[1]ボルチー二
【ルークと時間と砂時計】
初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)
2010/11/19 21:17
[2]ジロー
はじめまして。更新頑張ってください!
楽しみにしてますよ!
2010/11/19 21:30
[3]ボルチー二
では、更新します!!
青い空、白い雲、五年後のロンドンもそれは変わらないみたいだ。
僕はルーク・トライトン。好きなものは動物と甘いものだ。
そしてなんと僕はあの『エルシャール・レイトン』の弟子なのだ!!
レイトン先生は考古学を専門とする大学教授で、ナゾをこよなく愛する人だ。
ロンドン警視庁・スコットランドヤードもお手上げの難事件もすんなり解決してしまうほどの頭脳を持っている。
トレードマークはいつもかぶっているシルクハット。
それは『英国紳士』の証なんだ。
僕もいつかレイトン先生みたいな立派な英国紳士になるのが目標だ。
さて、もう気づいてると思うけど、最初に僕はおかしなことを言っている。
「青い空、白い雲、五年後のロンドンもそれはかわらないみたいだ。」
まるで僕が、五年後のロンドンを知っているみたいだ。
驚かないで聞いてほしいけど無理かな。
実は今、五年後のロンドン、つまり未来にいる。
コレのせいでタイムスリップしてしまったみたいなんだけどーーーーー。
…最初の教授の紹介ちょっと長かったですね。
まあ、短すぎるよりはいいですよね!(おい!!)
2010/11/19 21:36
[4]ボルチー二
ジローさんありがとうございます!!
のんびりのんびり更新するので話がなかなか進まないかもしれませんが、頑張ってかきます!
2010/11/19 21:40
[5]ブラック
はじめまして!(かな?)
ルークは如何してタイムスリップしてしまったのでしょうか!?
そして、「コレ」とは何なのでしょうか!?
凄く気になります!!
更新頑張ってくださいね!続きが楽しみです!
2010/11/19 21:48
[6]うさぎ
面白そうです!更新頑張ってください!
2010/11/19 22:04
[7]ボルチー二
ブラックさん、うさぎさんありがとうございます!!
頑張って面白くしますので、ぜひ読んでください!
2010/11/20 21:40
[8]ボルチー二
更新します!
~現代~
「先生、この紅茶すごくおいしいです!!」
「あぁ、その紅茶はローザが入れてくれたものだからね。いつ飲んでも最高だ。」
今、僕は大学・グレッセンヘラ―ガレッジのレイトン先生の研究室で紅茶を飲んでいる。
先生が言ったとうり、この紅茶はローザさんがいれてくれたものなんだけど、、これがもうたまらないほどおいしい。
材料は市販で売っているものだけど、ローザさんだと、この世を薔薇色にしてしまうような紅茶が作れる。
ローザさんは大学研究室の掃除を任されている人だ。
先生は掃除が苦手で、よく机の上が戦後の土地みたいになっているので、ローザさんには特にお世話になっている。
今は休憩時間らしく、久々にショッピングに行っているそうだ。
「女の人って買い物とか好きですよね。しょっちゅう行ってるじゃないですか。」
「財布と相談しながらいろいろ買うのが楽しいんじゃないかな。同じ商品でも売っている店によって値段がちがうだろ?」
「そうですね。お店にとって高かったり、安かったりしますもんね。」
女性心理も理解できるとはさすが英国紳士だ。
僕もその辺も勉強しないと。
2010/11/20 22:12
[9]ボルチー二
更新しま~す!!
「あっ。」
紅茶を飲み終わった時、レイトン先生が何かを思い出したように立ち上がった。
「どうしたんですか?先生。」
「すまない、ルーク。この後大事な会議があるんだ。だから、今日はこれで…」
「はい、ではティーカップ片づけておきますね。」
「ありがとう。いつもすまないね。」
「英国少年としては当然です!会議がんばってください!!」
「ははっ、じゃあ行ってくるよ。」
レイトン先生は机の上の資料を持って研究室を出て行った。
レイトン先生は教授だし、最近いそがしいみたいだ。
レイトン先生と会う時間が減ってきて、ちょっとさびしいな。
でも先生がいそがしいのはそれだけ立派な教授だということ。
みんなからしたわれているすてきな英国紳士。
そう考えるととてもうれしくなってきた。
そんなことを考えながらコップを片づけて大学を出た。
2010/11/21 14:01