[1]ミズキ
【もし、出会えたら―――…】
はじめまして!初小説ですよ~!
私の大切なお友達、楓は只今長期休養中(冬休み~)
更新頑張りたいと思います!
更新は、2日に一回程度のスピードですが、ご了承くださいましw
ではでは~
2010/12/26 18:25
[13]ミズキ
***第2話 婚約者***
ア「エスナ、ちょっといいか?」
エ「アルトお兄ちゃん、何?」
ア「まぁ、色々と……ね。」
エ「?」
ア「明日、お前の婚約者が来るよ。支度しておきなさい。」
エ「え………?」
うそ………っ
ア「じゃあ、失礼するよ。」
エ「…………」
~翌日~
変なところで切りますが、ごめんなさい!><
これからもよろしくお願いします!><
2011/01/14 15:59
[14]むっちゃん
お久しぶりです!
急に「婚約者が来る」とか言われるなんて・・・かわいそうなエスナ
後、今更ですが、タメ&呼び捨ておkで~す☮
2011/01/19 14:33
[15]ラしマ
婚約者ーーー!?エスナちゃんって何歳なんだろう…でも、可愛そう…
2011/01/19 15:21
[16]ミズキ
ちなみにエスナちゃんは14歳です^^;
いきなり婚約者は私もちょっと引きましたw
コメありがとうございます!
更新頑張ります!
2011/01/24 15:41
[17]ミズキ
更新しまぁす!
***第3話 婚約者は…***
母「この方が婚約者の……」
?「ル―ク・トライトンです^^」
エ「……」
ル「よろしくね!……エスナちゃん?」
いつも婚約の話は出ていたから断り方はもう身に着けてあるけど……
今回ばかりはそう上手くいかない。
だって相手は、世界に会社を何件も持っていて莫大な利益を得ているし……
お母様は金目の事になるとすぐ食いつくんだから―――……
エ「え……あ、宜しくお願いします…」
~~と、またまた微妙なところで切らせていただきますっ!><~~
コメお待ちしています~(ー人ー゛)
2011/01/24 15:54
[18]ショコラン
はじめまして!ショコランです♪
ええええええええええええええぇ!!ルーク!?
ル「うるさいです!」 シ「ごめんなさい・・・」
更新頑張って下さい!
2011/01/24 21:44
[19]ラしマ
えっ・・・・・・ルークが?・・・・・・
2011/01/24 22:07
[20]ミズキ
はい、思いつかなくてル―君です(笑)
このあとどんなふうにくっつくんでしょうか…;
思いつきで作ってしまったので少々スランプ気味……(ーー゛;)
更新頑張ります!
皆様のコメが続く限り頑張ろうと思います!(じゃあコメ来なくなったら更新しないの?!)
とまぁル―君のツッコミが入りました(笑)
2011/01/26 15:21
[21]ミズキ
ひ、久々の更新です…!!(おいw
遅くなって申し訳ありませんでした(ーー゛)
でゎ!
***第4話 ル―ク君***
―車内―
エ「………」
ル「………」
とりあえず、というか…無理矢理ル―ク君の家に連れて来られた私。
あぁ、もっと自由に恋したかったなぁ…
あ、いや別にル―ク君がキライって訳じゃないんだけどっ(汗)
もうちょっと…色々な人と関わってみたかったなぁって…
て、何一人で話してるんだろ……//
とか考えてるうちに車が止まった。
ル「どうぞ。」
エ「あ、ありがとう…」
結構、優しい人なんだなぁ……
あ、違うか。初対面だったら誰でも優しいよね…
ド「お帰りなさいませ。…おや、そちらの方は?」
ル「ド―ランド、ボクの婚約者の人連れてくるって言ったじゃん//」
あ、赤くなってる……//
エ「は、初めまして……っ//」
あぁ、人前出るのイヤだなぁ……(汗)
ド「ぼっちゃん…あ、ル―ク様専属執事のド―ランドと申します。」
ル「ド―ランドはね、ボクが赤ちゃんの頃から付いててくれたんだ!」
ド「えぇ、ですからぼっちゃんの赤裸々な昔話なんかも…」
ル「どっ、ド―ランド!//」
ド「はいはい。」
にぎやかだなぁ……(笑)
*** 続く ***
頑張ります!
あぁ、誰か文才を私にください……(ーー゛)
2011/02/27 09:55
[22]ミズキ
遅くなってしまってすみません!!
地震、収まるといいですねぇ…;
でゎでゎ、更新しまぁす☆
***第5話 涙***
ル「どっ、ド―ランド!//」
エ「……いいなぁ、ル―ク君が羨ましいよ。」
ル「えっ?」
エ「……私はずっと部屋の中にいたんだもの。メイドと両親以外で知ってる人なんていないわ。」
ル「なんで部屋の中にいたの?」
エ「……まだそれは言えない。」
ル「??」
“お母さん”
あの人は、本当に私を生んだ親なのだろうか…
私の事、キライなら産まなければ良かったのよ……!!
“アンタなんて私の子供じゃない”―――…
あの日、言われた一言が深く胸に刺さる。
エ「……っ……」
ポロ……っ
ル「エスナちゃん……なんで泣いてるの?」
エ「……え。」
確かに私は泣いていた。
でもなぜ泣いているのかはわからない。
意味もなく涙があふれてくる。
そんな私を見て
そっと私を何かが包み込んだ――。
*** 続く! ***
2011/03/13 19:55