[1]みかん
【記憶の砂時計】
お久しぶりです、みかんです。
……生きてます(笑)
来れなくてごめんなさい;
ではでは! 第7弾となるこの小説、今度こそ初のオリジナル小説です!
合作でもないです。(笑)
もちろんオリキャラ含みます。多分前作よりは少ないと思いますが。
では、長々とすみませんでした。
「記憶の砂時計」
スタートです!
2010/12/12 18:57
[128]のなりい
うわぁぁぁ~~~~・・・・・・・。
ルーク「何ですか、その声」
のなりい「いや、あまあまで羨ましいなぁって?」
ルーク「何で“?”が・・・。」
のなりい「深い意味はないよ。ただ、ハリーさんは青春だねぇ(笑)」
キャロルさん・・・寝てなかったの?
ま・・・まさか別人っ←←
2011/07/14 17:05
[129]みかん
遅くなりました……!
お詫びと同時に、今日は怒濤の連続更新したいと思います……;
連レスになってしまいますが;
コメ返しします!
雫
青春(笑)なんだか一歩遅い春←
寝たふりだよ~^^ キャロルも一計を案じていたのにこの有様(笑)
わわ、泣かないでおくれ~;←←
私の小説に感動という要素はないと思う。b
わ、私の駄文で良ければいつでも補充しにきていいですよいやむしろきてくだs((
town
ハリー殿ww 皆の考える名前が面白くて思わずにやにやしてしまうよ←
み「泣きますよアムさん←」
凜「大丈夫ですよ、こいつより遥かに女性らしいです」
のなりい
うん、甘過ぎて書いてるこっちが叫びだしそうだった(笑)
なぜ皆して青春青春言うんだ……っ!←←
キャ「ほ、本人ですっ; あの時は先輩を驚かそうとしてたら……ごにょごにょ」
2011/07/17 20:06
[130]みかん
今回も青い男の目線です←
更新デスコ!
「ごっ、ごめんなさい! 私本当は寝てなくて、先輩をびっくりさせようと思って……」
顔を真っ赤にさせた彼女が早口でまくしたてる。
それを呆然と聞いている俺は、それとは別の意識で激しく後悔をしていた。
…しまった……本当に最悪だ。ていうか何であんな事をしたんだ俺は! ああ穴があったら入りたい。ていうか引きこもりたい。
「……いや、本当にごめん、俺も悪かった。ちょっと調子乗りましたすみません」
「え、えっと……私こそ本当にごめんなさい」
沈黙。
あーもう、耐えきれるかこんなの!
「……キャロル、そういえば…凜がここに入院してるのって知ってる?」
「え、凜君が!? どうして……もしかしてまた倒れたりしたんですか?」
「そのもしかして、だよ。あいつの心には何かが欠落してる……そこが治らない限り、なんの意味も無いんだよな」
よし、上手く話が逸れた……じゃなくて。
凜の心に足りないもの――――『彼女』の存在は、まだキャロルには話さない方がいいんだろうな……
「――――ところでさ、キャロル」
「はい」
「俺の事はいつまで『先輩』呼びなの?」
「え……っ」
あ、ヤバい。
これ、もしかしてまた地雷踏んだ?
2011/07/17 21:04
[131]みかん
んでもって次は凜目線です。
話の内容上、ほぼ会話です;
「……他人と家族の境界線って何なのかしらね」
「何でいきなり……まぁ、改めて考えると曖昧だよな。『他人』はすなわち『他の人』『自分以外の人』なんだから。一緒に住んでれば『家族』かって言われたらそうでもないし」
「だったら曖昧な関係なんて無くなってしまえばいいのに。そうすれば腐った世の中になる事もないし……悲劇が起こる事も無い」
そういって「彼女」は苦い顔をする。
昔はけして見る事の無かった顔を。
「世界」を知った、大人の顔を。
「――――そうは思っても、人間は他人に依存して生きてる種族だろう。結局は逃れられないんだよ、お前も俺も」
「それでも悪足掻きを続けてしまうのも人間の性だと思うけど」
「それを言ったら何もかもが説明しきれなくなるだろ」
話自体には割と適当に相槌を打ち、本題へと踏み込む。
「――――で、用件は何」
「……倒れたって聞いたから。大きなお世話かもしれないけど、こうなったのは十中八九私のせいでしょう」
「本当に大きなお世話。別に俺は体調が悪い訳じゃない。だからわざわざ来なくていいって言ってるだろ」
「……相変わらず人の弱みを見るのも、人に弱みを見せるのも嫌いなのね。何も変わってない、私もあなたも」
さっきのおれの台詞と類似したことを言われて言葉が返せなくなる。
と同時に、廊下の方で足音が聞こえた。
「――――誰か来たのか?」
「帰った方が良いみたいね。なるべく姿は見られたくないし」
「……お前も相変わらず、用件だけを伝えていくよな」
「お互い様……でしょ」
最後にそう言った「彼女」は病室の窓を音もなく開け、飛び降りた。
2011/07/17 21:51
[132]のなりい
「他人」が自分以外の人なら、家族も他人さ←
血のつながりがあろうとも、所詮自分ではない
ルーク「それ、アレですね、ホリ○クですね」
のなりい「あ、バレましt(殴」
ハリーさん面白いなぁ・・・(笑)
ん・・・何で「青春」なんだろ←
窓からって・・・すごいなぁ←え?
