[1]みかん
【記憶の砂時計】
お久しぶりです、みかんです。
……生きてます(笑)
来れなくてごめんなさい;
ではでは! 第7弾となるこの小説、今度こそ初のオリジナル小説です!
合作でもないです。(笑)
もちろんオリキャラ含みます。多分前作よりは少ないと思いますが。
では、長々とすみませんでした。
「記憶の砂時計」
スタートです!
2010/12/12 18:57
[38]みかん
更新しまつ!←
リマさんの名前が戸籍に無い……?
じゃあ、あの子は誰なんだ? リマさんの名を騙る偽物なのか?
本当のリマさんは……何処に?
「…………」
僕もアロマさんも、先生も何も言わなかった。……言いようが無かった。
長い沈黙が続く。
――――こんな事考えていても、何も手掛かりが無い以上、堂々巡りになることは分かり切っている。
だったら。
「先生、アロマさん! 僕、リマさんを捜しに行ってきます!」
「えっ……ルーク! 待って!」
アロマさんの声には反応せず、僕はまわれ右して扉を開けた。
どれくらい走っただろうか。
僕は息を切らして立ち尽くしていた。
――――駄目だ、飛び出してきたのは良いけど、やっぱり見つからない。
その上天候にも見放された様だ。暗雲が空を覆い尽くしたかと思うと、瞬く間に霧雨が僕に降り注いだ。
全てが空回りしている。だけどこのまま何の収穫もなく戻るのも気が引けた。
――――でも、雨具も持っていないのにこれ以上歩き回るのも無理だろう。
そう考えた僕は、大人しく研究室に戻る為に振り返った。
その時だった。
「う、わっ!?」
何かにぶつかり、尻もちをついてしまう。
まるであの子と出会った時のように。
2011/01/11 22:22
[39]ボルチー二
何か?誰かではなく?
リマちゃんだったりしないかな~(*^_^*)
2011/01/12 19:08
[40]レグルス
タヒんでください・・・か・・・(汗
へぇ~・・・←(よく理解できてない馬鹿者
?誰にぶつかった?リマちゃん?
2011/01/12 20:12
[41]town
ゴメン! そういう意味じゃないの!
自分の発言は冗談と真に伝えたいことが混じっているのだ!!(つまり、たちが悪い!)
戸籍がないことを知らない...つまり亡くなっているかもしれないのかな? 記憶の一部とか?(自分の発言意味不明だ!)
2011/01/15 17:20
[42]雫
久しぶり☆
えっ…∑( ̄口 ̄)
戸籍上には存在してない!
(ここから推理タ~イム♪)
まず、リマは生まれてすぐに亡くなったか、小さい頃に亡くなったのかな?
そうしたら戸籍には載らないし…。
それで、リマを名乗った子は別人かはたまたその家族で、リマが乗り移ってる!
以上、雫の推理タイムでしたっ☆
長文ごめんm(..)m
2011/01/15 18:42
[43]riddle
みかん!?みかん!!
お久しぶりです、riddleです☆わ、わかるかな…?←
新しい小説書き始めたんだね♪おめでとう(^^*
リマちゃん、あの“ふぁっくゆー"にはさすがにビビったけど…戸籍上、存在しないとか謎がある感じは好きだなぁ。
それにしても戸籍がないのはリマちゃんだけなのかな?
リマちゃんのお姉さんとかはどうなんだろう…??
ううん、わからない…;;
長文失礼しました。みかん更新頑張ってね♪
2011/01/17 01:47
[44]みかん
ボルチーニ
文章中では「何か」って書いてあるけど、一応「誰か」の事だよ^^
でもリマではn((
レグルス
あ、説明分かりづらかったかな;
英語で「Kill」みたいな意味だと思う……←
そしてそれはリマではn(((
town
いや、全然たちが悪くなんかないよっ;
全ては私の読解力不足が悪いのだ←
おぉ~……townの推理が若干近い……;
雫
久しぶりー♪
おぉ……雫の推理も核心に近い……(滝汗)
でも2人とも惜しいなぁ((
長文全然OKさ♪読んでると嬉しくなってくるから^^
riddle
riddleー!!
