[1]のーた
【レイトン教授と謎の人物’〇<ゼロ>’】
皆様こんにちは☆ のーたです。
ついに5作目となりました☆
「レイトン教授と江戸の姫君」
「ドン・ポールと貴婦人」
「レイトン教授と~夢~」
「レイトン教授と密室事件」も、良かったら見て下さい☆全てミステリーです。
今回はレイトン、ルーク二人で解決していきます。(前回のアロマ目線は難しかった笑)
勿論ミステリーですよ☆
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/12/24 14:46
[14]むぎチョコ
のーた、こんばんわ~^^
のーたの作品はいつも影ながら見ていたけど
こうやってコメするのは初めてです(笑笑)
では今回も影ながらひっそり応援してます!←
2010/12/25 21:04
[15]のーた
>すかぁれっと
来てくれてありがとう~☆
あたらすいのがどぅえきとぅえるね(笑)
あ、そっか!!廊下走っちゃ駄目だよね!!←気付くの遅い(笑)
ルーク・・・「?」多いなあ(笑)
5作目も楽しんで書くね☆更新お楽しみに!
>むぎチョコ
お、おはよう~~☆←おいおい(笑)
来てくれてありがとう~☆
影ながら見ていてくれたの!!?嬉しいなあ~ありがとうっ!!☆
ひっそりて(笑)
応援ありがとう☆更新頑張るね!!
2010/12/27 08:28
[16]ゆうん
おおついに5作目◇
もちろん今回も見させてもらうね(・▽・)!
更新頑張ってね★
応援してます/
2010/12/27 12:58
[17]のーた
>ゆうん
来てくれてありがとう~~☆
ついに5作目だね~(笑)今回も楽しんで(だけどゆっくり笑)書こうと思ってるよ☆
ゆうんも頑張ってね!!
応援ありがとう☆更新頑張るね!!
2010/12/28 11:28
[18]のーた
書き忘れてしまいましたが、ハルは24歳、ナツは18歳、アキは10歳、フユは4歳と年の離れた姉妹です。後々絵と共に改めて書こうと思います。
本当はあまり不愉快にさせるような文章は書きたくないのですが、設定上どうしてもなので、どうかご了承ください。
それでは更新☆
ハルさんはとても深刻そうな顔で言った。
ハル「撮影用のネックレスを探してください、お願いします!」
レ「ネックレス、ですか?」
ハル「ええ、実はもう撮影は全て終わっているんですけど、撮影に使ったものが一つでも無くなると、それが見つかるまで帰れないんです」
盗難の可能性を無くすためかな。
セットの部品、衣類、アクセサリーなど、使ったもの全てにリストがある。
どうやらそれら全てがちゃんとあるかどうか確認してから帰るのが規則のようだ。
レ「成程・・・分かりました。手伝います」
ハル「ありがとうございます!」
困っている人を助けるのは、英国紳士として当然ですよね!
僕は早速、周りを見渡した。
ル「?」
見つかるまで帰れない___だったら、ここにいる人達全員が探せばいいのに、今実際に探しているのはハルさんと・・・ハルさんの妹さん達かな。三人の女の子と、サングラスをかけた、ちょっと怖い感じの男の人だけだ。
この公園には15人くらいいるのに・・・どうして5人だけしか探していないんだろう?
残りの10人ほどは、公園の奥で一つの場所に集まって、椅子に座って何だかひそひそと話している。
ル「あの、なんで皆さん全員で探さないんですか?皆で探したほうが、早く見つかると思うんですけど・・・」
ハル「・・・!・・・それは・・・あの・・・」
ハルさんは困った顔をした。
すると奥の方で、手伝っていない人達の中央にいるモデルの女性が笑いながら言った。
???「クスクス・・・探す?私達はモデルよ、手が汚れるじゃない。それに、無くしたのはそこの犯罪者さんなんだから、責任持ってその人が探せばいいでしょう。あなた達も関係ないのにかわいそうね」
ハル「ユキ・・・!」
そのユキとかいう人が言うと、周りの人達が全員同じように笑った。
なんだか嫌だな・・・この人達。
ユキ「早く探してよ。私達が風邪でも引いたらどうするの?」
ハル「・・・・・ごめんなさい、すぐに探しますから・・・」
ハルさんはこぶしをぎゅっと握って、堪えていた。
三人のハルさんの妹達も、今にも泣きそうな顔で下を向いている。
・・・もう我慢できない。頭にきた!
