[1]ラしマ
【みんなで一緒に・・・】
どーも☆ラしマです。私は、小説を書くのは苦手なんですが……みんなで一緒に書いてみたいなーと、思いまして(雑談提示版でやるか迷ったんですが)… みんなで一緒に、1つの小説を完成させましょー!
まず、一緒に小説を書いてくれる人、募集しまっす☆4649ですーーー(*^_^*)
2010/12/10 21:17
[106]にし
じゃあ書きます^^
(ルーク目線)
「錯覚かもしれないな」
レイトン先生はそう呟いた。
「錯覚、ですか?」
皆は足を止め、先生の話を聞くことに集中し始めた。
「ああ。これもまた彼女達からの試練かもしれないよ、ルーク」
そんな……こんな所でもマリー達からの試練を受けることになるなんて、休む間も無いじゃないか。
「螺旋階段になっていることも関係あるんでしょうか」
「良い所に気がついたね、クラウス。私達は螺旋階段で上へ進んでいると錯覚させられていたんだ。本当は同じ所をぐるぐる回っていたのだよ。暗く、周りがよく見えないようにしているのもきっとそのためだ。私の推理が正しければ……」
先生は壁を叩きながら進み出した。僕達もそのうしろにぞろぞろと続いた。そして壁を叩きながら進んでいた先生は突然立ち止まった。
「この壁だな。クラウス、ちょっと手伝ってくれないか」
「はい」
二人はせーのの合図で壁にタックルした。するとどうだろう。そこには道が続いていたのだ。
――第三関門クリアよ。
そんなマリーの声がアナウンスで流れた。
「ううむ、これもマリーの仕業じゃったのか」
「……それにしても、雪は何のためだったんでしょうか?」
「私の憶測にすぎないが……多分あの雪と階段で私達の体力を奪うつもりだったんだよ。次の試練に備えて……」
「次の、試練?」
壁を壊して辿り着いた場所は、とても広いホールだった。その真ん中に、剣……そして何故かバナナの皮やはりせん等が何個か置いてある。
「もしかして、次の試練というのは」
「大乱闘スマッシュ○ラザーズか!」
「なんでやねん」
僕はまさかのスマ○ラ発言をしたディミトリーに思わずツッコミを入れてしまった。
2011/02/06 21:57
[107]ラしマ
にし、書いてくれてありがとう★心から、感謝します!←
やっぱにし、うまいねぇ~…小説!!…でも、面白い!!ルークのツッコミがなんとも…クックククククひょーひょっひょっひょひょ~(笑)
ル「怖いです…」
ラ「うるさいっ…続きをよろしくお願いします。」
ル「あなたが書いたらいいじゃないですか!!」
ラ「だから私はここ最近書いたばっか(蹴)」
ル「言い訳…」
2011/02/06 22:37
[108]茜星
書いたばっかりなのに書いちゃいます!
つい続きを書きたくなってしまって…
レイトン目線で!
そのとき、放送が入った。
「___第四の関門よ。まずキャラを選ぶのよ。そしてステージから落としたら勝ち」
キャラを選ぶ…?
何の、だろう。
「ワシはこれにする!」
ポールが丸いピンクのキャラを選んでいる。
「この黄色いの、かわいいなあ…」
と、ディミトリーが言った。
「え!本当にそうなんですか!?まさか!?」
ルークが驚いている。
クラウスもだ。
…まさか、本当に…?
私も何か選んだ方が良いのか?
かといって…どのキャラも選びづらいような…。
そうしていると、マリーの声が聞こえてきた。
「___というのは冗談、なんだけど…みんなノリノリなのね」
「冗談なんですか!?」
ルークがアナウンスに向けて突っ込んだ。
声のしてきた方向を睨む。
「落ち着くんだルーク」
私はルークの肩を軽くたたいた。
「落ち着くんじゃ」
ポールも止めようとする。
「ポールさんが一番ノリノリだったじゃないですか!」
けんかが始まりそうなところだったが、マリーのアナウンスが聞こえ、二人は静まった。
「___まあけんかは止めて。ちゃんと第四関門を教えるから」
だったら始めから教えて欲しいものだな…。
2011/02/08 17:58
[109]ラしマ
茜星~~!書いてくれてありがとう!なんかポールとディミトリーがはしゃいでる~☆ちょっと、かわいいかも!!(笑)
あ、タメ&呼び捨て0kだからね!!
2011/02/08 18:26
[110]ラしマ
書きます!
レイトン目線で
<第四関門は…そうね、『しりとり』なんかどうかしら?>
「しりとり?!マリーさん、僕たちをからかってるんですか?!」
<…あら、冗談じゃないわ、本気よ。……それではルールを説明しましょうか―――>
マリーさんの言い分はこうだった。
・私達と同じ人数の支配人をおくるので、その人達としりとりをする
・私達のグループ(Aチーム)と支配人さん達のグループ(Bチーム)でそれぞれ一列になり、向かいあう
・マリーさんがお題をだすので、それに続いてAチームからBチーム、一人ずつ言ってく。(ジグザグになるように)
・答えられなかった人のチームが負け
…と、いたって普通のしりとりだ。
私達のチームも支配人さん達のチームも、一列になって向かいあわせる。いよいよだ!…という時に、一人の女の子が私達の事を見ていた。
「おじちゃんたち…何してるの?」
――――――――――――――――――
オリキャラ登場!勝手に名前とか決めちゃってもいいよ!
