[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[62]キャキャ
レイトン先生が誘拐・・・ヤバイじゃないですか!あの女の子はいったい?
そしてマルクさんが予言者じゃないとはどういう事??
なんか?が多いな~
2011/01/06 17:34
[63]さつき
レイトン先生戻って来て!…それより(それより?!)マルクさんの言葉、気になるなぁー
2011/01/06 19:13
[64]ニナ♪
ありがとう♪(さっそくタメww
殴る、蹴る、刺す(!?)
そんなこと師匠にできるはずないですよ;
そんなにいるんだぁ☆
うらやましい(^д^)
教授が誘拐された!!
事件ですね、はい。
犯人本当にあの人なんだよね;
楽しみ~♪
2011/01/06 21:07
[65]town
レイトンは見た目によらず(?)運動神経がいいから、多分彼女の事情を察して誘拐されたのかも!(根拠はない!)
イム 「飴を持っているとは糖尿病なのかな? マルクさん?」
ルーク 「...『甘党』って言葉見えないの?」
アム 「甘党....子供の心を持ってすれば大人達が気にもとめないことも感じたり、見たりできるのだよ!!」
クラウス「....ダメだ。アムの思考はすでに明後日の方向へ行っている....」
2011/01/07 09:21
[66]グラ
はぁぁぁぁぁぁぁ[d:0159]
何先生を誘拐してんねん[d:0152]
ちょっと…面出ろや
ルーク「ちょっと[d:0162]そこで関○の独特な表現やめてくれる?しかも、男ぽい言い方だし…」
すまんな。うちは、部活入って女捨てたから
ルーク「えっ!?」
買っちゃいましたよ[d:0139]
結構面白いな[d:0207]
分からんとこ…もう、てこずってるとこある[d:0162]詳しくは…またMailか何かで…
2011/01/07 19:04
[67]麻友*
初めまして\(^o^)/
絵お上手ですね~
っっっ
見習いたいです笑_φ(・_・
レイトン先生誘拐…
先生のことだから
何かあったんです!!!
…………続きこーい続きこーい
独り言なんで気にしないで下さい笑
麻友*
2011/01/07 21:11
[68]にし
>lemon
女性には優しくしないと!
というわけで誘拐された教授なのでした♪←
ルーク……黒いね(苦笑)
イナ○レでアロマに羽生えるらしいな(笑)
私はまだ見たことないけど……レイトン先生のザ・ギャラクシー(ルークが持ち上げ、アンソニーと協力してシュート)とかギガントウォール(巨大化してゴールを守る)なら見たことある(笑)
>雫
え? 雫がレイトン先生を誘拐する予定やったん?(笑)
いや、空耳かな……←
どうゆうことなのかはこれからの更新でわかるかもしれない! うん、わかると思う!
>ラしマ
はい! 大事件です!!
あの女性は自分の意思でレイトン先生をさらったのかそうではないのか、謎ですっ←
>レグルス
な、泣かないでくれ~っ;
ほら、このトイレットペーパーで涙を拭いて←
女性はルーク達の目の前でいきなり誘拐しちゃいました!
ケニックさん……おっさんだと思われてたのか(笑)
>Aqua
章のタイトルも『レイトン教授誘拐事件』やったしな^^;
さてさて、ケニックさんが最後に残した言葉の意味は何なのか!?
楽しみにしてくれて、ありがとう^^
>タン
一章でいきなり主人公が誘拐されちゃいました☆←
相手が女性だからレイトン先生も簡単には歯向かえないんだろうなあ……。
続きをお楽しみに!
>ロンドン
もうすぐで一章が終わりって所かな……先生も誘拐されたことやし♪←
ロンドンにもケニックさんがおっさんだと思われてただなんて(笑)
応援ありがとう^^
>キャキャ
謎が一気に増えたからなあ^^;
今回は深まるナゾリストを作ってへんし……作ろっかな。
混乱しないように気合いで頑張れ~!←無茶言うな。
>さつき
レイトン先生が帰ってくることよりもケニックさんの言葉の方が気にされてる(笑)
あ……笑うとこちゃうか←
彼の言ってること、確かに気になるもんなっ!