ル「あのっ___」
レ「君達も早く一緒に探しなさい!!」
僕の声をかき消して、先生は珍しく大きな声で先程の人達に言った。
気が付けば、先生はあの人達の前に立っている。
ユキ「うるさいわねえ、何を___」
レ「いいから探すんだ!」
先生の方が強かった。
ユキ「わ、分かったわよ、もう・・・」
モデル達はしぶしぶ立ちあがると、散らばって色んな所を探し始めた。
レ「さあ、それじゃあ探そうか」
先生は僕とハルさん達に笑顔で言った。
ああ、スッキリした。
ル「はい!」
・・・それにしても、さっきユキさんがハルさんに向かって言ってた‘犯罪者’って何だろう・・・?
・・・・・・いいや、今はとにかく集中集中!
公園の端っこにある花壇を見て探していると、18歳くらいの女性が幼い女の子を抱きかかえたまま僕の所に来た。
ハルさんの妹さん達だろう。
ル「どうかしましたか?」
???「あの、さっきはありがとうございました。私、ナツと言います。そしてこの子はフユ、4歳です。私達はハルの妹です」
ル「ナツさんとフユちゃん、ですか。・・・えっと、僕は何もしていませんけど・・・」
ナツ「あなたがきっかけを作ってくださったおかげで、今あのモデル達が動いてくれてるんです。とても助かりました」
フユ「おにいちゃん、ありがとう」
二人は先ほどの暗い表情から、明るい笑顔に変わっていた。
そう言われると、なんだか照れるなあ・・・。
ル「ど、どういたしまして。あれ・・・あと一人、いましたよね。10歳くらいの・・・」
??「ここにいるよ?わたし」
ル「うわあっ!」
ナツ「アキ!いつの間に!」
僕の後ろから突然現れた。
アキという女の子は、気配を消して行動するのが得意のようだ。
無表情だったけど、僕の反応を見て楽しんでいるように見えた。
ああもう、びっくりした・・・。
ナツ「おっしゃる通り、このアキがいます。私達は四姉妹で、長女から順に四季を表す名前を付けられているんです」
ル「そうなんですか。それにしても、随分と年の離れた姉妹ですね」
ナツ「ふふ。姉のハルは24歳、私が18歳、アキが10歳、フユは4歳ですからね。よくそう言われます」
ナツさんの爽やかな笑顔を見て、僕はこの人達は名前に合っている人達だなあと思った。
アキちゃんが、ナツさんの服の袖を軽く引っ張る。
アキ「ねえナツお姉ちゃん、レイトンさんにお礼言った?」
ナツ「あ!まだだわ。それじゃあルークさん、本当にありがとうございました」
ナツさんの礼に合わせて、僕も礼をした。
それにしても、どこにいったんだろう?ネックレスは。
ハルさんに一度訊いた方がよさそうだなあ・・・。
2010/12/28 14:56
[19]town
ハル、ナツ、アキ、フユ.....
う~ん両親の名前が気になる....←
ネックレスかぁ....ブレスレットに化けては.....いないか。(笑)
2010/12/28 21:18
[20]ゆうん
たしかにネックレスほっとかれてる笑
両親の名前はシキ(四季)希望だなあ(え笑
アキが結構タイプかも笑笑
2010/12/28 21:38
[21]にし
レイトン先生カッコイイぜ!
ルークと同じく私もすっきりしたぁ……^^
そしてアキちゃんがかわいいv
2010/12/28 22:20
[22]キャキャ
はじめまして!全部読みました!!とても面白かったです♪
タメ&呼び捨てOKですか?私は大丈夫です♪更新がんばってください!
2010/12/28 22:36
[23]茜星
レイトンかっこいい☆
姉妹それぞれみんなかわいいね~
2010/12/29 13:01