[1]タン・クール
【レイトン教授と望みの楽器】
元cain、Luna、クラウス…です。
なかなか、更新できないとは思いますが、読んでいただけると光栄です。
2010/12/27 13:38
[8]雫
では遠慮なく…といいたいところなんだけど…クールって呼んでいい?
ルークに手紙が来たのにはきっと何か理由があるんだろうね♪
ちなみに私は、クラリネット担当してるよ☆
2010/12/27 19:54
[9]にし
お、更新されてる^^
レイトン先生に手紙が届くのが普通やからルークにこういう手紙が届くと新鮮な感じやな。
そういえば、望みの楽器ってどんな物なんかなあ……?
笛とかピアノとかトランペットとか…(笑)
2010/12/27 23:06
[10]タン・クール
雫
どうぞ!私も遠慮なく、雫と呼ぶね。
ちなみに私は、ユーフォ担当♪
にしさん
望みの楽器…。どんな楽器かは、まだ未定なんです。
「金管にしようか木管にしようか…はたまた弦楽器か…。」
かなり悩んでます!
続きです!
「先生からもらった手帳も持ったし…。よし!大学へ行こう!」
僕は、初めて自分に依頼?というか事件に関係がありそうな手紙が送られてきた、という「認められてきている」という証に、驚きながらも胸を躍らせ、ぽかぽかと暖かい陽だまりの中を鼻歌交じりに大学へと向かった。
「♪~~。あれ?おかしいな…。」
さっきまで晴れていたのが、大学に着いたころには太陽が雲に隠れはじめていた。
それに、いつもは大学の庭の木にとまっている鳥達も、今日は姿が見えない。
…嫌な予感がする。
そんな気がしたので、先生の部屋へ向かう足がはやまった。
少々焦り気味に、先生の部屋のドアをノックする。
「…。」
返事がない。いつもなら、すぐにドアを開けてあの優しい笑顔で迎え入れてくれるのに…。焦りが募ってきた。
「先生、どうしたんですか?開けてください!」
いくらドアをノックしても、声を掛けても先生の部屋は静まり返ったままだ。
「どうかしたのかね?」
今にも、ドアを突き破りそうな勢いだった僕に、デルモナ学長が声を掛けた。
「先生がいないんです!」
不安でいっぱいだった僕は、早口で答え
た。
しかし、デルモナ学長は落ち着き払って僕にとって最も衝撃的な言葉を口にした。
「レイトンは、今日は休みじゃよ。前日にちゃんと届出が出されておる。君は聞いていなかったのかね?」
その言葉に、僕はショックで倒れてしまいそうになった。
「…そう ですか…。」
「大丈夫かね?」
ふらふらと、帰ろうとする僕にデルモナ学長は心配そうに声を掛けた。
「大丈夫です…。」
頭の中が真っ白になっていた僕は、弱々しく答えると、大学を後にした。
デルモナ学長…で名前、合ってますか?間違えていたら、教えてください。
あと、デルモナ学長の話し方がおかしいかもしれません。ご了承ください。
2010/12/28 16:14
[11]雫
そんじゃ、遠慮なく。
クールはユーフォ担当か~すごいねっ♪
私金管は全然吹けないんだよね~(泣)
望みの楽器ね…。私も詳しくは知らないんだけど、昔から儀式や祭事のときに使われてた楽器とかはどうかな?
上から目線でごめんm(_ _)m
なんでルークに何も言わずにいなくなっちゃったんだろう?まさか誘拐∑( ̄口 ̄)
あと、デルモナ学長であってるよ♪しゃべり方もOKだと思う。
長文失礼しましたo(_ _*)o
2010/12/28 18:07
[12]タン・クール
雫
儀式や祭事っていうアイディア、すごくいい!!使わせてもらうね。ありがとう♪
嫌な予感ってこのことだったんだ…。頭の中がさらに不安でいっぱいになる。
…先生は、僕に黙ってどこかに行ってしまったことはないのに…。
「…まさか。誘拐?」
あの先生に限ってそんなことは無い、そうも思ったが、それ以外考えられない。
「ってことは、僕1人でモンタナス島まで行かないと。きっと先生はそこに…。」
今まで何かあったときには、必ず先生と一緒に調査に行っていた。1人で調査に行くなんて初めてだ。
正直ものすごく不安だし、怖い。
「でも、行かないと…。僕は、先生の1番弟子なんだから!」
不安な気持ちを消すため、決意を声に出して自分を奮い立たせる。
先生には、今までたくさん助けてもらったんだ。今、恩返しをするんだ!
そんなことを考えながら歩いていると、「舟、モンタナス島行き」と書かれた看板が目にはいった。
2010/12/30 22:08
[13]サキ
序章からすごいスリル感が伝わってきました[d:0166]
(≧▽≦)
更新がチョー楽しみです[d:0207][d:0150]
がんばってください[d:0206][d:0087]
2010/12/31 21:53
[14]雫
ほんと[a:0420]良かった~[a:0420]
どういたしまして☆
ルークが一人でいくのっ[a:0317]
ファイト・オーo(^▽^)o
更新頑張ってね☆
2010/12/31 22:21
[15]タン・クール
サキさん
はじめまして。見に来てくださってありがとうございます。
更新頑張ります!
雫
うん、更新頑張るね♪
私からも、ルークがんばれー!
訂正と書き忘れがありました。
この話は、「時間旅行」の1年後の話で、ルークはロンドンに帰ってきていました。
あと、1年後なので14歳なのですが、13歳になっていました。
すみません!
2011/01/03 17:34
[16]タン・クール
では、続きです。
振り返ったら、きっと決心が揺らいでしまから…。僕は、看板のところまでまっすぐ一目散に走っていった。
看板の下に広がる大きな海…それに比べて横に止まっているのは木でできた小舟だ。
「まさか、これで海を…?」
疑問を呟くと、いつの間にか隣にやってきていた舟の持ち主らしき男が、笑いながら言った。
「大丈夫、大丈夫!私の舟は見かけによらず、ちょっとやそっとじゃ沈まないから。」
まさか、持ち主が聞いていたとは知らずに失礼な疑問を口に出してしまっていたことに気づいて、すごく焦った。
「す、すみません!」
「いや、いいって。誰だって、こんな舟で大丈夫か?って心配になるさ。こんな、ちっぽけな舟じゃね。そうだろ、ぼうや。」
2011/01/04 12:03
[17]結稀亜凜沙
はじめまして~
なんか読んでるうちに引き込まれていくお話ですね~。私のこともタメ&呼び捨てはかまいません。続きが楽しみだなぁ・・・
2011/01/04 14:47