[1]ボルチー二
【ルークと時間と砂時計】
初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)
2010/11/19 21:17
[110]ボルチー二
★のなりい
最初にひっくり返した時と、砂の流れが逆になるからね。
逆→過去に戻るということです(^^)v
ルーク、未来永住・・・それもいいかも(笑)
ル「やめてください!!話が終わっちゃいますよ!」
★town
倉〇麻衣大好きなんです♫
レイトンのテーマ曲歌ってもらいたいぐらい・・・(笑)
未来、わたしはちょっと行ってみたい!
未来で発売されてるレイトンシリーズを買い占めるのだ!!
2011/01/29 14:50
[111]ボルチー二
最近、夜中に1Q〇4を読んでいるので寝不足・・・
ちょうど今ぐらいの時間に睡魔が●~*
ル「さっさと寝ればいいんです。」
はい、更新☆
「何回見ても、この噴水はあきないな。とても神秘的だ。」
ルークさんがつぶやいた。
僕はもう過去に帰るのかと思うと、ほっとしたような少し寂しいような複雑な気持ちになった。
「そうだ!ルークくん、こっちへ来て。」
ルークさんが、噴水の前へ行った。
僕は言われた通りついて行った。
僕が来ると、ルークさんはカバンから何か取り出した。
「これで最後に写真を撮ろう。」
それはカメラだった。
「レミさんがくれたカメラなんだ。インスタントだから、撮るとすぐに写真が出てくるから現像しなくていいんだ。」
「お手軽ですね!」
自分との記念撮影。
なんだかわくわくしてきた。
「はやく撮りましょう!」
「うん!じゃあ、僕の右側に来て。」
「はい!」
僕はルークさんの右にならんだ。
僕の顔のすぐ横にはルークさんの肩があった。
見上げなければ、ルークさんの顔は見えない。
「君はまだまだちっちゃいな。」
「人の考えを読まないでくださいよ!」
「自分のことなんだからわかるさ。さぁ、撮るよ。」
ルークさんが僕たちにカメラを向けた。
カメラを左手に持って、腕を伸ばしてこっちに向けた体勢だ。
僕はカメラにとびきりの笑顔を向けた。
「はい、チーズ!」
カシャッ!!
ジーッという音とともに、カメラから写真が出てきた。
「わぁ、きれいに撮れてますね!」
「未来のカメラだからね。過去より性能は良くなってきてるんだ。」
僕もルークさんもはじけるような笑顔だった。
「この写真は僕が持っておくよ。」
「え?僕にはくれないんですか?」
「君も5年後に、過去の自分と写真を撮るんだ。その時にとっておけばいい。」
ルークさんは優しい笑顔で言った。
そうか。僕もルークさんと同じ体験をするんだ。
再び、自分と会うことになる。
「じゃあそろそろ、砂時計を出して。」
「はい。」
僕はカバンから砂時計を出した。
「ひっくり返して。」
僕は、手のひらの上で砂時計をひっくり返した。
砂がまた流れ出した。
すると、砂時計が光った。
前のようにまぶしい光じゃなくて、穏やかで暖かい光。
その時、体がふわっと浮いた。
あの時と同じ感覚だ。
「じゃあね、僕。お元気で。」
「さようなら!僕も5年後にはあなたのような英国紳士になります!!」
ルークさんの目が丸くなった。
でも、それが最後に見たルークさんの表情だった。
そして、また辺りが真っ白になった・・・
2011/01/29 15:34
[112]のなりい
今日、ル○スと未来○棒を観ながら、この小説を思い出してた(笑)
いや、忘れてたとかじゃないよ(汗)頭に浮かんだの、うん。
元の時代に戻る・・・ということは、この小説の完結も近い??
それは、いやだ~~~~!!←←
ルーク「完結が近いかどうかもわからずに、ワガママ言わないでくださいよ。」
のなりい「ルーク、お前もう、未来に永住してしまえ~!そして、頑張って元に戻る方法をさがすんd(殴」
ルーク「嫌です。」
2011/01/30 01:24
[113]ボルチー二
★のなりい
あ~ホントだ、確かに完結近いかも?
