[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[142]にし
【カイル】
~Kyle~
エルレーンの町に到着後、一番始めに出会った少年。13歳。
リーフの知り合いの弟というが……?
年の割には礼儀正しい一面もある。
頭が良く、動物が大好き。
2011/01/17 23:13
[143]みかん
お久しぶりでございます←
コメント、なかなか出来なくてごめんね;
さすがカイル君、ルークにそっくりvV
そして勝手にlemonのコメントを読んで一人で納得してました(笑)
リーフさんがあの少年……っていうのは「おおおぉ…」ってなったけど……待てよ。
みかんの思考↓
序章の女性と教授を攫った女性は同一人物?
↓
序章の女性=カノンちゃん?
↓
序章でカノンちゃんのお父さんが……
↓
ルゥ――――――ク!?
↓
え、ルークって厄神扱いなの!?
以上でs((
勝手な解釈&長文すみませんでした;
2011/01/18 00:19
[144]ラしマ
アロマが・・・永遠に目覚めないっ?!
ヤバイよそれはー・・・!
ラ「ルーク、なんとかしなさいっ」
ル「ええぇーーー?!」
カイルくん・・・かわいいっ☆・・・でもなんかルークに似て・・・(殴)
2011/01/18 17:26
[145]Detective Kindaichi
ええーっ!?!?
ちょ、ちょっと、ルーク君!!??
まさか、君は宛もなく探す気じゃ…。
アロマさんは目を覚まさないって言うし…。
この非常時な時にレイトン先生は本当にどこじゃいっ!?!?
(すいません、乱心でついとり乱れてしまいました[d:0163])
2011/01/18 18:13
[146]レグルス
アロマたーーーーん!!!!!!←黙
アロマたんっっっ起きてよぅっっ!!!(汗
なんかヤバくなりそうっすね・・・;
そしてカイルくんに一気に萌えをかんじましたww←変態
確かにルーク似ですね(笑)←
2011/01/18 18:17
[147]龍花
こんにちは!
…覚えてるかな?
龍花です。
相変わらずにしさんの書く話はワクワクドキドキさせてくれますね。
カイル君かわええです!
2011/01/18 18:55
[148]Louis
アロマ…自分の料理食って倒れたn←(蹴)
カイル君可愛い♪
私好み←←
ダメダメ…私はルークが…←
いやいやそっくりでかわええんやぞ♡
優柔不断www
2011/01/18 19:11
[149]にし
>みかん
久しぶり! そしてこのスレでは初めまして^^
カイル、流石やろ(笑)←
みかんのその思考、めっちゃ当たってるやん!
……やっぱりあのエピローグと繋がるようにしてあるから、あれを読んだ人にはすぐにわかっちゃうのかなあ;
長文大歓迎♪
そういや、みかんも新しい小説を書き始めてたやんな?
また今度お邪魔させていただきます~。
>ラしマ
永遠に目覚めない=お亡くなりになった
だからね……。
カイルがルークに似ているだって?
ふふ、当然さ☆←
なんたってカイルはL(殴
……わざと似せさせてるんやもん(笑)
>Kindaichi
ルークは宛もなくレイトン先生を捜すつもりです(笑)
レイトン先生も先生で、色々と大変なんやで;
でも彼はホンマにどこに行ったんやろうな。
>レグルス
アロマには当分寝てもらうつもり……うへへへっ←←
これから色んな人を色んな目に遭わせてやろうかn(殴
も、萌え……(笑)
カイルはルーク似の男の子になりました!
>龍花
久しぶりやね^^
今回の小説にも来てくれてありがとう!
ワクワクしてくれてありがとう!
ドキドキしてくれてありがとう!←
カイルが可愛いって言ってくれて嬉しいわ♪
>Louis
カイルがLouisの好みやったなんて……狙い通りやn(嘘
じゃあLouisにカイルをあげるから私にルークをくれ←
まあ、カイルはルーク似の子やからしょうがないよ(笑)
2011/01/18 21:54
[150]にし
~今までのあらすじ~
謎の女性にレイトンが誘拐され、それを追って30年後のエルレーンへやって来たルーク達。しかし、そこは幸福の鐘に呪われた町だった。
「その鐘の音が響き渡る時、町に災いが降り懸かる」
このナゾを解明できるのはレイトンしかいないと考えたルークは、大都市エルレーンで彼を捜し始める――。
【第四章】日暮れの出会い
外に出ると、空はほんのりと赤色に染まってきていた。気付かないうちに夕方になっていたんだ。
やっぱり30年経っても、空は変わらないんだなあと、それを感じて関心した。
さて、ここは英国の中でもロンドンの次に大きいと言われる大都会のエルレーン。この広い町のどこかにレイトン先生はいる。
そこまでわかってても、やっぱり捜し出すのは大変そうだなあ。聞き込みでもしようか。
「誰か! その男を捕らえて! ネックレスを盗まれたの!!」
「え?」
声がした方を振り返ると、いかにも悪者という顔付きをした男が片手にネックレスを握りしめて逃げているのと、それを必死に追い掛ける女性がこっちに向かってやって来るのが見えた。
僕は急いで鞄の中にあるパチンコを出し、足元に落ちていた石ころを拾い上げてパチンコにセット。そして男のネックレスを持っている手に狙いをつけて石ころをパチンコから発射させた。
すると石ころは見事、的に命中!
男は悲鳴を上げてネックレスから手を離し、そのままどこかへ逃げ去ってゆく。僕はその男が落としていったネックレスを手に取った。それは、とても不思議な模様をしていた。
「君、ありがとう」
女性は息を弾ませながら僕の方へやって来た。
「当然のことをしたまでです! あ、これを……」
僕がネックレスを彼女に手渡しすと、彼女は大事そうに両手でそれを握った。
「そんなに大事な物なんですか?」
「ええ」
彼女は首にネックレスをつけ、腕時計で時間を確認した。
「君、時間に余裕はある?」
「え、あ、はい。一応は……」
「そう。じゃあお礼に奢らせてくれないかしら。そうじゃないと私の気が済まみそうにないの。良いわよね?」
「は、はい」
僕がイエスという答えを出すと、彼女はとても嬉しそうな顔をした。
「ありがとう。でもちょっと強引だったかな」
「いえ、大丈夫です!」
すると彼女は笑顔で頷き、僕の手を取って近くの喫茶店へ入った。
その喫茶店の中はどこか高級感が漂っていて、なんだか緊張してしまう。そんな僕を彼女は禁煙席の窓際へ座らせた。
「そういえば、君の名前は?」
「僕はルーク。ルーク・トライトンっていいます」
僕の名前を聞いた彼女は突然色を失った。
何か変なことでも言ったかなあ。
2011/01/18 21:59
[151]Detective Kindaichi
流石ルーク君!
人助けは英国紳士として当然ですからね!
おまけにパチンコの腕前も中々やりますな(ニヤリ)
それにしてもこの女性、誰?
2011/01/18 22:37