[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[462]Naiad
さぁ、レイトン教授とレイトン教授の遭遇d(((
教授どうなってるんだろ…容姿変わってないとかだったらすごい←←
30年後のロンドンも楽しみ!
鐘の音…ルーク町長…。
左胸は心臓だから…血流が悪くなるとk(((
4つの災害…
3、4個目の災害も誰かがなるのかな…?
もしや先生とルークとk(((
2011/03/25 19:43
[463]にし
>夢羽
『使用人と幸福の鐘』はレイトン先生もルークもレミさんも登場しない、つまらない話さ←
……内容、考えてもいないけど(笑)
じゃあ行けなかったにしとケニックさんの代わりに夢羽が行くかい?(笑)←←←
>レグルス
心臓発作って怖いやんな……うん←
カイルは最初からあんなんだと思うけど、もしかするとそうかもしれへんな(笑)
よし、未来ロンドンへレッツゴー☆やで!←
>town
私もコ○ンか! って思った(笑)
けど他に思いつかんくて……逆に大人化でも面白そうやったけど←
黒ローブ「わかった。逃げさせてもらおう……って、黒合羽言うな!」
>アラン
レミ「応援ありがとう。私も早く回復して、アイツ等に一発かましてやるんだから!」
いや、未来のレイトン先生に会う方法はあるよ^^
寝て、夢の中で会いに行けb(黙
>のなりい
うん、出て来るゼ♪←
カイル! どうするんだ、結構色んな人から疑われてるぞ!
カイル「知るかっ;」
ルークさんが苦しんだ理由は……まあ、簡単に言ったら厄神限定の災いかなあ。
のちにルークさんのその苦しみについても解明するけど(笑)←
>Naiad
いや、意外と容姿は変わっていないかもよ(笑)
レイトン先生なら有り得r(殴
3、4個目の災いについては適当に考えたった←
先生とルークにはできるだけ健康でいてもらえるように頑張らないとっ;
2011/03/25 23:59
[464]にし
~今までのあらすじ~
誘拐されたレイトンを追って、30年後のエルレーンへとやって来たルーク達。なんとかレイトンを見つけ出すことには成功したが、鳴る度にエルレーンの町に災いをもたらすという幸福の鐘の謎を解くため、鐘について調査を続けることに。
そこでルークは未来の自分に出会い、未来ルークと未来レイトンの間に問題が起こっていることに気付く。このまま放っておくわけにはいかないと思ったルークは、レイトンと共に未来レイトンに会うため、ロンドンに向かうことにした。
まずはロンドンに住む、カノンの幼なじみのミシェルという人物と合流することに。
更新します~!
「ミシェルと未来のレイトン先生に会いに行くのか……ふふ、これから面白くなりそうだな」
せいぜい頑張れよ、過去の僕――。
【第8章】擦れ違う二人
「そうだ、ルーク。ロンドンに着く前にカノンから聞いたエルレーンの歴史について話しておこう」
「はい。そういえば、話の途中でしたもんね」
現在、僕と先生はルークさんの車を借りて、それに乗ってロンドンに向かっている最中。もちろん、運転しているのはレイトン先生だ。
「エルレーンという町は元々、エルレーン・アダム氏という大富豪の広大な屋敷の敷地だったんだ」
「え!? あれが全部ですか! すごいですね……!!」
「そうだね。だから、アダム家の長男が初代から代々エルレーンの町長を務めていくというのが決まりだった。だが、15年前のとある事件で、今ではもうアダム家は存在していないんだそうだ」
「とある事件……?」
僕は助手席から先生の顔を見つめた。
「悲しい事件だよ……妻が夫を殺害したんだ。そしてその妻は裁判にかけられ、死刑になった」
その一言を聞いて、僕は思わず顔を背ける。
「それで、受け継ぐ子供がいなくなってアダム家は……」
「いや、まだこの話には続きがあってね、実はこの時アダム家には9歳の息子と5歳の娘がいたらしいが……現在、二人の行方はわかっていないそうなんだ」
9歳と5歳……じゃあ、今もその二人が生きていれば24歳と20歳か…………。
2011/03/26 00:01
[465]のなりい
夢の世界に行きたくなくなった・・・。←
それって、ある時突然出てくるの?
えっ・・・。この町が所有地だったなんて・・・。
ヘンリーさんを超えたな←
二十歳か~・・・カノンさんと同じ年だ!
まさか・・・なわけないか~(笑)←
ついでに(ついでなの?!)、リーフさんも二十四歳・・・。
何か関係がっ!?←←
2011/03/26 01:06
[466]江戸川 アラン
えぇ!妻が夫を殺害!
私がそこにいたら 絶対阻止するし!←
息子さんはリーフさんかな
※あくまで予想
さあ 早くロンドンにいっt(蹴
きずな「黙れ!」
最近 小説をリニューアル更新した江戸川 アランからでした
2011/03/26 08:40
[467]town◆jtHtMr3tGQ
年齢的にあの2人が怪しい?←
『せいぜい』って言い方がヒドイな元気ないルーク!
