[1]みかん
【記憶の砂時計】
お久しぶりです、みかんです。
……生きてます(笑)
来れなくてごめんなさい;
ではでは! 第7弾となるこの小説、今度こそ初のオリジナル小説です!
合作でもないです。(笑)
もちろんオリキャラ含みます。多分前作よりは少ないと思いますが。
では、長々とすみませんでした。
「記憶の砂時計」
スタートです!
2010/12/12 18:57
[138]レグルス
うわあああいまたコメサボってましたすいません^p^←←
凛さんが自暴自棄だ!!←←なんか違くね
ルーク、そこは戻ろう、励まそう←←←
リマちゃんと凛さん……一体過去になにが…
2011/08/17 23:59
[139]雫
ちょっ、凜さんΣ(-□-)
そこまで言わなくても!
もっと素直に~(汗)
芹さん? 誰だろう?
2011/08/18 23:40
[140]みかん
こんにちは……こんばんは?
1ヵ月以上間が空いてしまってごめんなさい……
コメ返しします。
town
芹、やっと出てきました。名前だけ←←
果たして男なのか女なのか……
み「アムさんのお化けメイク、見てみたいです」
ハ「……止めといた方が身の為じゃないか?」
のなりい
そうなんだー! 教えてくれて有難う^^*
そうだ! 我らがルークはそんな冷たい奴じゃない!((黙
凜は自分がどうなろうと人を守りたいタイプの奴なので、そこにヒントがある……のかも?
レグルス
大丈夫私も全然更新出来てないから……orz
自暴自棄www
あ、ルークは戻って来ません。代わりに奴が((ry
凜の性格を考慮してみると、なにか糸口があるのかも^^
雫
そうだよね~、なんでこんなに捻くれちゃったんだろう←←
凜「8割お前のせい」
芹は一回だけ名前が出てきてます^^
正体は明らかになってないけど;
2011/09/24 18:01
[141]みかん
更新しますぜ!b
引き続き凜目線です。
静まりかえった病室の空気を吸い込んでゆっくりと吐き出してから、俺は一人口を開いた。
……いや、正確には「一人」じゃないのだけれど。
「……ハリーさん。隠れてないで出てきたらどうですか」
開いたままだった扉の向こうで、人が息をのむ気配がした。
それと同時に、少し上ずった声が響く。
「……流石。こういう時の勘……っていうか察知能力は昔から変わってないな」
「貴方こそ、昔から気配を消すのは得意だったでしょう。劇団に入ったのなら尚更磨きがかかったはずだ。わざと見つかるように隠れていたのに、良くそんな事が言えますね」
そう言うと、彼は言葉に詰まってバツが悪そうに目をそらした。
「……お前の口の悪さも相変わらず、か。そうやってわざと人に嫌われるように仕向けて生きてるような不器用な奴、俺は嫌いじゃないけど」
今度は俺が言葉を詰まらせる番だった。
この人は昔から変わらない。自分の事には鈍いくせに、他人の心の動きにはやたら鋭い。
俺がどれだけ冷たい言葉を浴びせても、どれだけ邪険に扱っても、この人だけは俺に対する態度が変わらなかった。
一人でいる事を望んだのに、いつの間にか絆されていたんだ。
――――だからこそ、この人を信頼して俺の素性を話した。協力者は多い方が都合が良かったし、本音を言えるのは彼にだけだった。
今思えば、甘かった。彼に確かな期待をしていたんだ。そんな優しい人間が俺の側にいたらどうなるかなんて分かっているのに。
いつかは彼だって傷を負って、俺を避けるようになるかもしれない。だけど、それでも自分を認めてくれる人間が必要なのは変わらない。
――――結局は彼に依存している言い訳にしか聞こえないのだけれど。
「……凜。さっきここに来る時、ルーク君を見かけた。思わず隠れちまったから、詳しくは分からないけど……お前、何言ったんだ」
知り合いなのか、なんて問う必要はなかった。
彼の問い自体は俺を責めているようなのに、表情や声色にそんな様子は全くない。彼らしいといえば彼らしかった。
「少し話しただけです。もう構うな、と」
