
ネ「ルークに手は出させない! ヴィルカ! 俺が相手だ!」
2011/03/06 22:05
[56]ヒツジ
【グレッセンヘラーカレッジ レイトン研究室】
「でも、イズカの他に誰がルークのことを狙うっていうの?」
「……あと一人ウ゛ィルカが残っています。彼女には、人工知能に殺人鬼というプログラムがなされています。確か……先程説明いたしましたよね?おそらくは、僕が失敗したため彼女が動き出すはずです」
殺人鬼……。妹といえばウ゛ィルカはイズカよりも歳が下ということになる。
まだ幼い少女が戦争に……しかも殺人鬼になっているだろうと。
そして自分を捕らえに来るであろうと……。
ルークはしょげてしまった。
「さて、まぁ大体の内容はこんなものでしょうかね。他に聞きたい事等はありますか?」
「そうだね、一ついいかい?」
「どうぞ」
「君は、クラウス・アルバトロという青年を知っているかい?」
イズカの表情が固まる。何か知っているようだ。が、しかしイズカは教授にこう告げた。
「い、いえ……」
「………本当に?」
「仮に知っていたとしても、今はまだ言えま………」
言いかけたところで止まった。
イズカは耳を澄ませている様子を見せている。
教授たちは不思議に思った。
「………イズカ?」
「お話はまた後にいたしましょう。今は……逃げてくださいっ!!!」
イズカは教授たちの方へ駆け出した。
だがもうそれは意味のない行動であった。
既に研究室の窓から少女が入り込んできたからである。
「ウ゛ィ……ルカ」
「ルーク・トライトン発見。目標捕捉。直ちに回収任務に移る」
2011/03/06 22:47
[57]ヒツジ
毎回毎回遅くてごめんなさい(泣)
コメ返しです(*>ω<)♪
†ニナ♪へ†
初めましてっ(>ω<)ノシ
始めから読んでくれてありがとう………本当にこんなクソ文………。
イ「感謝するのか自分を批難するのかどっちかにしろ」
タメ&呼び捨て勿論OKでする(`∇´ゞびしっ
これからもよろしくですっ♪♪
†雫へ†
ウ゛ィルカはもう何かが起きちゃったんだ!!!
ル「訳分からないこと言うなよ!!!後、ネージュさん。本当にこんなヒツ………凡人のお遊びにお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m」
ヒ「いや……凡人って」
イ「な・に・か・いっ・た・?」
ヒ「(泣)」
2011/03/06 22:59
[58]ヒツジ
お久しぶりです……。
なかなか来れなくてすみません(゜ーÅ)ホロリ
皆様は地震大丈夫だったでしょうか?
心配です…………。
こんな時ですが、更新させていただきます。↓
ウ゛ィルカ……、イズカは確かに言った。
今ルーク・トライトンの目の前にいる少女こそが、ルークを狙っている少女なのだ。
しかし、その瞳には光はなく、まるで自分が凍りついてしまうのではないかと錯覚してしまうほど冷たい瞳をしていた。
言うなれば、ルークが初めてイズカに出会った時のイズカの瞳である。
イズカは顔を歪めた。
「………ウ゛ィルカじゃないなお前は」
「No.752ですわ。役立たずのお兄様」
イズカは唇を噛み締めた。血が滲み出るほどに強く、強く噛み締めた。
ルークは相変わらずの様子で、何が起きたのかさっぱりだというような表情だった。
だが、ルークはイズカの悔しい?悲しい?後悔?の気持ちが痛いほど伝わってくるように感じた。
「ウ゛ィルカはどうした」
「眠っておいでです。彼女、ずっと言っていましたわよ。“イズカに裏切られた”と……。今もそう、私の中で譫言のように繰り返していらっしゃいます。“裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた裏切られた”…………」
「うるさいっ!!!黙れ!!!!」
「イズカっ!!どうしたの!?落ち着いて!!!」
イズカは今にも襲い掛かるのではないかと思わせるほどに怒っていた。
しかしよく顔を見ると、瞳から大量に水が溢れ出していた。
口元から ギリッ と音をたてる。
「貴方にうるさいなどと言う資格などありません。お父上様もガッカリしていらっしゃいましたよ」
「俺はあいつらの道具じゃねぇんだよっ!!!」
「イズカ、彼女は……」
「……ウ゛ィルカ。俺の妹にしてNo.752の人工知能を持っている少女です」
涙がどうしても止まらない。イズカは両手をぐっとにぎりしめた。
「貴方の妹だなんて……。イヤ。絶対にね。だってあんな簡単な任務に失敗するだなんて………」
「それって……」
「あれは……。あれは、No.751の失敗だ!!!俺の失敗じゃな……」
「見苦しい言い訳はお止めになってください。それと……」
それが起きたのは一瞬だった。
2011/03/15 21:17
[59]雫
久しぶり☆
無事でよかったっ^^
ヴィルカじゃなくて、NO.752だったんだね…。
それにしても…怖い(汗)
この2人の間に何があったんだろう?
