[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[2]にし
昔、とてもとても平和な小さな村がありました。豊かな緑に恵まれ、その村の人達は幸せに暮らしていました。
2010/12/31 23:50
[3]にし
ところがある日のこと、厄神が村に棲みつき、原因不明の謎の疫病がその村に襲い掛かったのです。村の人達は次々に倒れてゆきました。
2010/12/31 23:51
[4]にし
また平和な日々を暮らしたい、と村の人達が願った時、空から女神が舞い降りて来てこう言いました。
「私が厄神を追い払いましょう」
2010/12/31 23:51
[5]にし
女神は瞬く間に鐘を創り出し、その鐘を鳴らしました。
すると、どうでしょう。厄神は村から立ち去り、村の人達の病気はみるみるうちに治っていったのです。
2010/12/31 23:52
[6]にし
力を全て使い切った女神は人の姿となり、その村のリーダーになりました。そして、鐘は人々に『幸福の鐘』と呼ばれ、村で大切に扱われてゆくようになったでした。
2010/12/31 23:53
[7]にし
【序章】降り懸かる災い
私の住む町で町長が殺害されるという事件が起きた。
次期町長は私の友人の父親。
だけど、その父親は町長になった途端に病死。
その次期町長は大金持ちのお爺さん。
優しくて皆の人気者だったけれど、火災に巻き込まれて死亡。
町長となった人が次々に亡くなっていく、そんなことがあったので"町長は厄神だ"と呼ばれるようになってしまった。
そんな中、選ばれた次期町長は
私の、お父さんだった。
「お父さん、今からでも遅くないわ。断って……」
「もし断ったとしとも、今のこの町ではもう町長を引き受けてくれる人なんていないさ」
「お父さん……」
その時、町の鐘が鳴り響いた。
町の人はその鐘のことを『幸福の鐘』と言う。
けど、そんなの名前だけ。
だって…………。
「うっ」
「どうしたの!? お父さん!!」
その鐘が鳴り響いた時、町に災いが降り懸かるのだから。
2010/12/31 23:57
[8]NAZOボーダー
にし様!きました!!
すごい・・・絵があるよ!!
流石です!!
更新頑張ってください!!
何気に1レス目??←
2011/01/01 01:02
[9]雫
にし来たよ~[a:0420]
あげしておめでとうございます[a:0493]
序盤から気になる出だし…絵がほんと上手だね☆
更新頑張ってね♪
2011/01/01 07:23
[10]茜星
来ました~!
はじめからすごく良い感じ。絵があってびっくりしたよ☆
更新ファイトです☆
2011/01/01 09:55
[11]グラ
あけましたぁ[d:0207]←
今年もよろしくお願いします[d:0198]
物語やば[d:0162]
皆さ~ん!ここに小説がいますよ!!!!!←
ルーク「新年早々、五月蝿くてすいません…」
更新待ってます[d:0203]
2011/01/01 10:59