[1]のーた
【レイトン教授と謎の人物’〇<ゼロ>’】
皆様こんにちは☆ のーたです。
ついに5作目となりました☆
「レイトン教授と江戸の姫君」
「ドン・ポールと貴婦人」
「レイトン教授と~夢~」
「レイトン教授と密室事件」も、良かったら見て下さい☆全てミステリーです。
今回はレイトン、ルーク二人で解決していきます。(前回のアロマ目線は難しかった笑)
勿論ミステリーですよ☆
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/12/24 14:46
[174]レグルス
・・・・・・・・えええっ!!?
え、フユちゃんって・・・・末っ子のフユちゃん!!?
ル「それ以外に誰がいるんですか」
まさかフユちゃんだなんて思わなかった・・・・←
気になる展開になってきた!!頑張れっ!!
2011/04/23 13:20
[175]茜星
フユちゃんって…4歳、だったよね?
つい始めの紹介のところを見直しちゃった(笑)
まさか生まれ変わりとかそういう話だったりするのかな…いや、ありえないか。
2011/04/23 15:56
[176]ライラック
推理ができないままコメに来ました!←←
・・・・・・
フユちゃん・・?
フユちゃんが・・・犯人!?しかも0!?
5年前にミズさんが亡くなって・・4歳だよね、フユちゃ・・フユさん←
むう・・・相変わらず回らないな、俺の頭←
2011/04/23 16:13
[177]town◆jtHtMr3tGQ
フユちゃんかぁ....でも“0”=犯人の図式には.....?
それに、チーズの件のヒントを出したのはフユちゃんだよね? やっぱりう~ん....
え~!! のーた! 災害時には役に立つんだよ!!←
電話機の近くに置いてある物....タ○ンページ、消火器......←あまり一般的じゃないぞ!
2011/04/23 17:50
[178]ゆうん
フユちゃん…!?
4ちゃいなのに…!?←
いや、4しゃいの方がいいか(え
フユちゃんにまじで何があったΣ←
…こんな小さい子なのに、殺人未遂なんて(・・`)
2011/04/23 22:16
[179]雫
えぇぇええええっ!
フユちゃんが犯人っ!
完璧にノーマークだった(汗)
まさかとは思うけど…フユちゃんって、ミズさんの生まれ変わりじゃ…。
ミズさんが亡くなったのは、確か5年前(違ってたらごめん!)
フユちゃんが、4歳だから…
続きが気になるよ~!
ネージュ「少し落ち着けよっ」
更新ファイト☆
2011/04/24 22:13
[180]のーた
>江戸川 アラン
驚いてるねえ~(ニヤリ)。ふふふ・・・そう言ってもらえて嬉しいよ^^
フユちゃんが犯人・・・しかも、0。
驚く事がいっぱいだよね(笑)←う、裏!?…それはどうだろう・・・?(苦笑)←←
更新をお楽しみにね^^
>レグルス
末っ子のフユちゃんです^^ まあ、皆名前がカタカナ&二文字だから、確かめたくなるのも無理は無いかも^^(実際間違えてないか確認していた自分笑←)。
意外だった?そう言ってもらえると嬉しいよ←←
気になる展開になって来たねえ~。ありがとう、頑張るよ!!更新お楽しみにね^^
>茜星
4歳の・・・フユちゃんですよ^^
見直すのも無理無いわ・・・私も確認したもん、間違えて他の人の名前書いてないか・・・って(笑)←←
お、犯人の名前が分かってピン!と来ちゃった?
ふふふ・・・更新お楽しみにね^^
>ライラック
いや、大丈夫さ^^ だって絶対に解からないように肝心なところは書かないようにしてたもん(笑)←←
フユちゃん、犯人であり0です。
ライラ・・・頭まわって無いどころか、超フル回転してますよ?(笑)←
更新お楽しみにね~^^
>town
フユちゃん・・・犯人=0となる情報は、一応すでにあるよ^^
粉チーズのヒント出したのはアキです(笑)
災害時…うん、約に立つけど…私の家には何故かそれじゃなくて電話機の横に無線L○Nがある…(笑)←
何というか・・・準備万端だなあ(笑)
更新をお楽しみにね^^
>ゆうん
まさかのフユちゃんでした^^;
4ちゃい・・・4しゃい・・・どっちもどっちだ(笑)←
しかし何か可愛いな←←
小さい子なのに、なぜ・・・?それは、これから明らかになると思うよ笑←
マジで何があったかは・・・更新をお楽しみにね^^←
>雫
よっしゃ!(←こら)完全にノーマークだった?