そしてこれから何が起こるんだろう?
更新がんばっ!
2011/03/16 17:35
[60]ヒツジ
うぅ……。
なかなか来れなくてすみません(ToT)
全然話が続かないヒツジです………。
コメ返しします……。
†雫へ†
久しぶりからの久しぶり
(^_^;){ドモデス)
私も自分で
「コ、コイツ怖えぇ……」
とか思っちゃったキャラはウ゛ィルカだよww
はてさてこれからどうなるんだ……。
↑(実はスランプ中(汗))
更新です!!
ポポポポーンッッ(^O^)
「へっ?あ、あれ!?」
「ルークッ!!」
誰もが気が付かなかった。むしろ最初からそうだったんじゃないかと錯覚してしまったほどに速く、その出来事は起こってしまったのである。
そう、いつの間にやらルーク・トライトンはNo.752のもとにいたのだ。
イズカは小さく「しまった」と言葉を発した。
「出来損ないで全く使い物にならない哀れなお兄様。私ならお兄様が出来なかった事をこんなにも簡単にすることが出来るんですのよ」
「ルーク君を離しやがれっ!!!」
「ふふっ、お兄様ったら感情を表に出すとキャラクターが変わるところはお変わりになりませんのね。でも、お兄様の言うことは聞く気にもなりませんわ。私は私の産みの親であるお父様、それと………、ローカルド様にしかお仕え致しませんので」
「……お前まで奴の手先に成り下がったか。…………いくつか言っておく。ウ゛ィルカに何かあったら俺が承知しねぇからな。あと、奴らには気をつけろ」
イズカの忠告を無視し、No.752はルークを連れて窓から飛び降りようとした。
「わ、わぁああぁぁっ!!!」
「さよならお兄様」
そう飛び降りようとした。が、それは失敗に終わった。
理由はいたってシンプルである。
「!!?……また貴様か」
「ルークを離しなさいっ!!!」
2011/03/25 07:50
[61]ヒツジ
続きですd(-ω・o)
突如教授たちの目の前に現れ、ルークを一瞬でNo.752から奪い返したのは懐かしいあの女性だった。
「お久しぶりです。だなんて挨拶している場合じゃないですよね、教授」
「レ、レミじゃないか!!」
レミは息を整えた。
先程のスコットランドヤードの事件によりNo.752のことを追ってきたからである。
ルークは予想外の人物の登場により、動揺と嬉しさを隠しきれなかった。
「ふぅ………。やっぱりさっきの出来事のときに消しておけばよかったのかなぁ。せっかくこの世に留まっておける時間をやったというのに、貴様はまた消されにきたのか」
「そんなわけないでしょう?貴方を追って来たのよ」
なんかちょっとになってしまいました(^_^;)
2011/03/25 17:05
[62]雫
黒幕の名前は、ローカルドか…。
(黒幕は基本呼び捨て)
ネージュ「よしっ、今すぐローカルドのところに殴りこもう!」
レミ~!ナイスタイミング!
NO.752なんかけちょんけちょんにしちゃえっ!
2011/03/27 15:46