[1]ボルチー二
【ルークと時間と砂時計】
初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)
2010/11/19 21:17
[60]ボルチー二
翼<衝撃的な事はもうすぐわかるよ♪
4コマ面白かった?
よかった~(*^_^*)
更新がんばるね☆
2010/12/27 14:22
[61]ボルチー二
部屋の掃除中だけど、更新☆
「はぁ、はぁ、やっと着いた…。」
今、僕はグレッセンヘラーガレッジの前にいる。
息切れしているのは、ここまで来るのに15分ほど全力疾走したからだ。
グレッセンヘラ―ガレッジはあまり変わっていなかった。
花壇の花や、掲示物がちがうくらいだ。
とにかくレイトン先生のところに行こう!
もう、会議は終わってるはずだ。
たぶん今は、研究室にいるだろう。
レイトン先生の研究室前に着いた。
僕はノックをして、勢いよくドアを開けた。
「先生!!あの、ロンドンの街がなんだか変なんですけ…あれ?」
レイトン先生はいなかった。
というか、ここしばらく誰かがこの部屋にいたという痕跡がない。
机の上にほこりがつもっているし、床も少し薄汚れている。
なんで?
ローザさんがいるかぎりこんなありさまになることは絶対ないはずだ。
「レイトン先生…?」
ま、まさか、レイトン先生の身に何か…!?
「おや、レイトンくんの研究室で何をしているのかね?」
研究室の入口からおじいさんの声が聞こえた。
2010/12/27 19:23
[62]のなりい
その人はもしや・・・・シュレーダー博士??
いや、学長か?
教授は一体どうしたんだ・・・?!
2010/12/27 23:20
[63]ボルチー二
のなりい<誰かって?
ふふふ、のなりいは勘がいいね。
ル「当てられちゃいました?」
ボ「・・・うん(汗)」
2010/12/28 22:06
[64]ボルチー二
今、わたしは田舎のおばあちゃんの家にいます☆
パソコンはあるので、更新はできます(^v^b
じゃ、更新♪
振り向くとそこにいたのは・・・
「デルモナ学長・・・。」
あぁ、また頭がさみしいことに・・・。
でも、前より額のしわが増えているような気がするのは気のせい?
「おや、わたしの事を知っているのか。おっ、君は子どものころのルークくんにそっくりだな。親戚かなにかかね?」
・・・今、理解できない文章が僕の耳に入ってきた。
あっ、でも今はそれより・・・
「デルモナ学長、レイトン先生は今どこに?」
「知らないのかね?ロンドンタイムズの一面にもかいてあったが・・・。レイトンくんは2年前から、世界を飛び回って講義をしたり、会議に参加したりしているんだよ。」
えっ?僕は今日、レイトン先生と紅茶を飲んだはずだけど。
「そんなわけないですよ。」
「本当だよ。ほら、この今日のロンドンタイムズを見てみなさい。」
デルモナ学長が机の上においてあった新聞を持ってきた。
そこにはおなじみのシルクハットをかぶったレイトン先生の写真がのっていた。
・・・なんだか、レイトン先生も雰囲気というか、何かちがうような・・・。
それより、この記事の見出しは・・・
『レイトン教授 本日はフランスで講義。
この講義には各国の首相も出席。』
2010/12/28 22:31
[65]ボルチー二
あらら、誰も来てないですね。
ま、気にせず更新☆
「えぇぇぇぇ!?フランス~!?」
僕は思わず叫んでしまった。
だって、今日レイトン先生はここ、グレッセンヘラーガレッジの会議が・・・。
それに会議の直前まで僕はレイトン先生と一緒にいたし・・・。
えっ?えっ?どういうこと?
完全にパニックになってしまった僕を見たデルモナ学長はこう言った。
「そんなに驚く事じゃないだろう。テレビでもロンドンタイムズでもレイトンくんを見ない日はないよ。今、彼は世界的にも注目されている大学教授だぞ。」
!!??
「でっ、でも今日まで普通の教授だったんじゃ・・・。」
「夢でも見たんじゃないか?レイトンくんはさっきも言った通り、世界的に有名な教授だ。わたしはとても誇りにおもうよ。」
デルモナ学長が目を輝かせて語っている。
もう何を言ってもその事についてはこれで終わりだろう。
僕はもう一度ロンドンタイムズを見た。
やっぱり何度見ても見出しは同じだ。
本当にレイトン先生はフランスにいるのだろうか・・・。
・・・・・・ん?
僕、視力が落ちたのかな?
今、新聞の日付が『5年後』に見えた。
目をこすってもう一度見た。
・・・やっぱり5年後。
「デ、デルモナ学長。さっき言っていた僕がその、ル、ルークくんの子どものころにそっくりだというのは・・・。」
「あぁ、ルーク・トライトン君か。彼はレイトンくんの弟子だったんだよ。いつもレイトンくんと一緒にいた素直でいい子だよ。君はその子と瓜二つなんだ。」
「まぁ、彼は今18歳だがね。」
2010/12/29 23:36
[66]ブラック
じゃあ、やっぱりここは5年後の未来……!?
いいなあ!僕も行きt(殴
ルークは未来の自分に会えるのでしょうか!?
続きが凄く気になります!>∀<
更新頑張って下さい!
僕、タメ口&呼び捨てOKです!^^
2010/12/30 00:48
[67]ボルチー二
ブラック<タメ&呼び捨てOK・・・ってそれ前にも言ってたよ(笑)
じゃ、いままでどうりタメ&呼び捨てでいくね♪
2010/12/30 21:12
[68]ボルチー二
やっと物語が新展開を・・・!?
ル「じらしてないでさっさと更新してください。」
ボ「はいはい。」
「18・・・歳・・・?」
「あぁ、18歳だよ。それがどうかしたのかね?」
ルーク・トライトンが18歳。
それってつまり・・・僕が18歳!?
「どうしたんだ、坊や?」
だまってしまった僕を見て心配そうにデルモナ学長が言った。
「いえ、なんでもありません。いろいろありがとうございました。」
「そうかい、よかった。では、わたしは生徒に用があるからもう行くよ。気をつけて帰りなさい。」
そう言うとデルモナ学長は研究室から出て行った。
デルモナ学長が出て行ったので今までの出来事を整理する。
ロンドンの街が変わっていた。
噴水が黒ずんでいたり、本屋がつぶれて魚屋になっていたり。
先生は2年前から世界を飛び回っているらしい。
新聞の日付は5年後。
そして僕は18歳。
つまり・・・
どう考えても答えはこれしかない。
ここは5年後のロンドンだ・・・。
グレッセンへラーガレッジを出た僕は、5年後のロンドンを探検している。
ここが未来だとわかった時、僕は今まで、いや、この先も出すことがないであろうすさまじい叫び声をあげた。
今、自分が未来にいるなんて知ったら誰だって叫ぶはずだ。
その時、驚きの気持ちと一緒に好奇心が出てきた。
だって、ここは未来。
5年後のロンドンはどうなっているのか気になるじゃないか。
それに、未来の自分に会ってみたい。
そんな気持ちを抱いて僕は5年後のロンドンを歩く。
2010/12/30 21:36
[69]ブラック
ん・・・?あっ!ホントだ!
失礼しました!><
・・・ボケたかな?(笑)
ルークとルーク(18歳)早く会えるといいなぁ^∀^
更新楽しみです!
2010/12/30 23:45