[1]にし
【レイトン教授と幸福の鐘】
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010/12/31 23:49
[272]にし
「マイランド」と聞いて、「Myランド」と聞き取ってしまった(笑)←
こうし~ん!!
さて、何にしようかな……。どの出店からも良い香りがして、僕はこちらへあちらへとうろうろした。
そのせいだろうか。僕はしっかり前を見ていなかったために人の背中ぶつかってしまった。
「あら、ルークちゃん……?」
ぶつかったこの人の聞き覚えのある声に頭を上げると、あのホテルで出会ったおばあさんの顔が目に入った。
「あ! あの時の!」
「やっぱりルークちゃんね。あなたはぶつかるのが好きなのねえ」
「そ、そんなんじゃ無いんですけど……おばあさんもこの文化祭の劇を見に来たんですか?」
「いいえ。散歩のついでにここへ立ち寄っただけだからもうホテルに帰る所なの。私は賑やかな場所はちょっと疲れちゃうのよ」
「そうだったんですか……」
するとどこからかレミさんの僕の名前を呼ぶ声が聞こえてきた。
「あなたの友達があなたのことを捜しているみたいね。じゃあ、そういうことだから私は帰るわ。さようなら」
前におばあさんと別れた時みたいに、僕はまた彼女が見えなくなるまで目で見送った。
レミさんの声が近くなってきたので僕は急いで近くの出店で売っていたホットドックを買い、レミさんの元へと駆けて行った。
「あ、いたいた!」
僕はレミさんの姿を見つけ、彼女の名前を呼びながら手を振った。それに彼女も気付き、こちらへ走ってきた。
「アップルジュースで良かったかしら?」
「はい。こちらこそ、ホットドックで良かったですか?」
レミさんは大きく頷いた。
「ええ、今食べたいと思ってたところよ!」
人込みの中、なんとか空いているベンチを見つけてそこにレミさんと並んで座り、ホットドックを食べ始めた……僕は足がぎりぎり地面に届かないんだけど。もう14歳なのになあ。
昨日……いや、正確に言うと30年前かな? アロマさんにも少しからかわれたし。この時代にいる僕の背がちゃんと伸びているのかちょっと心配だ。
「ルーク、どうしたの。さっきから足元ばかり見て……もしかして、自分の身長が気になるとか?」
「ち、違いますよ! もうすぐで劇が始まるなあと……」
「ん? そうね。じゃあルークが食べ終わったら劇場に行きましょうか」
「はい! ……あれ? レミさんはもう食べ終わったんですか?」
「ふふ、ルークが下ばっか見てる間にね!」
相変わらず食べるのが早いな。僕は急いで残りのホットドックを口の中に詰め込んだ。
2011/02/12 23:29
[273]レグルス
私の中学では劇とかがありましたね・・・
まぁまぁ楽しかったです(笑)←←
あぁ・・・・レミ姉とルークとホットドッグ食べるとか・・・最高じゃないすか←←
ルークの些細な悩みが可愛すぎる(笑)
キミはチビなほうが可愛いy(((黙れ
2011/02/12 23:45
[274]のなりい
私の昼食は、蕎麦は蕎麦でも、鴨せいろ(笑)
おいしかったです!!
44歳のルカさん・・・・。想像できないな^^;
ルークもそういうお年頃か(笑)←←
ルーク「それ、どういうことですか?」
のなりい「さあね(ニヤリ)」
身長の高いルークって・・・なんか嫌だ←←←
2011/02/13 01:54
[275]にし
>レグルス
私は中学の時の劇は学習って感じであまり楽しくなくて好きではなかった←
でも自由にステージ上だけやなくて体育館全体を使用できる高校は楽しかったわ(笑)
特に戦隊もの(笑)
私もレミさんとルークの間に入ってホットドックが食べたい←
きっと最高だよ……っ///←←
そうやんな! ルークは小さいほうが可愛い!
まさかのレイトン先生と同じ身長とか嫌だ(笑)←
>のなりい
そばかあ~、良いなあ。私は大好き^^
まあ食べれる物なら何でも好きやけどね!(笑)
あ、もちろん食べれられなくてもルークは好k(黙
44歳のルカ、レイトンシリーズのキャラ達はみんな見た目年齢が若いからおばちゃんぽくはないと思う←←
グロスキー警部なんてあれで48歳やし……(笑)←
たしかに、身長が高い少年ルークは嫌だ(苦笑)
ちっこいからこそ可愛いんだ←←←
2011/02/15 22:59
[276]にし
本日レイトンシリーズ4周年!
