[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[192]レグルス
そういえば、大泉さんのでてるハナ○タレ○ックスっていう番組を、私の父が勤めてる会社を辞めた人が作ってるっていう変な繋がりが・・・(笑)←意味不
おぉ、ナゾのお婆さん登場・・・!!
どんな人かな?
なんか色々とありそう・・・
2011/01/29 22:12
[193]town
お婆さん....誰かに似ている気がする?
レイトンは学園祭の時に劇で鐘役になっていたりして!
アム 「『鐘....中からひょっこりレイトンさん!』という感じで...」
ルーク 「それはない!」
アム 「う~ん...木の役、満月の役...はたまた黒子.....」
イム 「そもそも劇に出るの?」
2011/01/30 00:46
[194]のなりい
おばあさん・・・。
一瞬、「二○国」のマ○たんに見えたのは私の目がついにおかしくなったってことだね(笑)
ユニ○ロ!・・・アリかもねぇ(笑)
このおばあさんは・・・・誰??
この事件に関係してそうだよね^^←←
ルーク「その、すぐに人を疑うクセ、やめましょうよ。」
のなりい「クセじゃない!勘d(殴」
ルーク「どっちにしてもです。」
のなりい「勘は自らの経験をもとに(以下略)」
ルーク「どうでもいいですよ、そんなこと。」
のなりい「ひじょい!!(ひどい!!)」
2011/01/30 01:13
[195]lemon
むう……このおばあさん、もしやセレア母?
名前覚えてないけど、こんな感じの人だった気がする(笑)
うん、そのカノン君さ☆←
幸福の鐘は危ないね、これ(笑)
ちなみに幸せの鐘はあるアニメのEDです←
2011/01/30 15:35
[196]ラしマ
やさしそうなおばあちゃんだね…でもこの壮大な事件のk(殴)
ル「そのコメント、2回目ですよ?!」
更新頑張ってね~
2011/01/30 18:10
[197]Louis
アロマ無視←←((蹴蹴殴謝っっ
おばあちゃんまで関係してますか!?
地震がいっぱい起こってるのΣΣ
危険だねぇ……←←←
ルークの隣に泊まってるおばあちゃんうらやましぃーーー!!
私がおばあちゃんになろうか…?←
2011/01/30 18:22
[198]ロンドン♪
いっしゅん、おばあさんをみたわたしは
「アロマ、ふけたなぁ・・・」
とおもってしまったーー;
いいところでおわるなぁ・・・
おばあさんはなにかにかんけいしていそうでしていなさそうな?
いちばんひどいのはあのひとがれいとんせんせいです((
いつもれいとんとむすびつけてしまうのは
なぜか。。。
ながぶんしつれいしましたーw
2011/01/30 20:38
[199]にし
>レグルス
そんな繋がりがあるのか!
おお~、もしかしたら会えるかもね^^
おばあさんは、多分優しい人。
これが黒幕です。ってなったら面白そうやけど(笑)
>town
誰かに似ている……?
誰だろう^^
!? レイトン先生が鐘役?!!
違うよ、先生はエキストラDとして女性を演じるんだy(嘘
>のなりい
○ノ国のマ○?
マ○って……ああ、○ルか!←出てきませんでしたごめんなさい
確かに似てる! 目が思い付かんくてジ○リ目にしたのが原因か!?(笑)
ルーク、人を疑うことは大切だから君も色んな人を疑わないと←←
>lemon
セレア母……サリーさんだったかな←うろ
うむむ、サリーさんにも似てるなあ、このおばあさん……。
私が描くおばあさんキャラって、なんだか皆同じような顔をしてるような気がする^^;
お、カノン当たった!
アニメか、アニメは最近見てないな。幼稚園の頃から見てたポケ○ンも卒業したし、カー○ィも終わっちゃったし……(涙)
>ラしマ
優しいと見せ掛けて実は……!? って感じ?(笑)
面白そうやな←←←
同じコメントを何回したって良いじゃないか!←
応援ありがとう^^
>Louis
たくさんの人が関係してきますよ!←
1、2、3……5人以上はいるかな。
おばあさんが関係してるかどうかは謎やけどね^^
私も実際におばあさんと入れ代わってほしい(ーー;)
>ロンドンさん
あ、アロマ……^^;
できるだけ、良いところで終わるようにしてますから☆←
レイトン先生がおばあさんで何が悪いんですかっ!(笑)
2011/01/30 21:33
[200]にし
眠たい……です。
でも更新します!