2011/07/18 03:55
[133]雫
ハリーさん、地雷踏みまくりです(笑)
凜さん、目が覚めたんだ^^
…ん? 女性と話している?
う~ん、誰だろ?
窓から飛び降りたってことは、そんなに高い位置ではない病室ってことかな。
それとも、「彼女」が高い位置から落ちてもそんなに負荷がかからない体躯の人物…?
小柄とか、子どもとか?
2011/07/18 21:31
[134]みかん
うあぁー全然更新出来ない……
ごめんなさい<(_ _)>
今日こそはっ……!
コメ返ししますー
のなりい
ホリ○ク!? 何!?←
切実に分からないぜ←
もうハリーのキャラが暴走して止められない(笑)
青春には遅すぎる年齢だと思う^^;
うん、すごいよね←
雫
奴には地雷察知能力が欠けているようです。
この女性は後々物語にかなり絡んでくるよ~←
彼女の身体能力は物凄いから……まぁその原因は((ry
2011/08/13 20:01
[135]みかん
引き続き凜の目線ですよーっb
彼女の姿が消えると同時に、病室の扉が静かに開かれた。
目線だけを下に向け、無事に彼女が地面に降りた事を確認してから、扉の方へ目を向ける。
「……わっ、凜さん……!? か、体は大丈夫ですか……?」
そこにいたのは、ルークだった。
「……あぁ、別に何ともない」
俺は正直に告げた。アスファルトに打ちつけた背中や古傷が少し痛む程度だし、特に外傷はない。ただ、一応痛み止めは投与してあるだろうから、薬の効果が切れた時が問題なのだが。
「良かった……あの、僕凜さんに謝りたくて……こうなったのは、僕の」
「お前さぁ、もう俺に構うのやめろ」
――――それ以上、ルークの言葉を聞きたくなかった。
……聞けなかった。聞く資格は、俺には無い。
「正直、煩わしい。俺とお前には元々何の接点もなかっただろ。だったらもうこれで終わりだ」
本当は、そんな事思ってない。
独りでいるよりも、ルークといる方が……ほんの少しだけ、楽しかったんだ。
だけど、望んじゃいけない。
俺は、人と関わっては駄目なんだ。
「人と関わる事に意味があるとは思えない。心なんて1日で変わる。信じる事なんてできるはずないだろ」
信じたかった。
誰よりも、人のぬくもりが欲しかった。
だけど――――
俺と関わった奴は絶対に、不幸になる。
傷ついて欲しくない。だから、俺はこの道を選ぶ。
ルークが息をのむのが分かった。
「俺の言葉が聞こえたなら、今すぐにここを出ていけ」
俺はどうなってもいい。
大切な人が傷つかないなら、犠牲になったって構わない。
前にルークが探していた子供……リマに、これ以上傷ついて欲しくないから。
「出て行けよ……っ」
ルークが出ていった後の病室は想像以上に静かで、本当に独りきりだという事を実感させられた。
……それでもいい。この選択は、正しかったのだから。
なのに、記憶の片隅の彼女は、いつまでたっても泣きやんではくれなかった。
『ひとりにしないで』
『助けて、芹……っ!』
2011/08/13 21:18
[136]town◆jtHtMr3tGQ
ついに来た芹さん! 一体全体どういうこと?
リマちゃんはどう関係するのかな?
アム 「そうですか? 僕はこういう化粧は好きですよ!」
イム 「.....お化けメイクだよね?」
2011/08/15 18:45
[137]のなりい
ホリ○クはCLA○Pさんの漫画だよ~
り、凜さんっ!!
でもなぁ・・・凜さんが傷つくのを黙ってみてるようなルークではない!←←
これ以上?
一体リマちゃんと凜さんに何が・・・?
2011/08/17 03:01