ル「作者のくせに何言ってるんですか?」
ボ「ルークでもっと遊びたかった・・・。」
ル「“で”ってどういうことですか!?」
2011/01/30 20:10
[114]ボルチー二
友達とバレンタインのラッピングの袋とか買いに行きました!
クラウスに本命チョコあげたI(殴
ここから少し18歳のルーク目線です。
とりあえず更新!
ルークくんが光につつまれて消えた。
「僕が英国紳士・・・か。」
過去の僕から見たらそうなのかな?
僕にはまだまだ遠い存在だけど・・・。
とにかく、ルークくんは過去に帰れた。
一件落着だ。
僕も帰ろう。
それから20分ほど歩いて、マンションに着いた。
僕が1人暮らししているそのマンションは、いまどき珍しいレンガ造りだ。
5階建てで、僕は3階に住んでいる。
階段を上ってすぐのところ、301号室が僕の家だ。
カギを開け、ドアを開く。
「ただいま。」
1人暮らしだから家には誰もいないけど、帰宅時には絶対に僕は言う。
こういうことは習慣づけておくのが大切だと、お父さんが言っていたからだ。
「ふぅ・・・。」
部屋に入った僕はすぐにソファーに座った。
レイトン先生の研究室にあったソファーと色違いのものだ。
僕のソファーは当然青色だ。
ソファーでゆったりとしながら、夕飯のメニューを考える。
今日は疲れたし、軽くサンドウィッチでいいか。
サンドウィッチを作ろうと立った瞬間。
ボフッ
寝室の方から音がした。
2011/01/30 20:48
[115]のなりい
ボフッっと過去のルークが帰還!!(笑)
のなりい「呼ばれてないのにジャジャジャジャ~~n(殴」
ルーク「なんですか、ソレ・・・。」
いったい何の音かな~~?
2011/01/30 23:37
[116]town
ボフッ君が登場だ!←
未来ルークはいろんな意味で成長したんだね~!
2011/01/31 10:22
[117]ボルチー二
★のなりい
音の正体はもうすぐわかるよ(^◇^)
あまりたいしたものじゃないけどね(汗)
★town
ボフッ君!?
そんな感じに命名!
ボフッ君はもうすぐ出てくるよ♪
2011/01/31 17:50
[118]ボルチー二
更新●~*
なんだ?
ベッドに何か“重いもの”が落ちた音だ。
いや、音の大きさなどから推測すると間違いなく“人”だ。
わかりきったことだけど、この家には僕しかいない。
まさか過去の僕・・・?
いや、それは絶対ない。
5年前、僕はちゃんとあの噴水から元の時代に帰れた。
過去の僕は、僕が経験したことと全く同じことを体験している。
じゃあ、過去の僕じゃないとするとなんなんだ?
その時、恐ろしい考えが浮かんだ。
「泥棒。」
つい、声に出して言ってしまった。
背筋がぞくっとしてきた。
でも、僕はカギをかけて家を出たはず・・・
いや、ピッキングで開けられたかもしれない。
そして、中に入ってカギをかけ直した・・・。
だめだ、今のはあくまでも推測。
真実はこの目で確かめないと。
僕は護身用のフライパンを持った。
ベタな展開だが、これ以外に対処のしようがない。
忍び足で、寝室のドアの前に立つ。
深呼吸をして息をととのえる。
そして、意を決してドアを勢いよく開けた。
2011/01/31 18:09
[119]ブラック
わー誰なんだろー!?
ドキドキ…(黙れ)
フライパンか~
僕だったらいつでも相手をKOできるように包丁を持っt(蹴蹴蹴
ル「嘘つくのやめてください。警察に連行されたいんですか?」
ク「大丈夫だよ。この人には勇気がないから。むしろ包丁を持って歩くことも出来ないと思うよ^^」
……………こ、更新頑張れ~
2011/01/31 21:54