更新しますよよよよっ!←
劇場の席は指定席。劇場に入った僕達は早速自分達の席を探した。……にしても広いなあ。二階まであるし、なんだかクラウン・ペトーネみたい。そうして劇場の広さに感心しているうちに自分達の席を見つけることができた。
僕達の席の場所は一階の、列は真ん中より少し前。ステージから見て左手の所だ。
なかなか良い席だと僕は思う。
「さあ、そろそろ始まるわね」
レミさんはパンフレットを開き、僕も一緒にそれを見る。
「確かヒロインの役を務める人が厄神の娘でしたよね」
念のため確認。
「うん、そうね。女神の役……らしいわ。しっかり彼女のことを見とかなきゃ」
――間もなく、エルレーン・カレッジの演劇部による劇が開演いたします。携帯電話の電源は……
アナウンスが流れ、照明が落ちていった。
――只今より、劇を開演させていただきます。タイトルは『幸福の鐘』。あの絵本を元にして私達演劇部が劇として再現します。では、最後までお楽しみください。
紹介文が読まれたところでブザーが鳴り、ステージの照明が点いた。そして幕が徐々に下から開いてゆく。
この時、この劇場での事件はすでに始まっていたんだ。
――昔、とてもとても平和な小さな村がありました。豊かな緑に恵まれ、その村の人達は幸せに暮らしていました。
ところがある日のこと、厄神が村に棲みつき、原因不明の謎の疫病がその村に襲い掛かったのです。村の人達は次々に倒れてゆきました。
また平和な日々を暮らしたい、と村の人達が願った時、空から女神が舞い降りて来てこう言いました。
「私が厄神を追い払いましょう」
ヒロインが登場した。あれが厄神の娘と呼ばれる女性か……綺麗なのになあ。
あれ? でも、彼女のことをどこかで見たことがあるような……。
とりあえず、劇を最後まで見よう。
――女神は瞬く間に鐘を創り出し、その鐘を鳴らしました。
すると、どうでしょう。厄神は村から立ち去り、村の人達の病気はみるみるうちに治っていったのです。
力を全て使い切った女神は人の姿となり、その村のリーダーになりました。そして、鐘は人々に『幸福の鐘』と呼ばれるようになり、村で大切に扱われてゆくのでした。
――月が沈み陽が昇る時、我らは闇から光へ導かれるだろう。
2011/02/15 23:03
[277]ヒツジ
ルークとレミ姉様のホットドック美味しそう
(* ̄∀ ̄)ノ。-.*:'ー・。~,
うわぁぁあぁっ!!
その劇めちゃくちゃ見たいぃぃっ!!!!!!!!!
゛p((((≧∇≦))))q″
ルーク、ちょっと場所変わろうか(黙
更新頑張れ(+・`ω・)9
2011/02/16 03:59
[278]雫
ホットドッグいいなぁ~。
ルーク一口t(殴
その劇見てみたいっ!
隣に座らせt(殴
ヒロインってカノンさんかな?
なんか似てる…。
更新ファイトっo(^▽^)o
2011/02/16 07:16
[279]ラしマ
ホットドック……いや、私はクレープのほうがいいんだk(殴)
ルーク、またあのおばさんと会ったんだね!!やっぱりなにかありそうな…
更新頑張って!!
2011/02/16 17:40
[280]Detective Kindaichi
綺麗な女性ですね。
この人が『厄神の娘』と言われているなんて、どうしても考えられませんよ[d:0162]
劇の後、何か起こらなければいいのですが…。
こちらも最近小説の投稿を再開したので、また見に来て頂ければ嬉しい限りです。
これからも頑張ってください!
2011/02/16 18:17
[281]レグルス
私の中学のステージ部門っていうところの発表は面白かったですね(笑)
先輩たちのが面白かったなぁ・・・
おぉぉ、その劇私も見てみたいなぁ(笑)←
女神役は・・・・カノンさんかな?
凄く綺麗だ(笑)
2011/02/16 18:32