大人化....ルーク....?←すごい失礼なことを考えてた。
アム 「黒合羽待て~!!」
イム 「『黒い河童』みたいな感じがする....」
アム 「いいじゃないか! 気に入っているようだし!」←
2011/03/26 15:36
[468]グラ
せいぜいって…
未来のルークは、みんなの見方ちゃうのか!?
じゃあ、何者や!
早くロンドンへ行きましょう!
早く未来の先生が見たい[d:0150]←
2011/03/26 15:53
[469]雫
放っとかれた(汗)
ネージュ「その前に言うことあるだろう?」
雫「確かに…」
お久っ☆
なかなか来れなくてごめんm(_ _)m
鐘の呪いって4パターンあるんだ…。
一瞬、幸福の鐘を操ってる人間は、アダム家の子供達なんじゃないかなって思った(汗)
そんで、その一人がリーフさんかな?
というか、せいぜいって…ルークさんは味方なの敵なのか分からなくなってきた…。
更新ガンバっ!
2011/03/27 13:32
[470]にし
>のなりい
突然には出て来ないで(笑)
大丈夫、もし戦うとしても2ターンで主人公を倒してくれるから☆←
ヘンリーさんを越えました(笑)
20歳と24歳、一応関係はある……かなぁ←実はまだ詳しい事は決めていない
>アラン
阻止できるならしてみなさい!←
息子さんはリーフさんと来たか……。
ロンドンはもうすぐ到着するけど、未来のレイトン先生に会うにはもう少し時間が掛かるかな^^
>town
元気ないルークって言い方もひどいぞっ(笑)
そしてまさかの大人化説(笑)←
黒ローブ「いつ気に入ったって言った!?」
ルーク「そんなのどうでも良いじゃないですか。黒合羽の方が言いやすいですし」←←
>グラ
未来ルークは皆の味方~♪
……あんな言い方をしたのには、訳があるんです←
そんなに早く未来のレイトン先生を拝みたいの?(笑)
もう少し待っててな~!
>雫
久しぶりっ!
鐘の災いのパターンを考えるのに時間が掛かった^^;
特に4つ目が……(笑)
む! 雫、鋭いなあ(苦笑)
アダム家の子供達についてはまた後ほど、ね?←←
ルークさんは微妙に謎の存在♪←
2011/03/27 23:41
[471]にし
どうやってクライマックスへ持っていこうか……。
う~ん、考えとかなきゃ^^;
更新だ~い!←
「だが、その息子達の生きている可能性はある。もし彼等が生きているとすれば、有力な手掛かりを得ることができるだろうね」
「そうですね……。エルレーンの町について、一番知っているのがアダム家でしょうし」
ちらっと車窓を見てみると、景色がエルレーンの時とはがらりと変わっていて、物凄く都会的になっていた。
ロンドンに突入したんだ。
「それに、幸福の鐘についてもね」
先生はウインクをしてみせた。
「ああー! そうですね! あの土地全てが元々アダム家の物なのなら、エルレーンのシンボルにもなっている幸福の鐘について知らない訳がないですよね!」
アダム家の息子と娘、一体彼等は今どこで何をしているんだろう。もし彼等が生きていて、幸福の鐘について知っているのならば、どうしてあの状況の中で鐘の詳しいことを公表しないんだろう。そんな疑問が僕の頭の中でぐるぐると巡る。
そんな中、僕はあることに気付いた。
「そういえば24歳と20歳といったら、リーフさんとカノンさんもそれと同じ年です! もしかしたら、アダム家の二人のことを知っているかもしれませんよ!」
「良いことに気が付いたね。だが……」
先生は突然、言葉を切った。
「先生、どうしたんですか?」
「いや、何でもないよ」
また先生は僕に何か隠し事をしている。気付いた事とか全部話してくれたら良いのに……。
「ルーク、目的地に到着したよ」
レイトン先生のその声を聞き、僕は外を見て驚いた。
「これが、30年後のグレッセンヘラーカレッジですか……?」
何というか、その……あまり変わってないような。
「ふふ、なんだか残念そうだね」
「そ、そんなことありません! さあ、ミシェルさんを捜しましょう!」
僕と先生は早速車から降り、グレッセンヘラーカレッジ前で待っているというミシェルさんを捜し始めた。
……そこで、見覚えのある青年を目にしたのだった。
「あれは、クラウスさん?」
ん? と、レイトン先生もその青年に顔を向けた。
「クラウスさん!」
僕が思い切って名前を呼んでみると彼はこちらを振り返った。
「る、ルーク君?」
「クラウスさん、どうしてこんな所にいるんですか! というか、30年前からどうやってここに!?」
すると、彼は苦笑した。
2011/03/27 23:47