[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[222]のなりい
・・・ホテルにいたおばあさんって・・・レミさん?←←
ルーク「何を突然言い出すかと思えば・・・。」
のなりい「いや、この小説を読み返してたときにふと思ったもので(笑)」
・・・未来の教授はどうしてるんだろう・・・。
カノンさんは、何故未来の教授に依頼しなかったのかな?
2011/02/03 01:27
[223]lemon
そうです、そのひいじいちゃーん、のカノンです!! もう大好きすぎます←黙れ
カノン・トライトン……あれ、教授そこ突っ込まないんですか!?(笑)
にしの声を聞くのは3回目だなあ……←←←
2011/02/03 11:34
[224]ラしマ
変装と偽名…なんかもっと裏がありそう…(笑)
2011/02/03 16:39
[225]town
トラントン....やっぱり...........
でも何で30年前のレイトン?
今は.....は! 60過ぎになっている!!←
2011/02/03 19:26
[226]にし
>レグルス
うわぁ、そんなに声のこと言われたら照れるやんっ///
ちょ、顔がなぜか熱いんやけどっっ←
私は時間旅行ができるなら過去に行きたいなあ。未来の自分にはちょっと会いたくないから……^^;
レイトン先生の変装、どんなのにしようか迷ってる所(笑)
街で偶然すれ違い……なんか良いかも←←
>雫
うう、そんなこと言わないでってば///
顔が冷めへんやろっ;
女性の正体はやっぱりカノンさんでした♪
確かに、どうして30年前から危険を犯してまで連れて来る必要があったのか、詳しくは今回の更新にて!
>のなりい
レミおばあさん……(笑)
まさか……ね(笑)
未来のレイトン先生については後ほど触れるけど、今回の更新の二人の会話にも一応出てきます^^
どうしてその先生に頼まなかったのか……も、たぶんわかるかもしれない←
>lemon
やっぱりあのカノンか(笑)
カノン・トライトンにツッコミを入れる前に更新終了してしまった^^;
でも入れたとしても意外と反応薄そうやなあ(苦笑)
lemonとは電話したことがあるもんね^^
>ラしマ
変装と偽名にどんな裏が……(笑)
>town
カノンのお父さんは前作のエピローグの通りやからね^^
どうして30年前から連れて来たのかは今回の更新で微妙に明らかになる予定!
今のレイトン先生は69歳になっちゃってます(苦笑)
ほぼ70歳だ←
2011/02/03 21:05
[227]にし
最近なぜかランド君が幼く見えてしょうがない←
どうしてだろう……^^;
更新しますよ!
それにしても、トライトンって……ルークと同じラストネームだ。
「では変装やら調査の準備をするために、私の家へ行きましょう。服ならもちろん、カツラもたくさんありますので」
カノンは少し楽しそうに話していた。……私で遊ばれないように注意しなくては。
そうして、私達はカノンの家へ向かうことになった。そこに着くまでに、いくつか気になっていることを彼女に訊いておこう。
「カノン、君にいくつか質問したいことがあるのだが。良いかい?」
「はい。良いですよ」
「一つ目に、なぜ30年前の私に頼ったのか。時間旅行ができるのなら他の時間へも行けたはずだ」
「それは、他の時間は予約でいっぱいで……30年前へ行くツアーだけ空いてましたし、その時間のレイトン先生はたくさんの事件を解決していると聞きましたから」
ふむ、30年前の私に頼ったのは偶然とその一時の活躍が理由だったのか……。
「ではもう一つ。どうしてこの時間の私には頼らなかったのか。まだ死んでいなければこの時間にも私はいるはずだが」
「それは……」
彼女は突然足を止め、俯いて答えにくそうにしている。
2011/02/03 21:07
[228]にし
間違えて「返信」ボタンをクリックしてしまいましたorz
さっきの続きです^^;
「なにか事情がありそうだね。この時間の私に何かあったのかい?」
どうしてわかるの!? そんなことを言っているかのようにカノンは目を丸くしていた。
「え、ええ。この時間のレイトン先生が……私の、お父さんを、苦しめているから。だからこの町にロンドンにいる今のあの人を連れてきてはいけないの! そしたらまた、お父さんが……!」
そこまで言うと、カノンはしゃがみ込んでしまった。そして鳴咽しながらも話を続けた。
「私は、どうしたら良いか全然わからなかった。あなたに出会うまで。例の事件が起きてから、皆に私の家族の存在を避けられたりして、光が全く見えなくて、ずっと、苦しかった……」
私はカノンの隣でしゃがみ、優しく彼女の肩に手を乗せた。
「話してくれてありがとう、カノン。今まで辛かったね。一緒に、この事件のナゾを解明しよう」
すると彼女は顔を上げ、こちらを見た。
「……はい!」
彼女は私に抱き着いてき、それを私はしっかりと受け止めた。
涙のせいかはわからないが、その目は今までで一番輝いていた。やっと、何も見えない暗闇の中に光が差し込んできたかのように。
2011/02/03 21:10
[229]ブラック
このスレでは初めまして^^
こんばんは!神絵を描くにしさん!
小説、ここまで全部読み終えました^^
にしさんは文章を書くのもとても上手なのですね!尊敬しちゃいます!
小説、頑張って下さい!
あとですね…僕はOKですが、にしさんはタメ&呼び捨てOKですか…?
前にも聞いた覚えがあるようなないようn(黙
2011/02/03 21:42
[230]雫
えっ!30年後の先生がルークを…
あっ[a:0330]30年後のルークは、私より年上だから、ルークさんか…
とっ、とにかく、30年後の先生が、ルークさんを苦しめてるんだね…。
で、過去にいるルークが危険にならないように、カノンさんは先生だけを誘拐した。
えっ、じゃあ、リーフさんは敵なのかな?ルークたち連れて来ちゃったし…。
それに、「もう一つの時間旅行」で悪になった先生を善に変えたよね…。
なのになんで先生はルークさんを苦しめるの…?
あ~、分からんっ!
さすがに、長文になりすぎちゃったね(汗)
失礼しましたm(_ _)m
2011/02/03 23:08
[231]レグルス
照れてるにし先生可愛いd(黙
私も時間旅行するなら過去がいいですね(笑)
まだチビな自分に会ってみたいです(笑)
・・・・え、レイトン先生がルークを苦しめてる・・・・?
どういうことだろう・・・?
2011/02/04 00:41