[1]みかん
【記憶の砂時計】
お久しぶりです、みかんです。
……生きてます(笑)
来れなくてごめんなさい;
ではでは! 第7弾となるこの小説、今度こそ初のオリジナル小説です!
合作でもないです。(笑)
もちろんオリキャラ含みます。多分前作よりは少ないと思いますが。
では、長々とすみませんでした。
「記憶の砂時計」
スタートです!
2010/12/12 18:57
[118]みかん
お久しぶりですorz
最近私生活が多忙で多忙で……;
はい、言い訳ですね。コメ返しですっb
のなりい
!?
魔法○グルグル……? 聞いた事無い;
王国はエンジョイしてきたぜb
のなりいは貧血に一票……と。(謎のメモ)
town
輸血……(笑)
てことはtownも貧血に一票って事でいいのかな?
レナさんどっち関係なんだ(笑)
あ、凜はもちろん家でお留守番してましたよ。
レグルス
いや、謝らなくても^^;
何か皆凜が倒れてた事に注目してるのね(笑)
知り合いというか、ハリーが一方的に見つめてただけというk((殴
レナさんについては各自予想を巡らせるのだ!←何様
雫
奇遇だね、私もだ←
いや、冗談抜きで酔いやすいんだよね、父運転の車……←
凜が凄く心配されてる(違ぇよ)
レナさんとは……り【放送禁止音】
遅くなってごめんね; 続き頑張るぜぃ☆
2011/06/19 18:51
[119]みかん
更新します!
僕達がそれぞれ考えを巡らせていると、先程の看護師さんに声をかけられた。
「患者さんの事だけど、やっぱり特に目立った外傷は無かったわ。過労とかでもないみたいだし……精神的なことから来ているのかしら」
「そうですか……ありがとうございました。一度病室へ行ってみます」
ハリーさんは簡潔に応じ、病室の場所を尋ねてから去っていく彼女に一礼する。
「……さてルーク君、どうする? どっちかと言えば俺は病室に行くのは避けたいんだけど」
「え? どうしてですか?」
そう聞き返すと、ハリーさんは困ったように笑った。
「さっきも言った通り、俺は多分凜に嫌われてるから。ルーク君が病室に行くのならついて行くけど、あいつが起きる前に出ていくよ。キャロルに顔も見せたいし」
そう言われて初めて気づいた。
そうか、ここはキャロルさんの入院している病院だ。凜さんの事に意識が集中していたから……それにしても、ハリーさんの顔が少し赤い気がするのは気のせいだろうか。
「で、どうする?」
「……行きます。凜さんに謝らなくちゃいけないし……」
「そっか……大丈夫だよ、凜が君を助けた事は聞いたけど、受け身をとれなかったあいつが悪いんだから。むしろそれで気絶するって、けっこう間抜けな話だろ?」
彼が言った言葉に、僕は何も言わず苦笑を返した。
2011/06/19 19:10
[120]lemon
お久しぶりです!
早速ですがりぃぃぃぃぃぃぃん!!!!!!!!←←
日本人ですか、うん、素敵な方ですね、凛様←
そしてハリィィィィィさぁぁん!!!! 叫びそうになりますた←
早々すみません(-_-;)あ、あと夢と魔法の王国は東京にはありませn(ry
2011/06/20 14:46
[121]town◆jtHtMr3tGQ
キャロルさ~ん!
凜さんはやっぱり過去に似たようなことがあって、その人は助からなかったのかな?
デジャウ.....フラッシュ・バックというような?
やっぱり、凜さんはホーンデッ○・マンションはきつかったんだろうねぇ....←違う!
2011/06/20 18:04
[122]のなりい
それはね、2,30年前のアニメだよ(笑)←
いろいろと凄いんだ(苦笑)
ハリーさん、なかなかに手厳しいお言葉で・・・^^;
あらあらハリーさん、惚気ちゃって~←
2011/06/26 01:20
[123]雫
凜さんは、ハリーさんを嫌っているわけじゃないと思う…。
“自分が大切にしたいと思う人ほど、傷つけられる”って、書いてあったし。
凜さんにとってハリーさんは大切な人に入っている。
だから、傷ついて欲しくないから避けているんじゃないのかな^^;
完璧にうちの妄想なんだけど…。
キャロルさん元気そうでよかった^^
ハリーさん、隅に置けないね~←何が?