2011/02/08 21:41
[111]茜星
じゃあ続き書きます!
オリキャラの設定とか、名前とか決めちゃいますね。
まさか(?)のポール目線で☆
おじちゃん…?
まさか、わしのことじゃないだろうな。
「ねえ、無視するの?」
その子供はわしに近づく。
「…無視しないで!!」
キーン、と頭の中でその子の声が響く。
「相手してやれよ、ポール」
ディミトリーが言った。
…しょうがないか。
「どうしたんだい?」
「…おじちゃん達、何してるの?」
…これは一言言ってやらねば!
「わしらはおじちゃんではないっ!」
その子は一瞬とぼけたような顔をして、
「ああ、お兄ちゃんって言って欲しいんでしょ?」
…くっ。
むかつくガキだ。
<何やってるの、早くはじめるのよ>
放送が入る。
「何やるのおじちゃん」
<…しりとりよ。このおじちゃん達は大まじめにそういうことするのよ。フフフ…>
マリーはおじちゃん、の部分を強調した。
その子はそんな嫌みも知らず、
「そうなんだ!しりとりやるんだ!僕もやりたいな!」
とぴょんぴょん跳ね始めた。
すると、レイトンがよって来た。
「どうしたんだい?何でここにいるの?」
「お兄さん、僕はここまで、お兄さん達を追ってきたんだ」
追ってきた?
まさか、ここまで。
…というか、レイトンは『お兄さん』かっ!
「僕は一人でここまで来たんだ。特に何も起こることはなく」
ということは…?
「そう。僕も探偵。少女探偵リナ、と言えばわかる?」
少女探偵…?
どこかで聞いたような…。
「あっ!知ってますよ!最近難事件を解決したらしいですよね!」
ルークが声を上げる。
<その子が入ってくるなんて、計算違いだったのよ…>
マリーが放送をする。
「そう。僕は君たちが眠らされたりしている所を偶然見て、追ってきたんだよ。…こっそりね」
<この子、いつの間にか私たちの動向を追っていたみたいなのよ…さすがは少女探偵、と言ったところかしら?……じゃあ、その子も入れて、しりとりを開始するわよ>
リナはまかせといて!と叫ぶ。
2011/02/11 07:38
[112]ラしマ
茜星、いっつも書いてくれてありがとうね!!すごい助かるよ~
これからも、よろしくっ←
2011/02/11 08:33
[113]ニナ♪
ラしマ(久しぶり☆ミ)そしてこの小説を書いてる皆様、全部読ませていただきましたぁ[d:0136]
皆様流石上手です! 私は私生活の方で友達とリレー小説を書いてます。それで私も間がある時に書かせてもらえないでしょうか…?
私のことはタメ&呼び捨てでお願いしますm(__)m そして私もタメ&呼び捨てしていいですか?
長文失礼しました[d:0163]
2011/02/11 23:37
[114]ラしマ
ニナ♪
来てくれてありがとう!!暇な時とかでもいいから、書いてくださ~い☆
誰でも、いつでも、書いていいんだからね!
2011/02/12 07:54
[115]ラしマ
書いちゃおうかな………
―――――――――――――――――
少女探偵リナは、自信があるのか僕たちのAチームの最初の場所に立った。
マリーさんが言ったお題をジグザグに進めていくので、一番最初だ。
<――それじゃ、始めましょうか―――最初の文字は、『しりとり』の『り』よ――>
マリーさんがそう言った瞬間、救急車のサイレンのような音が部屋に鳴り響いた。
「僕だねっ!」
リナが元気に言う。
「り…りー…! リップ!! 女の人がよく使うものだよ! それじゃあ、次は―――Bチームの一番の人だねっ」
リナがそう言うと、支配人の人が余裕そうに「プードル」と言った。次はこちらのチームのドン・ポールだ。ポールも余裕といった感じで「留守番電話」と言った。すると不思議な事に、支配人チームの一人が「もうだめだ…」と言い、ギブアップした。
<…第四関門クリアよ…>
とアナウンスが流れた。
リナはヤッターと両腕をあげ、ぴょんぴょんと飛び跳ねた。僕たちもほっとはしたが、なにもしていないし、まさかの4回目で終わったので、拍子抜けしてしまった。
なぜマリーさんは、しりとりが下手な人を連れてきたのか。 まるで、僕たちに勝ってもらいたいかのように―――――
<最後の関門よ――――――>
アナウンスが流れた。
―――――――――――
もうすぐ終わる…のかな?いやいや、まだ終らないの…かな?
だれか続きお願いね!
2011/02/13 21:03