[1]ニナ♪
【レイトン教授と知識の扉】
はじめまして☆
書き込みは初ですが
みなサマの小説読ませていただいてます。
超下手でみなサマには及びませんが
コメントくれるとうれしいです(・∀・)
更新遅れることが多いです(汗
2010/12/27 10:51
[45]ニナ♪
★更新します
その時、タイトさんが小さな女の子を連れて部屋に入ってきた。もしこの子がルナだとしたら…。7歳にしては小さすぎる気がする。でも、特徴的な赤い髪と碧い瞳。しかしその瞳に光は無い。
「娘の凛です。今回の扉を開ける役目です」
凛と紹介された少女は小さく頭を下げて、僕達をジッと見つめた。
「では儀式に入るとしましょう。
今日知識の扉が開く聖なる日を迎えられたこと、神に感謝致します」
2011/02/18 23:32
[46]ニナ♪
連レスすみませんっ!
★第五章
男は静かにそういうと、本棚から一冊本を抜き取った。
すると棚が動いてもう1つの部屋が現れた。
「どうぞこちらへ」
ただ黙って僕達は付いて行く。凛の手を引くタイトさんだが、凛が露骨に嫌そうな顔をしているのは僕の気のせいだろうか。
なんて考えているうちに着いたみたいだ。
目の前に大きな扉がそびえ立っている。
「これが知識の扉です。さぁ凛」
背中を押されて扉の前に立つ凛。しかし何も言わない。淡々と扉を見つめているだけだ。
「どうしたんだ凛。
今までたくさん練習してきたじゃないか。
自信を持ちなさい、自信を」
そう言われた途端、凛が肩を震わせて叫んだ。
「私…凛じゃない!!」
2011/02/18 23:44
[47]雫
その少女はルナだっ!
ネージュ「何勝手に決め付けてんだよ…。」
タイトさんはなんでレイトン先生とルークを招いたんだろう…。
なんか他に理由がありそうだな…。
2011/02/19 15:48
[48]サキ
ニナ♪さんお久しぶり[d:0146]
初めて小説読ませてもらったけど上手だね!!
すっごい続きが気になる
ヽ(≧▽≦)/
私も小説書いてるから良かったら見てね[d:0198]
2011/02/19 21:15
[49]ニナ♪
☆雫
げっ;ばれたか…(汗
ネージュ君クールだねぇ
はい、よんだ理由は少なからずあります☆
じゃないとタイトさんはただの馬鹿(殴
ルナ「っまぁお楽しみに…;」
☆サキ
来てくれてありがとう!!
つい昨日サキの小説いったよ~
なんていうか、すごいキセキだっ←
またサキの小説にお邪魔しまーす☆
ルーク「邪魔はしちゃだめですよ」
こんな小説でよかったら
またきてね~☆
近々更新します!!!
2011/02/20 23:06
[50]ニナ♪
ついに最終章です;
★最終章
そして今度はタイトさんが肩を震わせた。
「な…なにを言ってるんだ、凛。すいません ね、この子ふざけてるみたいで」
慌てて言うがその声も震えている。
「この子はふざけてなんかいませんよ。
それにあなたも、私達をここに呼んだ理由があるのでしょう」
この口調…先生には謎が解けているんだ。
「先生!どうゆうことですか?」
「ルーク、君が話していた伝説の続きを覚えているかい?」
伝説の続き…?
「いえ…。だいぶ前に読んだ本ですから」
「わたしは君から伝説をきいた後、その本を探したんだ。それにはこうあった。
『知識の扉を次に開ける事ができるのは、1,000年後の今日。その日扉が開かなければ、世界中の知識が失われるだろう』とね。
何か気づくことはないかい?」
「開けた時の事が書いてないですよね」
それは僕も気づいていたのに、レミさんに言われてしまった。
「その通り。開けたときの事があなたは不安だったのでしょう」
そういわれるとタイトさんはうなだれた。
あれ?でも扉を開けないと…。するとタイトさんもそれに気づきこう言った。
「頼むよルナ。家に帰っても君のママはもういないんだぞ」
何でこの人が知っているんだろう。
僕の疑問が分かったように先生は謎解きを再開した。
次からダラダラ&ぐだぐだの謎解きが
はじまります(汗
こんなんで良ければ
ひき続き読んでくれるとうれしいです!
