[1]みかん
【記憶の砂時計】
お久しぶりです、みかんです。
……生きてます(笑)
来れなくてごめんなさい;
ではでは! 第7弾となるこの小説、今度こそ初のオリジナル小説です!
合作でもないです。(笑)
もちろんオリキャラ含みます。多分前作よりは少ないと思いますが。
では、長々とすみませんでした。
「記憶の砂時計」
スタートです!
2010/12/12 18:57
[88]town◆jtHtMr3tGQ
時が止まる....かぁ.....
リマちゃんと関係あるのかな?
レナさんとリマちゃんと芹さんと凜さん....?
2011/04/16 19:26
[89]雫
ルークドンマイ(笑)
凜君…重要な鍵を握ってそう…。
レナさんって誰なんだろう?
更新ガンバ☆
2011/04/16 21:13
[90]みかん
レグルス
ルークが慰められ続けている件←←
凜の過去は中盤か終盤で出てくる予定っb
あくまで予定っb←←
レナさんが誰かは多分もうすぐ分かるよ^^*
town
リマと関係あるかどうか? それは言えませんな((殴
そうです、レナさんとリマちゃんと芹さんと凜さんです。←
雫
Don't mind!!(だっけか)
凜君! 凜に君を付けると何か可愛い!(どこが)
レナさんが誰かはもう少しで明らかになると思う……←
2011/04/26 20:40
[91]みかん
更新するでー!←
しばらく日にちがたってから、僕は凜さんのところへ行く事になった。理由はもちろん服を取りに行く為。
あいかわらずリマは先生やアロマさんに懐く気配がないので彼女も連れて行っていいかとお願いしてみたけれど、電話口で「それだけはやめてくれ」と言われてしまったので大人しく口をつぐんだ。
一応出かける前に確認だけとっておこうと思いもう一度彼に電話をかけてみたのだが、規則正しい呼び出し音が聞こえただけで応答は無かった。
確かこういう時は3分待ってかけ直すといいんだっけ?
そんな事を考えながら一度受話器を置く。
振り向くとそこにリマがいて、突然の事に必要以上に驚いた。
「うわっ……リマ!?」
「あっ、ごめんね。誰に電話してるのかなって思って……」
彼女に話してもしょうがないけれど、僕に少しだけ心を許してくれているのが嬉しくて、凜さんの事を教えた。
「……りん……さん」
「え? リマ、もしかして知ってるの?」
「……知らない。知らないけど……何て言うか、懐かしいような……」
「えっ?」
リマの声はだんだんと小さくなり、最後は聞こえなかったけれど、彼女の複雑そうな表情が少し気にかかった。
「ううん、何でもない。じゃあ私行くね」
……リマは嘘をつくのが下手みたいだ。明らかに『何でもない』って顔じゃなかったけど……
でも彼女の真意は未だに分からないし、無理に首をつっこむとまた離れてしまいそうで嫌だった。
その事はいったん頭から消し去って、もう一度受話器を取った。
『……はい?』
良かった、繋がった。
「ルークです。えーと、これから服を取りに行ってもいいですか?」
『あー、別に構わないけど』
普通ならここでお礼をいって電話を切るところだけど、何となくさっき繋がらなかった理由が気になった。
「ありがとうございます、じゃあ今から向かいますね。……ところで僕さっきも電話したんですけど、誰かと話してたんですか?」
『んー……いや、そんなんじゃなくてさ、夜に提出期限ギリギリのレポートやっててほとんど寝てねぇんだよ……さっきまで寝てたから、そのせいかもな』
「レポート……? 凜さんって学生なんですか?」
『……俺そんなに老けて見えるわけ?』
「あ……いえっ、そんな事無いです! じゃあまた後でっ」
最後の言葉を早口でまくしたてて、強引に電話を切った。……気分を害してしまっただろうか。
とにかく早く向かわないと、本当に英国少年失格になってしまう。
今度はきちんとアロマさんに行ってきますを告げて研究室を出た。
2011/04/26 21:18
[92]のなりい
リマちゃん、凛さんのことを知ってたのかな?
何かが原因で忘れちゃったとか・・・。
時が止まる・・・リマちゃんの時?←
凜さんは何を知っているんだろう・・・?
2011/04/27 01:22
[93]town◆jtHtMr3tGQ
老けて見える.....かぁ.....←
あんまり言われないなぁ!←普通!
凜さんはやっぱり.....?
2011/04/27 17:47
[94]雫
うん、多分←英語自信無し^^;
老けて見えるか~。
うちなんか、この間主婦に間違われたよ…
まだそんな年じゃないのに←しょぼ~ん
というか、凜君は何歳なんだろう?
それによって”君”か“さん”か決めたい;
やっぱり…この2人昔になんかあったのかな?
ふと、思ったんだけど…
凜君が言っていた「時間が止まってる」っ、「記憶が止まっている」ってことなのかな?
タイトルも「記憶の砂時計」だし…。
2011/05/01 19:17
[95]みかん
のなりい
リマの記憶はまだ曖昧だからね……可能性としてはあるかも。
凜が何を知っているかは後々明らかになってゆくのだ!←ウザい
town
絶対に言われたくない言葉ではあるよねww
しかもルークはいたって無邪気に言ったからねww
やっぱり……何だ!?←
雫
きっと雫がそれくらい知的で落ち着いた綺麗な人に見えてるからさ!b
私は最近やっと年相応に見られるようになったかなぁ……
凜は……えーと……(設定資料漁り中)
あぁ、20歳って書いてある! 大学生だね!←
タイトルと凜の台詞についてはまだ秘密^^
良ければ推理とかしてくれると狂喜するy((
2011/05/07 23:45
[96]みかん
今回からしばらく(2,3話くらい)凜の目線で書いていきます^^
分かりづらくてごめんなさいorz
唐突に切られた電話。
あいつに悪気はないんだろうけど、さ……
なんか地味に効くな、これ。
ため息をついてから玄関へと向かう。
スニーカーを履こうとして、一瞬思いとどまった。
「……さすがにこのまま外に出るのはマズいか?」
俺は基本家にいる時はタンクトップだ。動きやすいし楽だし、別に人の目を気にする必要も無いし。
ただ、あいつ……ルークに服を貸した時、このままだったのはうかつだった。
俺の姿を見て、一瞬だけ固まったのが分かったから。
別にこの傷を消す事くらい造作もない事だ。手術を頼めば快く受け入れてもらえるだろう。現に事故で傷を負った後に手術を受けたっていう人は世の中に山ほどいる。
――――それなのに俺が、この傷を消せないのは――――
あいつの側にいる事ができた時間の証であり、嘘を吐き続けている事への些細な枷だから。
結局は今の関係に依存しているだけなのだ。あいつの為って事にしてしまえば、咎められる事はない。巡り巡ってそれが自分の為になるのだと気付かれても……俺を咎めてくれはしない。
腕の傷を指でなぞっても証は残り、枷は消えない。
記憶が風化していくものなら、いつか俺は跡形もなく彼女の中から消えるのだろうか。
それは俺にとって喜ばしい事なのか、それとも苦しまされる事なのか、分からない。
『私は貴方を傷つける事しか出来ない。だからお願い、早く私の前から消えて』
俺は今も、約束を破り続けている。
2011/05/08 00:12
[97]のなりい
彼女・・・。
リマちゃんかな?
凛さんにもいろいろと悩みがあるんだね~・・・。
証で枷で・・・う~ん・・・。
レナさんとやらなのか?←何が?
2011/05/08 02:07