[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[52]にし
>レグルス
だって、レグルスは大切な友達のうちの一人やからね!
だからそんな焦らんくても……(笑)
実は、この女性はレイトン先生に抱き着くことが目的で研究室にやって来たんd(嘘
>さつき
久しぶり!
私の小説は時間があるときに暇潰し程度で読むぐらいで良いよ^^
応援ありがとう!
頑張るね~っ(^0^)/
>雫
レイトン教授の世界は、みんな見た目年齢低いからね(笑)
謎の女性の正体は後から明らかになってくるはず!←いや、明らかにしないと
応援ありがとね^^
>グラ
39と40の差は精神的には結構あるねんて!←
グラもとうとう○ノ国買ったんや~! わからん所あったら聞いてな←←
アロマ、よくやってくれt(黙
>town
そうそう、そうやねん(笑)←
あの謎の女性のキャスケット気に入ったんやね^^
なんだかありがとう!
レイトン先生、誕生日やのに災難っ;
>ラしマ
全然ok!
あ、でも関係ない内容の書き込むは控えめにね^^;
続きをお楽しみに!
……ん? 最後の顔文字?
…………三つ目?←←
>茜星
うん。何かに怯えながら書いたと思われる手紙……。
これを書いたこの女性は何に怯えながら書いたのか、そして、女性の正体は何なのか、お楽しみにね!
>Louis
あけましておめでとう!
こちらこそ、今年も宜しくね♪
そんなに進んでへんで^^;
一章に入ってからまだ3回しか更新してないし……あ、今から4回目の更新するけど(笑)
し、死ぬまでには至らないよっ;
鐘の音が響き渡ったら災いが降り懸かるというだけで……←それでも重大
2011/01/05 21:53
[53]にし
奇跡の仮面、シナリオを書いてる日野社長自身もラストのイベントで感動して泣かれたようです。
社長曰く「新しくなったレイトンは良いものになっているのでお楽しみに」とのこと。
私はもう待ちきれません!
更新っ!
「彼女は……」
困りながら答える先生にお構いなく女性は腕をぐっと引っ張り先生を引き寄せた。
「レイトン教授をお借りしますね」
「え?」
すると彼女は研究室の窓を開け先生を連れてそこから外へ飛び出していった。
「待ちなさい!」
女性を追ってレミさんも窓から飛び出そうとしたが、そこにはもう、先生達の姿はなかった。
「大変! もしかして、誘拐事件発生ですか!?」
「大丈夫よアロマ、落ち着いて。ルーク、警察に連絡を!」
「え、あ、はい!」
突然の出来事に僕は今何が起こっているのか整理できなかった。
やっと状況を掴むことができたのは、警察に連絡を取っている時のことだったんだ。
その日の昼、ロンドンタイムズの号外が配られ、そこには『レイトン教授誘拐事件』という見出しが一面を飾っていた。
「本日午前10時頃、グレッセンヘラーカレッジの考古学教授、エルシャール・レイトンが誘拐された。犯人はわかっておらず……」
記事を読んだ僕は深くため息をついた。先生、今頃どうしているのかな…………。
そんな時、静かになった研究室の扉をノックする音が部屋に響いた。
「誰ですか? レイトン先生は今いらっしゃらないですよ」
そう言いつつも扉を開けてみた。
「レイトン先生が誘拐されたって、本当ですかッ!?」
扉を開けると一人男性が断りもなく研究室に飛び込んで来た。
その男性はおっとりとした性格が表れているような顔付きで、背が高かった。
でも、彼をどこかでみたことがあるような……。
「新聞に載ってたから来てみたんですが……ガセではなく、どうやら本当のようですね」
男性は一旦辺りを見渡してからため息をついた。
「あの、失礼ですが……もしかしてあなたはマルク・ケニックさんでは?」
「うん? ああ、そうだよ。僕の名前はマルク・ケニック。宜しくね」
レミさんの質問に彼は穏やかな笑顔で答えた。
そうか。どこかで見たことがあると思ったらケニックさんか。あの変な予言を新聞やテレビとかでしている……。
「ところでケニックさん。突然入り込んで来るなんて失礼ですよ」
「ああ、ごめんごめん。次から気をつけるね。……にしても困ったなあ」
僕の注意を軽く流し、彼は腕組みをして窓から外を見た。
「困ったって、何にですか?」
アロマさんは作ったばかりのケーキから目を離さず、それを切りながら言った。
「……悩み事があって、それをレイトン先生に相談しようとここまで来たんだけどね」
「悩み事? 予言者にも悩み事なんてあるんですね」
「僕は……予言者なんかじゃない」
「えっ?」
その場にいる皆は目を丸くし、ケニックさんを見た。
2011/01/05 22:02
[54]にし
【マルク・ケニック】
~Marke Kenic~
「50年後、世界は永遠の眠りにつく」と予言した20歳の青年。
最近は彼の名前を聞かない日はないらしい。
こう見えて実は甘党で、アメを欠かさず持ち歩いている。
田舎町、エルレーン出身。
2011/01/05 22:06
[55]lemon
お久しぶりです♪
……おおう、教授!? 教授さん!? 何誘拐されてるんすか!!??
教授「私だって、好きで誘拐されてるわけでは」
ル「先生、誘拐されてる間は出ないでくださいね(ニヤリ)」
↑↑すみません
え、マジ!? イナ○レ1!?
ああ、アロマさんがゴッドノウ○使うことしか知らんな……てことは、アロマさん天使!? うわ、ちょっとみたい←←
2011/01/05 22:24
[56]雫
はぁっ∑( ̄口 ̄)いきなり教授を誘拐だとっ[a:0262]
こらっ教授を誘拐するのはw殴)
ごめん、取り乱しちゃった…m(_ _)m
しかも、ケニックさんは予言者じゃないってどうゆうこと(((゜д゜;)))
2011/01/05 22:38
[57]ラしマ
はい…すいませんでした。次からは気を付けるね!
・・・・・・は?教授が誘拐?
ラ「これは・・・大事件なんじゃないのかい?」
ル「・・・そうかもしれないです・・・」
あの女の人が誘拐犯なのか?はたまた誰かに操られているのか?
2011/01/05 23:09
[58]レグルス
とっ、友達・・・っっ!!
嬉しいですっ・・・(嬉し泣き)
レイトン先生っっっ!!??∑(゜Д゜;)
いっいきなり誘拐ですかっ!?
というかケニックさんって20歳だったんですか!?←そこ!?
2011/01/05 23:25
[59]Aqua
え!?先生誘拐された!!?
ル「見りゃわかるでしょーが」
Aqu「…はい」
マルクさんの最後の言葉も気になるしな…。
うぉぉ…今回のにしの小説も楽しみだぁぁっ!!!
ル「うるさいっ!」
2011/01/06 00:00
[60]タン・クール
レイトン先生が誘拐!?大変です!
でも、先生ならフェンシングで…。
いや、でも相手が女性だから、英国紳士としては…。
教授がピンチですっ!
続きがすごく気になります!更新楽しみにしてます♪
2011/01/06 13:28
[61]ロンドン♪
こんにちは~
久しぶり…というか全然久しぶりではないのに
もうこんなに更新されているとは知りませんでした!!
教授が誘拐って…
大事件ですね!
マルク・ケニックは以外にも二十歳だったとは
…びっくりです;
もっとおっさんかt((黙r
すいませんでした~><
更新がんばってくださいね♪
2011/01/06 14:43