2011/02/25 21:30
[51]雫
おおっ!
ついに先生の謎解きタイムだっ!
待ってましたっ☆
ニナ♪更新お疲れ様!
うちも今更新したけど…疲れた~。
お互い頑張ろうねっ☆
2011/02/25 21:36
[52]ニナ♪
☆雫
雫も更新お疲れ様っ!
更新疲れるよねww
PCを打つのが遅いから超時間かかるし(汗
うん♪お互いがんばりまSHO☆
2011/02/26 22:30
[53]ニナ♪
★更新しますっ
「恐らく、あなたとルナの母親は同じ組織の人間だったのでしょう。だから誘拐の件も警察に連絡がなかった。違いますか?」
ずっと俯いていたタイトさんはゆっくりと顔をあげた。その顔には、さっきまでの優しそうな雰囲気はない。
「そうです。私とルナの母親…ステラは同じ組織の人間でした。ある日ルナの右手にあざがあることがわかり、私はこの家を買ったんです。ここの主人はなくなっていたので。
そしてルナを引き取った。
君のママは喜んで渡してくれたよ、ルナ。まだ4才だった君をね」
この人はなんてことを言うんだろう。仮に事実だったとしても、まだ7才の女の子に向かって。僕は何も言えなかった。
なんだかルナを傷つけてしまいそうで…。
ルナはさっきから黙って話しを聞いていた。母親が死んだと分かっても、泣こうともしなかった。
「ママのことなんて覚えてないから、いい。
ねぇ、そんなに扉開けてほしい?」
きっと覚えてる。強がっているんだ。
蒼く暗い瞳がタイトさんをとらえる。
「あぁもちろん。でないと世界中の知識が奪われるんだぞ。それでもいいのか?」
つぎの瞬間、ルナは衝撃的な言葉を発した。
「じゃあ開けてあげる。その代わり、あなたは扉の中に入り、一生を終えるけどね」
初めは冗談かと思った。でも…先生は優しく言った。
「どういう事だい?」
「私が3年間覚えさせられてきた本に書いてあったの。知識が奪われるなんて嘘」
先生はまた何か考えている。数分の沈黙。
レミさんも僕も、先生が謎を解くのを待っていた。しばらくして顔をあげた先生の顔は、すべての謎が解けたときの顔だ。
「やっと解けたよ。この不思議な『知識の扉』の謎がね…」
「教えてください、先生!」
「まずルナがいっていた、扉を開けた時のことだが。あれは身を投じて知識を捧げるということなんだよ。恐らくあの扉を開けても奥に部屋はないでしょう。奈落の底へと落ちます。だから私とルークが読んだ本、あれはこの扉が初めて開いた後、この扉に知識を集めるために誰かが書いた本だろうね」
そんな恐ろしい本だったのか。
「では開けないと世界中の知識が失われるというのは、扉に人を誘い込むための嘘だったんですね」
レミさんの言葉に、先生はうなずいた。そしてタイトさんに向かって言う。
「あなたはルナの母親にルナをここで育てる許可を貰っていたんですよね?」
タイトさんは小さく首を縦に振った。よっぽどショックなんだろう。
「ルナは連れていってください……」
そういって家の奥に消えてしまった。
「先生、扉はどうするんですか?」
「しばらくは封印されるさ。次にまた扉を開けることができる者が生まれてくるまではね」
―――――こうして、またひとつ、レイトン教授の手によって謎が解明された。
本当はエピローグまでいきたい所ですが…。
明日完結です。
長くてすみませんでしたm(_ _)m
2011/02/26 23:36
[54]サキ
やっぱりレイトン教授の謎解きはすごい[d:0158]
というかニナ♪すごすぎ[d:0207][d:0150]
2011/02/27 16:13