そう言ってもらえると嬉しいな~^^←
おっと(汗)犯人の名前が分かってピン!と来たようだね(笑)
続きが気になる?ありがとう~^^
これからも頑張って書くね、更新お楽しみに^^
2011/04/26 20:30
[181]のーた
犯人、そして0<ゼロ>は誰なのか___
ついに、明かされましたね。
一体何故か?レイトンたちが思い感じた全ての疑問が、これからどんどん解明されていきます。それでは・・・少し中途半端になりますが、更新します。
フユが・・・この4歳の女の子が、犯人。
ハルさんの家でそのことが分かった時、凄くショックだった。
信じられなかった。
フユ「ふふっ・・・あははははっ」
フユは楽しそうに笑っていた。
笑いを何とか抑えて、フユは目から出た涙を指で拭う。
フユ「私が犯人、ねえ。ハル姉が自殺しようとしていた__っていう線は、考えなかったの?」
レ「考えたさ、勿論」
先生は真面目な顔をしていた。
フユ「じゃあどうして、私が犯人だなんて言うの?」
レ「…ハルさんが自殺しようとするわけ無いと、思ったからね。・・・ルーク」
ル「はい」
レ「私の代わりに、理由を説明してくれるかい?」
僕は頷いた。
ル「分かりました」
ハルさんは自殺しようとなんて思っていなかった・・・というのは、あくまで僕達の推理だけど、それを印象づける要素はある。
それに何より、フユが犯人であるという証拠もあるのだ。
僕は一度大きく深呼吸した。
ル「つい数十分前まで、僕はこの事件本当は自殺なんじゃないかと思っていました。証拠品や情報を見て、これは自殺じゃないなというのが分かったんですけど、それ以外にも理由はあります。
まず、凶器が“高濃度に凝縮されたソラニン”という所です。
ハルさんは理系に詳しくありませんし、ミズさんが実験しているのを疎ましがっていた事から、今回のような凶器を“作る、作ろうと思う”ことは無かったと思うんです。
それに、5年前の事故…自分のせいでミズさんは亡くなってしまったという思いは、少なからずあったと思います。いくら後悔し自分を責めたとしても、その事故のことを嫌でも思い出してしまうような凶器を選ぶなんて、僕には考えられません。
ソラニンを凶器として選ぶくらいなら、別の方法を考えるはずです。
また、証拠品がわざと残されていたというのも気になります。
自殺をする人間が、他殺に見えるようなことするでしょうか?
それに、妹さん達の生活を守るために学校をやめてまでモデルの仕事をしていたハルさんが、自殺するのはおかしいです。
僕達が料理をごちそうになったあの日、僕達はハルさんとは初対面でしたが、何かを思いつめていたり、自殺しようと思っているようなところは少しもありませんでした。
彼女がお腹をかかえて倒れ込んだ時、あれは本当に何が原因なのか分からないような、戸惑いと苦しみに溢れた表情でした。
・・・こう思ったので、僕達はこの事件は自殺じゃないと言えたのです」
フユ「へえ・・・そう。でも、その推理を証明できる証拠は無いわよね?」
声は変わって無いのに、随分と大人びた、ため息混じりの話し方だった。
ル「・・・ええ。・・・でも、フユが犯人であるという証拠は、ちゃんとありますよ」
この言葉でてっきり、フユの表情に焦りや動揺が見られるのではと思っていた。
だけど、そうじゃなかった。
フユは、余裕のある笑みを浮かべていた。
___この瞬間、僕はふと“ユキさんに似ている”と思った。
仕草や話し方が、どことなくユキさんに似ているのだ。
それはやはり、___だからなのだろうが。
僕は、フユがなんで余裕の笑みを浮かべているのか、分からなかった。
でも先生は・・・きっと、分かっているはずだ。
ここからは先生に任せるべき__そう判断した僕は、先生の顔を見た。
先生は僕の表情を読み、頷くと、フユを見て言った。
レ「ここからは、私が説明しよう」
先生は報告書を懐から取り出すと、粉チーズとは別の“もう一つの証拠品”が書かれてある部分を指差して、フユに見せた。
先生が指差した部分には、“なべつかみ”と書かれてあった。
レ「・・・君が犯人という証拠はある。ここに書かれてある、君のなべつかみだ。あの家の台所には、四姉妹それぞれ用になべつかみがあった。
警察が調べたらすぐ分かるくらい、なべつかみには“君だけの指紋と、なべつかみの外面にソラニンの粉が付着していた”。その君のなべつかみで、小ビンを掴み、ソラニンを粉チーズの容器に移したんだね。
“なぜ4歳の女の子がそんな犯行を?”それは、君が“ミズさんの生まれ変わり”だからだ」
報告書には、確かにこう書かれてあった。
_________________________
:
・
・フユのなべつかみ:フユの指紋のみ。なべつかみの外面に、ソラニンの反応あり
__________________________
フユは、ミズさんの生まれ変わり___僕達はその結論にたどりついた。
だからあんな…4歳とは思えないような話し方や振る舞いができるのだ。
先程から仕草や話し方がどことなくユキさんに似ていたのは、フユがミズさんの生まれ変わりであり、ミズさんとユキさんは双子だったからなのだろう。
フユ「なぜ、ミズの生まれ変わりだと言えるのかしら?」
僕達がその可能性に気付いたのは、ハルさんの家で“ミズさんの葬儀の案内状”を見た時だった。
ハルさんの家庭宛てに届いたその案内状の対象人名は、ハルさんの両親とハルさん、ナツさん、そしてアキの名前だけであった。
5年前のことだから、ハルさんの御両親はまだ生きている。
そして当然ながらその時、フユは生まれていなかった。
フユが生まれたのは、“4年前”だからだ。
このことに気付いた僕達は、報告書に書かれていた“もう一つの証拠品”と照らし合わせ、頭の中に、その可能性を浮かび上がらせていたのだ。
レ「もちろん、そんな奇跡のような偶然、最初は信じなかった。だが、その可能性となりうるような事は十分にあった」
先生は右手をあげて、それからゆっくりと4本指を立てた。
2011/04/26 20:37
[182]江戸川 アラン
あ、そうだったんだ。
やっぱろミズさんと関係あるって思ってたんだよねぇ←
フユちゃん、こわい(笑)
ルーク「笑いながら言ってる人のほうがこわいですよ!」
2011/04/26 20:54
[183]town◆jtHtMr3tGQ
あ! 本当だ!!←読み直した! ゴメン!
4本....4歳!←関係ない!
そうか生まれ変わりかぁ...それならミズさんがソラニンを使って実験していたこと。犯人がミズさんの幽霊だと言っていたこと。
すべて納得いくもんね!
2011/04/27 17:57