[1]ボルチー二
【ルークと時間と砂時計】
初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)
2010/11/19 21:17
[10]ボルチー二
「ルークと時間と砂時計」とは全く関係ないんですけど、半年ほど前にわたしがかいた4コマがあったのでのせておきます。
どうでしょうか?
しつこいですが小説とは何の関係もありません。
2010/11/21 14:45
[11]ブラック
ルークはやっぱり気がきくなあ・・・!さすが英国少年!!
4コマウケました!!(笑笑)
ルークはこれで開放されるかな?(笑)
続き楽しみにしてます★
2010/11/21 16:12
[12]ボルチー二
ブラックさん<こんな4コマをウケたなんて言ってくれてありがとうございます(泣)
苦情がきたらどうしようかと思ってました。
小説楽しみにしててください(*^_^*)
2010/11/21 18:04
[13]ボルチー二
こんばんわ!
もう少しでルークが最初に言ってた『コレ』に出会う(手にする)時が来ます(来ると思う)!
では、本編をどうぞ。
さて、この後どうしよう。
うーん…。まだお昼過ぎだし、家に帰ってもお父さんは仕事だし、お母さんは友達と買い物に行ったから誰もいない。
…のんびり散歩でもしようかな。
たまにはこういうのもいいかもしれない。
リラックスして脳を休ませよう。
さっそく僕は近くの公園「リーフパーク」に行った。
この公園はとても広く、自然あふれる公園だ。
簡単に言えば、森みたいだ。
僕が好きないろんな花や虫がいるから散歩にはもってこいだ。
公園に入ろうとする…あれ?
公園の入口に頑丈なカギがかかっていて入れない。
よく見たら、右のほうによれよれのポスターがはってあった。
よれよれなのは、昨日激しい雨が降ったからだろう。
ポスターにはこう書いてあった。
『ただいま、移動動物園のコブラがこの公園に脱走しているため大変危険です。
捜査員が捜索中ですので、捕獲できるまでは入らないでください。』
…そういえば、新聞にもそんなことが書いてあったような気がする。
しょうがない。じゃあ、街を散歩しよう。
ロンドンの街はとてもにぎやかだ。
どんな時間でもたくさんの人が歩いている。
今日はいつもよりたくさん人がいる。
みんな、ローザさんや僕のお母さんみたいに買い物をしようと考えてるのかな。
それから僕はいろんなお店を見ながら歩いた。
花屋さん、本屋さん、レストラン、靴屋さん…。
ん?大通りの隅のほうにこじんまりとした看板のない店があった。
こんなお店あったかな?
看板がないし普通の家に近い店なので何の店かわからない。
とても興味をひかれたのでその店に入ってみた。
~未来(十年後)~
にぎやかなロンドンの外れのマンションで一人の青年が机の整理をしていた。
青年は机の奥から白い封筒を見つけた。
その封筒には「未来と過去」とかいてあった。
中にはその「青年」と一人の「少年」が写っている写真が入っていた。
なつかしいな。十年前、いや五年前、いやどちらともいえる。そんなときに撮った写真だ。
「あの時」はとても不安だった。
知っているはずの街が突然変わってしまっていたからだ。
知っている人が一人もいない。
一人ぼっち。
そんな時ある「青年」に出会った。
その「青年」は僕が一番よく知っている人だった。
その青年に見送られて僕は家に帰った。
その五年後、ある「少年」に出会った。
泣きそうな顔をしている「少年」を見て子供の頃を思い出した。
その「少年」といろんな話をして、別れるときに一緒に写真を撮った。
その写真が今僕がもっているものだ。
不思議な光景だ。
その写真には「僕」と「僕」が写っている。
2010/11/22 19:34
[14]ジロー
「あの時」!?街が突然変わってしまった!?
僕と僕が写っている!?
気になることだらけだああぁぁ~~~!!!!!!!!
ボルチー二さん!!!続きがめちゃくちゃ楽しみです!!!
あと、4コマ、めっちゃくちゃ面白かったです!!!\^V^/
更新頑張ってください!!
2010/11/22 22:20
[15]ボルチー二
ふふっ、気になりますか?
さて、この青年は誰でしょう?
街が突然変わってしまったのも、「僕」と「僕」が写っているのもいずれわかります。
続き楽しみにしててください♪
2010/11/23 12:58
[16]ボルチー二
少しですが、更新しま~す!
それと今さらですが、呼び捨て&タメ口OKです(*^^)v
多少の毒舌もかまいません!!
ル「言っちゃいましたね?」
ボ「ルーク!?なぜここに!??」
ル「みなさん、ボルチー二のことボロクソに言っていいみたいですよ♪」
ボ「無視しないで!!ていうかわたしは多少って言ったよ!?」
ル「さぁ、本編をどうぞ♪」
ボ「ちょっ…!!」
ギィィ…
ドアを開けると結構大きな音がした。
お店の中は薄暗い。
雰囲気を出すためかな?
「いらっしゃい…」
レジにサンタクロースみたいなひげのおじいさんがいた。
「あの、このお店は何のお店ですか?」
僕はさっきから気になってたことを聞いてみた。
2010/11/24 21:20
[17]ボルチー二
ちょっと訂正します。
ギィィ…
ドアを開けると結構大きな音がした。
の前に~現代~をつけたします。
そこから場面が十年後から現代に変わります。
とんでもないミスをしちゃいました。すみません。
2010/11/28 13:29
[18]ボルチー二
久しぶりに更新します!
「ここはいろんな時間の中で使われたものを置いてる店だ。」
いろんな…時間…?
「戦争時代、貴族の優雅なひととき、子供たちの遊びの時間など…数えきれないほどたくさんの時間だ。」
なるほど…。なんとなくわかった。
辺りを見渡すといろんなものがある。
フリルのドレスを着た人形、たくさん宝石がついてる灰皿、使い古した万年筆…。
どこか時間の流れを感じる。
レイトン先生が好きそうな雰囲気だ。
「坊やくらいの年の子が来たのは初めてだ。どんなものがほしいんだ?」
おじいさんがわくわくした表情で聞いてきた。
「えっと、特に決まったものはないんですけど、何かおすすめのものはありますか?」
すると、おじいさんは近くの棚からとった手にのるくらいの何かを僕のまえに置いた。
「これが坊やにはピッタリだと思うよ。」
それは砂時計だった。
2010/11/28 13:57
[19]のなりい
私の小説への訪問、ありがとうございました!
あ、私もタメ&呼び捨てOKだよ☆
・・・・・私の小説なんかより、何十倍も面白いじゃないか!
ルーク「当たり前です。のなりいには“文章力”といったものが、圧倒的に無いですから。」
のなりい「やっぱり?」
その砂時計が・・・・・「僕と僕」という不可思議な現象を引き起こすのかな?
続きが楽しみ!
更新、頑張ってね☆
2010/12/01 19:17