何の躊躇いもなく言い放つと、彼は困ったように微笑んだ。
「ルーク君を守りたい、って訳か。本当変わってないよなお前。そんなんだといつか自分が壊れるぞ? たまには周りの人間を頼ればいい。モカさんだってそう思ってるはずだ」
「俺は自分が壊れるだけで他に害が無いなら、喜んでその選択肢を選びます。あと、迂闊にあいつの名前を出さないで下さい」
「ところでさ、凜って俺とは割と関わりをもってるだろ? 俺はお前の言う『大切な人』に入らないのか?」
「俺が貴方の事を大切だと一度でも言ったことがありましたか?」
「…本当に素直じゃないな……」
2011/09/24 18:36
[142]みかん
【お詫び】
最近の更新ペースについてですが、私の生活が多忙を極めており、なかなかここに来られない状況にあります。
それでも時間を見つけては書き込みをしに来ているのですが、それでも1ヵ月に1度来れるか来られないかのペースになってきています。
なので、今さらかもしれませんが、更新停滞宣言をさせて頂きます。
停滞といっても全くここに来ない訳ではなく、あくまでペースが一定ではなくなり、頻度も下がるという意味です。
来春頃には目処も立ち、前のようにとはいかなくても今よりは頻繁にここに来れるようになると思います。
なので、頭の片隅で十分なので、「ああこんな小説もあったな」程度に存在を留めて頂けると幸いです。
では、長文・乱文失礼致しました。
2011.9.24 みかん
2011/09/24 18:44
[143]みかん
更新停滞とか言いながらまた来ました……orz
いや、やっぱり更新出来る時にしておかないと、ね?((殴
という訳で続きです。前と場面的に続いてるので凜視点! 短いです;
本当の罪とは何なのだろうか。
今でも毎日のようにあの日の夢を見る。
――――誰も、守れなかった。
むしろ、俺がいたせいで傷つけた。
もう、あの笑顔は戻らない……
だから俺は逃げ続ける。
いくら真実を目の前に突きつけられても、きっと向き合えないだろう。
――――まだ、何も終わっていないのだから。
「凜。俺は別に逃げる事を責めたりしない。今はお前もあの子たちもボロボロだ。そんな状態で戦ったって、負けるのは目に見えてる。……だから今は休め。勝てるだけの力をつけろ」
「……それはできません。逃げ続けるだけじゃ歯車は欠ける一方だ。守れるものは守らないと、俺には何も残らない」
「その基盤はお前じゃないか。指示者がいなければどっちみち歯車は回れないだろ?」
俺はその言葉が鼓膜を揺らしてから一拍置いて、自嘲気味に笑った。
「それもいいかもしれませんね。歯車が回りさえしなければ、物語は紡がれなかった。今更ですが」
俺の言葉にため息をついて、彼は言う。
「……さっき『壊れるかもしれない』って言ったけど、訂正するわ。ひょっとしたら少しずつ壊れ始めてるのかもな、お前」
それでもいい。
今度こそあいつを守り切る。その為なら、最悪俺が壊れても……
――――いや、むしろ逆か。
俺さえいなければあんな事にならなかった。俺が壊れてしまう事が、『最高』の結末にふさわしいのだから。
2011/09/25 23:37
[144]town◆jtHtMr3tGQ
....凜さん! 自分を責めないで~!
何だかどんどん核心に近づいている気がする?←
アム 「待ってました、その言葉!」
イム 「.......やめていてほしい....」
アム 「う~ら~め~し~や!!」
イム 「うん....仮装にしか見えない。」
2011/09/26 18:41
[145]雫
久しぶり^^
凜さん!自暴自棄になっちゃだめです!
上を向きましょうよ~(泣)
あんなことって、一体?
お互い更新頑張ろう!
2011/10/02 21:23
[146]しえ
どうやったらそんなにいい小説が書けるんですか。応援しています。
2011/10/10 20:01
[147]しえ
ずっと読みます。
2011/10/10 20:02