[1]のーた
【レイトン教授と謎の人物’〇<ゼロ>’】
皆様こんにちは☆ のーたです。
ついに5作目となりました☆
「レイトン教授と江戸の姫君」
「ドン・ポールと貴婦人」
「レイトン教授と~夢~」
「レイトン教授と密室事件」も、良かったら見て下さい☆全てミステリーです。
今回はレイトン、ルーク二人で解決していきます。(前回のアロマ目線は難しかった笑)
勿論ミステリーですよ☆
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/12/24 14:46
[84]茜星
ミズさん…?
何があったんだろう?
更新ファイト☆
2011/01/29 07:35
[85]ラしマ
ミズさん…か…また新しい人が出てきたね~てっきり、もう出てる人の中に、恨みを持ってる人だと思ってた……
更新頑張ってね★☆
2011/01/29 08:58
[86]town
ミズさん.....
ダニエルさんは知っているような感じだったのに....なぜユキさんに聞くことを勧めるのかな?
0は4姉妹のうちだと、可能性があるのはアキさんってことになる....ねぇ~!
2011/01/29 15:06
[87]のーた
>レグルス
ごめんね、登場人物が増えました(苦笑)
何か・・・あります!←言っちゃったよおい
ありがとう!更新頑張るね☆
>茜星
ミズさんっていう名前、考えるのに約2週間かかりました(笑)
やっぱ名前決めるの苦手だわあ(笑)←
更新頑張るね!ありがとう☆
>ラしマ
また新しい人が出てきたねえ(笑)
そうだね、あの人達の中の誰かだと思うよね(笑)
ありがとう、更新頑張るね~☆
>town
おお、鋭い所突くねえ(笑)
それにはちゃんと訳が・・・ウォッホン、まあお楽しみに☆←おい
うーん・・・成程・・・ふふふ(←気味悪いぞ)
さあて、どうかは・・・更新をお楽しみにね☆
2011/02/11 08:08
[88]のーた
更新が遅くなってすみません(汗)
今日は沢山更新しようと思います。
それでは更新☆
11.~空き室にて~ <レイトン目線>
ル「先生」
五分と経たないうちに、ルークはユキさんを連れて空き室へ戻って来た。
レ「ありがとう、ルーク。・・・どうぞ、お掛け下さい。ユキさん」
私は、先程ナツさん達が座っていたベッドの方へ手を向ける。
ユキ「ええ・・・」
私達は先程と同じ、パイプ椅子だ。
ユキさんはベッドに腰掛けると、あまりこちらの方を見ないようにしながら、私に訊ねた。
ユキ「・・・何か、私に訊きたい事でも?」
レ「ええ。・・・気になっている事があるんです。ハルさんが私に探し物を依頼した、あの日からずっと・・・」
ユキ「?・・・何かしら?」
レ「ユキさんは、ハルさんのことを“一度も名前で呼んでいませんよね”。あの日、彼女に向かって言ったのは“犯罪者さん”でした。・・・幼なじみなのに、名前は呼ばず、犯罪者と呼ぶ・・・一体、どうしてですか?」
ユキ「それは・・・」
ユキさんの顔色がさっと変わる。
私はさらに続けた。
レ「不思議に思ったのは、それだけではありません。先程、なぜユキさんは泣いていたのかと、ナツさんがひとり言を言っていたのを聞きました。泣いていたのを不思議に思うという事は、それほどにハルさんとユキさんは仲があまりよろしくない、こういう事ではないでしょうか?・・・ユキさん。あなたとハルさんの間に、一体何があったんですか?」
あえて、追い詰めるような言い方をした。
少し厳しく言った方が、話を聞けると思ったのだ。
今回は自由に捜査することは出来ない。
それはつまり、相手が“話したくない”と言えば、それまでだという事だ。
確実に話を聞くためには、こうするしか無かった。
思った通り、ユキさんはしばらくの沈黙の後、静かに言った。
ユキ「ハルは・・・本当に犯罪者だから」
レ・ル「!?」
本当に犯罪者・・・?
ル「あの、それはどういう・・・!?」
ユキ「・・・5年前、ハルは私の妹を殺した。・・・許せないの、彼女の事が。だから、名前で呼ばなかった。」
はっきりと、ユキさんは言った。
・・・暗い目だった。
2011/02/11 08:19
[89]のーた
12.~空き室にて・ユキさんと対話~ <ルーク目線>
僕はユキさんの言葉をすぐに信じることはできなかった。
ハルさんが・・・本当に犯罪者だって・・・!?
あんなに妹想いで、優しいハルさんが・・・ユキさんの妹さんを、殺したなんて・・・。
僕は、ユキさんがハルさんの事を名前で呼ばないのは、ただ単にハルさんを嫌っているからだと思っていた。
まさかこんな答えが返ってくるなんて・・・・・衝撃的だった。
レ「・・・お心苦しいかとは思いますが、詳細をうかがってもよろしいですか?」
先生も予想外だったようで、懐から紙とペンを取り出す際、少し手が震えていた。
僕も慌てて、メモ帳を取り出す。
ユキ「・・・分かりました。・・・まず、亡くなったのは、私の“双子の妹”です。モデルのオーディションを受けた後の、その結果発表の日に、事は起きました。・・・当時私達は19歳で、幼なじみということもあり、よく集まって行動していました」
静かに、語りだす。
僕は今のユキさんの言葉に、少し疑問を憶えた。
あれ・・・“仲が良い”じゃなくて、“集まって行動してた”なんだ・・・?
いや、思い違いかもしれない。もしかしたら、後で言うかも・・・。
僕はペンを持ち直して、ユキさんの話を聞いた。
2011/02/11 08:22
[90]ラしマ
ルークたち、またパイプ椅子かぁ~
ま、頑張れ!←
ってか、あんなに優しいハルさんがユキさんの妹を殺すなんて……本当に?って感じだな~
2011/02/11 08:39
[91]town
双子? ユキさんは本当に....姉なのかな?←
幼なじみだからといって....?
2011/02/11 09:22
[92]茜星
殺した…?
あんないい人なのに。
何かあったんだろうな…
2011/02/11 10:02
[93]Detective Kindaichi
はじめまして。
この掲示板にて始めて小説を投稿させて頂いている、Detective Kindaichiと言います。
のーたさんの小説は全て読ませて頂いてますし、絵の方もどれも素敵な作品ばかりで、とても気に入っています。
よろしければ、今度僕の作品を見に来てください。
そしてこれからも頑張ってください!
あと、ため口及び呼び捨てでよろしくお願い致します。
2011/02/11 12:47