>ニナ
英語でも中国語でも韓国語でも、好きなように話してね^^←
レイトン好きな人はめっちゃおるけど、私以上にレイトンが好きな人はいないかなあ……。
犯人は女性。今の所、それしかわからないけど……ルーク達にはなんとか先生を見つけてもらいます(^O^)
>town
レイトン先生、実はそんな理由があって誘拐されちゃったんですか!?(笑)
イムとアム~、ケニックさんはただ単に甘い物が好きなだけだよ~(笑)
>グラ
怖くて逆に隠れてしまいそう(笑)
しかも女を捨ててしまっただなんて^^;
私もまだハマってて、只今レベルアップ中!
じゃあまたメールで聞いてな^^
2011/01/07 21:26
[69]にし
>麻友*さん
すれ違いました!
はじめまして^^
私の小説へようこそです♪
絵のことを褒めてくださってありがとうございます! とても嬉しいです^O^/
続きは今から書いていきますよ~!!
2011/01/07 21:30
[70]にし
『○と千尋の神隠し』を見ながら更新!
「悩み事というのもそれなんだ。僕は脅され、そして、皆の前で予言を喋らせられている」
ケニックさんは目を閉じて俯く。
「ということは、あの予言は嘘ってことですか!」
「嘘じゃない、本当なんだ。僕を脅したその人は多額の金を新聞社に払ってまで予言を言わされている僕の記事をわざわざ載せたんだ。嘘のはずがないよ」
そうだなあ。わざわざ大金を出してまで嘘をつくなんて、そんな馬鹿をする人なんか金持ちにだっていないだろう。もしそんな人がいれば変人だ。
ということは、50年後に世界が永遠の眠りにつくというのは本当だということなのか。
「にしても、やっぱり信じ難いです」
「……だろうなあ」
僕とケニックさんは腕組みをして同時にため息をついた。
そこで何か思い立ったのか、レミさんは手をぽんっと叩いて口を開いた。
「皆で教授を捜しましょう! くよくよしてたってしょうがないし、警察の連絡を待つだけなんて我慢できないわ!」
「え、でも……」
「ケニックさん、そんな弱音を吐くようなことをするから脅されるんですよ。ほら、あなたも一緒に教授を捜しましょう!」
「捜すったって、どこを?」
ケニックさんの言葉にレミさんは呆れたようにため息をついた。
「まずは聞き込みですよ、聞き込み! 調査の基本です!」
そうして彼女が研究室の扉を開けると新しい客がそこに立っていた。
緑色の髪を持った青年だ。
「わっ! び、びっくりした……」
「驚かしてしまってすみません。でも急に扉が開いたので……一瞬自動ドアかと思いましたよ」
「あなたは?」
レミさんが訊くと青年は笑顔で答えた。
「僕の名前はリーフ。あなた達をエルレーンという町に招待するために来ました」
「エルレーンに招待って……私達はそろどころじゃないの! 教授を捜さなきゃ」
するとリーフさんは頭を掻いた。
「それは残念だ。エルレーンにはあなた達が捜してる、その教授様もいらっしゃるのに」
レミさんはそれを聞き逃さなかった。
「それを早く言ってよ。じゃあ、早速だけど連れてってくれる? そのエルレーンっていう町に」
「はい。わかりました」
リーフさんは微笑み、次に僕達を見た。
「予定外のことなんですが、ルーク君とアロマさんの他にこの青年もご一緒に?」
「ああ、ケニックさんね。勿論!」
レミさんはウインクした。
「そ、そんなあ……」
ケニックさんは嫌々って感じだけど、やっとレイトン先生の居場所がわかったんだ。
僕は嬉しくなった。
「では、4名様をエルレーンにご招待! こちらへついて来てください」
そうして僕達はリーフさんに率いられて研究室を出て、大学の校舎からも出た。すると、レイトンカーよりも変わった車がそこに駐車されているのを目にしたのだった。
2011/01/07 21:40
[71]にし
【リーフ】
~Leaf~
田舎町、エルレーン生まれの不思議な24歳の青年。
エルレーンではルーク達の案内役になる。
嫌いな食べ物は特に無いが好きな食べ物は中華料理全般だとか。
結構女性のウケが良い。
2011/01/07 21:44