わぁわぁホントにお久しぶりです! もちろん覚えております!←
リマは私自身書いてて一番キャラがつかめない人でもあります←
リマの謎はこれから少しずつ解き明かされていく予定^^
あくまで予定^^←
うっ……riddleも目の付けどころが鋭い……(激流の汗)
みかん は あせっている!▼((
長文嬉しいよー^^ はい、頑張ります!
2011/01/19 19:58
[45]みかん
Let's更新ー!←
一瞬、『もしかしてリマさんかも』なんて思ったけれど、その期待は即座に絶たれた。
「い…………ってぇなぁ」
目の前にいるのは僕よりかなり年上の男性だった。
黒髪……という事は、外国の方だろうか。前髪がかなり長く、右目は隠れてよく見えない。
そんな事を考えていたら、その男性がこちらをきっと睨んだ。
「! ぶ、ぶつかってしまってすみませんでした! い、急いでるので失礼しますっ」
「え、おい、待てよっ」
逃げようとした僕の腕が彼によって掴まれる。
やっぱりもう少し早く帰れば良かった。そんな後悔がちらりと頭を掠めた時、思いがけない言葉が聞こえた。
「そんな状態で歩き回っても風邪ひくだろ!? 俺の家までけっこう近いから、タオルとか服とか貸してやるよ」
借りた服に袖を通す。予想はしていたけど、僕のよりもサイズがかなり大きい。指先なんて見えるか見えないかギリギリだ。
どうにか少しでも見た目がましにならないかと鏡の前で悪戦苦闘していると、扉が開いた。
「……着替え終わったか?」
「……え、えっと…………」
うまく答える事ができない。原因は彼の姿にあった。
黒いタンクトップとジーンズ。服装は至って普通なのだけれど……
彼の腕には無数の傷があった。擦り傷とか切り傷とかじゃなくて、刻み込まれたかのような傷が。
「……お前さ、こんな天気なのに1人で何してたんだよ」
唐突に問いかけられた。何をしていたのか、と言われても、事情を説明する訳にはいかないし……
「ひ、人を捜してたんです! えっと……ちょっと大きめの服を着ていて、大きなリボンで髪をサイドに結んでる小さな女の子を見かけませんでしたか……?」
思いつく限りのリマさんの特徴を並べて、彼の反応を待つ。
「……俺も急いでたし、あんまり覚えがないんだ。悪いな、力になれなくて」
「……いえ、ありがとうございました」
――――駄目だった、かぁ……
やっぱりもう一度捜しに行かないと。
ふと視線を窓の外に向けると、雨はかなり小振りになっていた。
ちょうどいいタイミングだ。まず先生の部屋に戻って、事情を説明しておこう。
「本当にありがとうございました! 服も、なるべく早く返しにきます」
「あぁ、頑張れよ」
僕はそのまま駆けだした。
だけど、その後の彼の言葉を知る由はなかった。
「――――リマ、か」
2011/01/19 22:19
[46]レグルス
あ、ふぁっくゆーの意味わかったよ(笑)
ちょっとひどいね、リマちゃん・・・^^;
お、新キャラさん登場かな?
腕に刻み込まれた・・・(汗
えっと・・・刺青みたいなものかな?←違う
どんな人なんだろう・・・
2011/01/19 22:45
[47]にし
みかん、来たよ!
このスレでははじめまして^^
リマちゃん……不思議なこやね。
戸籍上存在しないとか、ふぁっくゆーとか←
る、ルークが少しぶかぶかの服を着ている場面で萌えを感じてしまった!!
指先が見えるか見えないかとかヤヴァイz(殴
それにしてもこの男性……一体何なんやろ。
リマちゃんこことを知ってたようやし;
2011/01/19 23:05