凜さん、早く元気になってください(願)
2011/06/26 20:36
[124]みかん
わふん、お久しぶりです←
テから始まりトに終わるラスボスがなかなか倒せなくてですね……←
コメ返しします♪
lemon
久しぶり^^♪
凜「…凜様……?」
み「なんで特に赤面とかしないのさ……本当に無感情というか……((以下略」
ハ「ちょ、叫び過ぎですlemonさん! 別に俺はそんな大それた奴じゃ……ごにょごにょ←」
そうだった……失念していた……一応千葉だったか←
town
半ば無理やり登場の彼ら(笑)
意外に皆が反応してくれて嬉しい……^^*
凜はしばしばフラッシュバックを起こして倒れます。その原因はまだ秘密だけど。
凜「違いますよtownさん、それが苦手なのはむしろコイツです。暗いところが駄目なので」
み「はいはい、どうせ私だけ1人で外待ちでしたよ」
のなりい
いろいろと凄い……妄想が膨らm((殴
ハ「べっ別に惚気てませんっ!!///」
全否定されるかわいそうなキャロル←
雫
なるほど……嫌っていない派ですか←
その答えは後々本編の方でb
まぁキャロルは退院したら捕まっちゃうけどね……きっとメイとかハリーとかの弁護のおかげでそこまで罪は重くならない筈^^
凜「……大丈夫ですよ、いつまでも寝てる訳にはいかないですから」
2011/07/03 19:14
[125]みかん
今回は久々に青髪男の視点です←
書きづらい……orz 男の人目線は得意じゃないです、ていうか得意な目線なんて無いでs((
しかも惚気まくっている←←
俺はルーク君を病室まで送り、その後キャロルの病室まで足を運んだ。
ドアを数回ノックしてから開く。あれから1週間に1回はここに出向いている為、一連の動作として自然と身についてしまっている。
ベッドに目を向けると、静かに眠る彼女の姿がそこにあった。
「…しまった、タイミング悪かったか……」
ベッドの横にある椅子に静かに腰掛ける。今ではここが俺の定位置だ。
…それにしても、今日来るってあらかじめ言っておいたのに寝てるってどういう事だ。しかも男の目の前で……他の奴だったらどうするんだよ。まぁそんな事させないけど。
……いくら調子が良いからって、キャロルは入院している身なのだから、全快な筈が無い。
その証拠に、今でも苦しそうな表情をする時がある。本人は誤魔化すけれど、俺が気づいてないとでも思っているのだろうか。あの事件の時だって、様子がおかしい事は気づいていた。俺がトリックを発見できなければ、確信には至らなかったけれど。
そうして考えを巡らす俺になど気づきもしないキャロル。先程からなんとか自分を納得させようとはしているが、約束を破られた気分で何となく面白くない。
だったら些細な仕返しにと、彼女の柔らかな暖色の髪を手ですくって軽く口付ける。
こんな時にしか言えないけれど。
「……好きだよ」
その瞬間、彼女が勢いよく跳ね起き、両手で口元を押さえて真っ赤な顔で俺を見つめる。
「――――え……!?」
重なった2人分の声が、静かな部屋に響いた。
2011/07/03 19:39
[126]雫
ハリーさん、青春してますね~^^
キャロルさんが、ちょっと羨ましいよ…。
って、えっ? キャロルさん寝たふり?
あらら~^^←テンション変
今更なんだけど、前作本当に感動したよ^^
最後なんか…うう(涙)
というか、今までのやつ全部感動した☆
元気がない時、みかんの小説読んで元気を補充してます☆
2011/07/10 19:11
[127]town◆jtHtMr3tGQ
ハリー殿.....青春enjoy中だねぇ.....
アム 「僕は暗いところが大好きさ! おどかしてやる~~!」
イム 「....君って女子らしさのかけらも感じさせないよね。」
2011/07/11 18:35