[1]ボルチー二
【ルークと時間と砂時計】
初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)
2010/11/19 21:17
[140]ボルチー二
★雫
そう言ってくれるとうれしいよ(^^♪
誰がタイムスリップしたかは・・・近々わかるかも・・・?
ただいまテスト期間ですのでしばらく更新できません!
ごめんなさい!
2011/02/11 15:46
[141]ボルチー二
更新しないとか言っておいて更新するわたし・・・(笑)
「ルークくん、朝だよ。」
「うーん・・・おはようございます。」
ルークさんの声で僕は目覚めた。
僕が過去に帰れなかった原因の話の後、少し時間を開けてから過去に帰った方がいいということになって、ルークさんの家に泊まった。
なぜ時間を開けたかというと、僕が帰れなかったのは他の誰かのタイムスリップに跳ね返されたからで、誰もタイムスリップしていなければ帰れるはず・・・というわけだ。
ちなみに僕はルークさんのベッドで寝た。
ルークさんはソファーで寝た。
僕はソファーで十分だと言ったけど、ルークさんが一応お客だということで譲ってくれた。
「朝ご飯はホットケーキだよ。ルークくんの大好物だ。ま、君は食べ物はなんでも好きだけどね。」
ルークさんが笑いながら言った。
「ルークさんと僕は同一人物じゃないですか!・・・ホットケーキはうれしいですけど。」
やっぱり食欲には勝てない。
我ながら情けない。
「ははは。さっそく食べよう。」
「おいしいです!いままで食べたホットケーキよりもおいしいですよ!」
ルークさんの作ったホットケーキは最高だった。
暖かくてふわふわで、口の中でとろけるような触感だ。
「喜んでもらえてうれしいよ。君もそのうち作れるようになるよ。」
ルークさんが優しい笑顔で言った。
「さて、食べ終わったら過去に帰る準備をしてね。朝っぱらからで悪いけど、あまり時間がたつと時間のひずみが大きくなるから。」
「はいっ。」
ホットケーキを口にふくんだまま返事をした。
ちょっと行儀が悪かったな。
2011/02/12 01:54
[142]のなりい
今度はちゃんと元の時代に戻れるのかな・・・?
ホットケーキだ、いいな~~^^
ルーク「朝に食べたくせに。」
のなりい「気にするな!」
2011/02/12 02:13
[143]未来の英国紳士R
はじめまして!
初めて読みましたが、とてもおもしろいです!実は私、今日ホットケーキ食べたんですよー!!
2011/02/12 17:50
[144]雫
ホットケーキおいしそうだね☆
これで過去に帰れなかったらどうするんだろう?
想像しただけでわくわくs殴)
ネージュ「初めまして、ボルチーニさん。俺はネージュといいます。いつも雫がお騒がせしてすいません。」
雫「いきなり殴りこむなっ(怒)」
ネ「今へんなこと考えてただろう。」
雫「言い返せない・・・。」
オリキャラ乱入させてゴメンm(_ _)m
お互い更新がんばろうっ!
2011/02/12 18:06
[145]town
未来ルーク...記憶力がいいね!
5年前のことなんて覚えていないよ....(汗)
ホットケーキかぁ....自分はあんまり好きじゃないな~!←どうでもいい!
2011/02/12 19:35
[146]ブラック
ホットケーキ!
いいな~いいな~(黙れ)
ルークは食いしん坊なところがまたかわいいんだな~^^
僕にも一口くだs(殴
そんなに美味しく作れる青年ルークがうらやましい…
そしてそれを食べれるルークもうらやましい…
僕もホットケーキ作れるようになりたい←(料理下手)
2011/02/12 21:40
[147]ボルチー二
★のなりい
うん!戻れるはず!!
ホットケーキ、1カ月くらい食べてないな(知るか)
★未来の英国紳士Rさん
はじめまして!
おもしろいなんてそんな・・・(汗)
ホットケーキ食べたんですか!
うらやましいです●~*
★雫
はじめまして、ネージュさん!
ネージュさんのことよく知らないから、今度雫の小説読みに行くね☆
★town
ルークは一応頭いいからね♪
ル「一応ってどういう意味ですか!!」
ボ「・・・(無視)」
未来のルークも自分の過去とちがうことが起きて内心焦ってるけどね^_^;
★ブラック
わたしは青年ルークにホットケーキあ~んして食べさせてもらいたi(殴
青ル「それくらい自分で食べてください。」
わたしも料理できないから、うらやましい!
2011/02/13 03:48
[148]ボルチー二
ふぁあ、眠い・・・(だったら寝ろよ)
テスト期間中なのに更新●~*
「準備はいいかい?ルークくん。」
「はい、ばっちりです。」
僕たちは今、ハピネスフォウンテンの前にいる。
ホットケーキを食べた後、荷物(そんなにないけど)をまとめてすぐにここに来た。
そして今から過去に帰る。
「これで帰れると思うよ。元気でね。」
気のせいか、ルークさんの表情が少しだけ寂しそうに見える。
「はい。ルークさんもお元気で。」
僕も少し、寂しくなった。
相手は自分なんだからいつでも会えるはずなのに。
「じゃあ、砂時計をひっくり返して。」
「はい。」
ルークさんに言われた通り、砂時計をひっくり返した。
砂がさらさらと流れだす。
そして、また光りだした。
辺りが光に包まれていく。
「さようなら、過去の僕!」
ルークさんが手をふった。
「さようなら!いろいろお世話になりました!ホットケーキ、僕も作れるようになりますね!」
ルークさんの笑顔が見えた瞬間、再び辺りが真っ白になった・・・
2011/02/13 04:04
[149]★レッド★
はじめまして♪レッドというバカです。この小説にはまっちゃいました。ボルチーノさんは、小説の神でしょう!!。
2011/02/13 12:45