「ルーク! 勝手に一人で何しに行ってたん!? 心配したんやから~!」
僕を最初に出迎えてくれたのは、独特な喋り方をするにしさんだった。
「ごめんなさい。でもケニックさんに何をしに行くか伝えたはずなんですが……」
「え? ……ケニックさん、そうなんですか?」
「うん。レイトン教授を捜してくるとかどうとか」
「それを早く言ってくださいよ!」
「……ごめん」
にしさんとケニックさんが揉めている間に、レミさんにアロマさんのことを訊くことにしよう。
「レミさん、あれからアロマさんの調子は?」
「ずっと眠ったまま。でもどこも辛そうな感じはないわね、落ち着いてるみたい」
僕はアロマさんの顔を覗き込んでみた。やっぱり普通に眠っているようにしか見えない。
「教授を捜しつつ、幸福の鐘の謎を解かなきゃ、私達の手で! というわけでリーフさん、まず明日から何をすれば良いのかしら」
「それならまず、厄神の娘に会いに行きましょう。本当ならばこの事件の首謀者と思われる厄神に会いたい所なんですが、厄神……町長に突然近付くのは大変難しいでしょうからね」
「じゃあ、その厄神の娘にはどうやったら会えるの?」
リーフさんは鞄から大きな紙と赤いペンを出し、その紙上の何かをペンで囲むように円を書いた。
「明日、このエルレーンカレッジという大学で文化祭があります。その文化祭で演劇部が劇をするようで、その劇のヒロインが厄神の娘じゃないかという噂があります」
明日、大学の文化祭で劇があるだって?
カノンさんと別れる時に彼女から貰ったあの劇のチケットは、そこの文化祭で開演される劇のものなのだろうか。
「ということは、その大学の劇の会場へ行けば厄神の娘に会えるってことね! よ~し、張り切って行くわよー!」
レミさんは思い切り鼓舞しを挙げた。
「しかしですね、その劇の会場へ行くためにはチケットがいるんです。その演劇部は大人気で、混み合ってしまいますから」
「ええ!? そんなあ。じゃあどうやって厄神の娘の元に辿り着けっていうのよ」
「チケットを手に入れるしか……いや、もうこんな時間じゃ無理で」
「あの!」
思い切って二人の会話の中に入った。突然の僕の割り込みにレミさんもリーフさんもこちらを見る。
「ルーク君、今レミさんと大事な話をしているところなんですけど……」
僕は鞄の中からカノンさんから貰ったチケットを取り出してリーフさんに見せた。すると彼はそれを手に取り、まじまじと見ている。
「そのチケットを二枚貰ったんです! もしかしたらその演劇部のチケットかもしれません!」
リーフさんは頷いた。
「ルーク君の言う通り、これが例のチケットですね。これで見に行けるはずです」
「でかしたわ、ルーク!」
レミさんは笑顔でガシガシと僕の頭を撫でた。少し痛いけれど、すごく嬉しい。
明日の文化祭へは、くじ引きの結果僕とレミさんとで行くことになった。本当のところ、この町に詳しいリーフさんがついてたら心強いのだけれど明日の彼は仕事で忙しいらしい。カイルは僕がホテルに戻ってくる前に家へ帰ったらしいし。
ケニックさんとにしさんも来たがっていたけど、あいにくチケットは二枚しかない。それにアロマさんを一人にしておくのも心配だ。
ということで、明日エルレーンカレッジへ行くメンバーは僕とレミさんです。
……明日に備えて、今日はもう早く寝ることにしよう。僕はベッドに飛び込み、眠りについた。
どこか遠くで鐘が鳴っているのを耳にしながら――――。
2011/01/30 21:41
[201]lemon
200レスおめでとう!!
はい、それだけです←←
……ついでに言っとくか←←
カイル君、リーフさん、愛してます~~~!!!←黙れ
これからも頑張q(^-^q)
2011/01/30 21:44