[1]ボルチー二
【ルークと時間と砂時計】
初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)
2010/11/19 21:17
[20]ボルチー二
のなりい<来てくれてありがとう!!
「僕と僕」のシーンは頭がこんがらがった…(@_@)
今日からテスト期間だからあまり来れないけど更新がんばるね!
2010/12/01 21:51
[21]ボルチー二
テスト期間中だけど更新しちゃお。
ル「勉強はいいんですか?」
ボ「ふふっ、前のテストで数学が98点だった♪」
ル「他は?」
ボ「はい、更新!!」
ル「悪かったんですね…。」
「かわいい砂時計だろ。わしの孫が使っていた砂時計だ。」
上の方に『Futur』、下の方に『Past』と書いてある。
「それは不思議な砂時計でね、砂が落ちていく時間が毎回ちがうんだ。」
「でもそれじゃ正確に時間がはかれないんじゃないですか?」
「この砂時計は時間をはかるためのものじゃないんだよ。」
???
混乱している僕を見ておじいさんはおもしろそうに言った。
「まあ、どんなことが起こるかはお楽しみ。お代はいらないよ。」
「い、いいんですか?ありがとうございます。」
ナゾに満ちた不思議なものを手に入れてしまった。
ナゾ好きな僕には何よりうれしい品だ。
「そういえば、坊やの顔をどこかで見たことがあるような気がするんだ。たしかロンドンタイムズだったかな?」
ああ、たぶんレイトン先生が大事件を解決してロンドンタイムズにのった時、僕も一緒に少し写っていたからだ。
「僕はレイトン先生の一番弟子、ルーク・トライトンです。」
「レイトン教授の弟子か。ならナゾは好きだろう?わしのとっておきのナゾをやってみるかい?」
ナゾ!!
「もちろんやります!!」
ナゾ001 45ピカラット
音楽室で女性が殺害された。
容疑者はこの3人。
マリア・ヴィルディ
トム・レクリア
エリオル・シンディア
ダイニングメッセージが書かれていたので犯人は特定できた。
これがそのダイニングメッセージ。
ソレシレソ・ソ・レソレ
さて、犯人は誰だろう。
2010/12/05 13:47
[22]ボルチー二
ナゾ出しちゃいました。
ピアノとかやってる人だとピンとくるじゃないかな。
正解者が出たら答えの解説と物語を進めていきます。
時間がたっても正解者がいなかった場合はもう答えをのせちゃいます。
がんばって解いてください!
2010/12/05 13:58
[23]のなりい
むむっ・・・・。
ナゾ、わからない。
ピアノ習ってるのに~~~・・・。
ルーク「ピンとこないんですね。・・・やっぱり間抜け・・・。」
のなりい「うっ・・・・・。」
ん~~・・・・勘で(おい!)「エリオル・シンディア」ということで・・・←←
2010/12/08 20:28
[24]ボルチー二
のなりい残念!!
エリオルじゃないよ(>_<)
ヒント:楽譜にしてあることをすると…何かがみえてくる?
明日でテスト終わるから明日から更新して答えものせるからね☆
2010/12/09 12:20
[25]☆シャイン☆
はじめまして!
私もピアノをやっているのですが、
謎の答えがわかりました!
犯人はずばり!
マリア・ヴィルディです!
ソレシレソ・ソ・レソレを
楽譜に書くと
・ ・ ・ ・
・
・ ・ ・ ・
になります。この点を線で結ぶと、
M・V
このイニシャルが当てはまるのはただ一人!
マリア・ヴィルディしかいないという訳です!!
2010/12/09 13:08
[26]ボルチー二
シャインさん正解です!!
そのダイニングメッセージを楽譜にして線で結ぶと「M.V」になります。
ということで犯人はマリア・ヴィルディです!
図ものせておきましたのでみておいてください。
シャインさんってタメ&呼び捨てOKですか?
わたしはOKです☆
2010/12/10 16:29
[27]ボルチー二
ふぅ、テストも終わったし、更新しま~す♫
「ナゾ解明です!」
「あっさり解かれてしまったな。ハハハ、やっぱりレイトン教授ゆずりで頭の回転が速いなぁ。」
「いえ、まだまだレイトン先生の足元にもおよびませんよ。」
そんなことを言いながらも本当はうれしかった。
ナゾトキのことでほめられると無条件にうれしい。
「そんなことないさ。英国少年のルークくんならすぐに英国紳士になれるよ。
砂時計、大切にしてくれよ。」
「はい!本当にありがとうございます。」
「またきてくれよ。」
「絶対来ますよ。」
あっ、そうだ…。
「あの、このお店はどうして看板がないんですか?」
すると、おじいさんは遠い目をして言った。
「昔はこの店の名前は『時間の流れ』にしていたんだよ。もちろん看板もつけていた。だが、ほとんどの客が時計店と間違えて入ってくるもんだから看板はとったんだよ。店の名前も変えようとおもったんだが他にしっくりくるもんがなくてな…。」
そんな事情があったのか…。
そうだ!!
「あの、おじいさんの名前は何ですか?」
「ん?わしの名前か?エドワード・バー二ソンだ。どうしたんだ、急に?」
「僕のこのお店の名前の候補なんですけど、『エドワードの店』はどうですか?そのままですけど…。でもそれが一番ピッタリだと思います!」
すると、エドワードさんは少し考えてこう言った。
「エドワードの店…。いいじゃないか!!気に入ったよ。その名前をもらうよ。」
「本当ですか!?ありがとうございます!」
「礼を言うのはこっちの方だよ。本当にありがとう。やっぱり店の名前は必要だからな。」
よかった。気に入ってもらえた。
「じゃあな、ルークくん。次にルークくんが来るころには立派な看板を立てておくよ。」
「楽しみにしてます!ではさようなら!」
僕はうれしさで心をいっぱいにして『エドワードの店』を出た。
2010/12/10 17:11
[28]Louis
ボルチーニさん初めまして^^
小説を書かせてもらってますLouisといいますm(__)m
小説面白いです!!
私は全然謎、わかりませんでした;
更新楽しみに待ってます^^
2010/12/10 20:39
[29]ボルチー二
Louisさん<コメントありがとうございます!
実はLouisさんの小説、わたし読んでるんですよ。
最近読み始めたからまだ途中までですけど…。
ルークの恋の行方がすっごく気になります!
読み終わったらコメントしますんで更新がんばってください!!
2010/12/10 22:05