[1]ライラック
【レイトン教授と奇妙な町≪Ⅱ≫】
おはようございます!
はじめましてのかたも、そうじゃないかたもよろしくお願いします!!
これは、前作「レイトン教授と奇妙な町」の、続きです。あちらが500を越したので、Ⅱを作らさせていただきました。
では、奇妙な町Ⅱを、よろしくお願いします!!
2010/11/08 06:39
[137]ライラック
レグルス>あら、チェリーさん忘れられてましたか(笑笑)
まあ、事実あんまそういう場面はなかったが(笑)←←←
時間が無い・・・何にでしょう?
テトはこうみえて、結構忙しい人なんですy(蹴)←
town>こっちじゃお久~~&メリクリ~~!(遅すぎるだろ!!)
ラ「クラ様、テトはほぼ全面的に黒いよ?」←
テ「世紀末の戦い?よくわかりませんが、では挑戦してみましょうか。」
ル「ふ、2人相手に危険なことしないでくださいね・・・?」
テ「・・・・・・っち」
ル「!?」
lemon>語りましたよ^^
あいつの目線は尽く難しかったよ(笑)
馬鹿じゃないよ^^そのうちあの人は逝くことになr(蹴蹴蹴蹴蹴)
ル「冗談に聞こえない噓はやめてくれませんか?何のために僕達が頑張っているんですか!!!(泣)」
ラ「う、ちょ、ごめんよ・・・?」
あわてんぼうの~♪テトクローs(刺)
テ「・・・・・」
ア「ク、クッキーと手袋!?大変だったでしょうね・・・。ありがとうございます、lemonさん。」
テ「・・・・・・・ありがとうございます。一応受け取りますね」
ラ「テトよ・・・素直に喜びなさい。」
ル「・・・軽く照れてます?」←←←
チーズ探偵>意外と(笑)
アッシュは・・・・教授達がなんとかしてくれるはず!!きっと!←←←←
ル「そ、それでどうにもならなかったらどうするつもりですか!?」
ラ「そうならないように頑張るしかないy(蹴)」
グラ>お久しぶりです!
テト・・・・(笑)
何か、ありがとうございます!←
のなりい>・・・・・(ギクッッ)
ル「その、そのお約束の反応は?」
ラ「うん、のなりい。名探偵だね☆(汗汗汗)」
ル「っと、言いますと?」
ラ「はい。モールス信号ですよ・・・(汗)」
テトにはあるんですよね~・・・
正直やらなくてもいい気がするg(蹴)
テ「じゃあ、やらせないでくれます?僕だった忙しいんですから!」←
2010/12/28 06:58
[138]ライラック
久しぶりのこっち側で(笑)←
翠目線
・・・・・・・・・・・・ここは?
私は、意識が戻ってからしばらく天井を見つめていた。
そして、自分の状況を思い出すと、急いでその場から体を起こした。
翠「!?」
自分の居た場所を見ると・・・
翠「ベッド?」
そうだ、私。急に頭が重くなって・・・。
混乱が増えていく中、この部屋に1人きりだという事にきがついた。
ルー君は・・・?
どこ?
何で私はここで一人に?
ガチャ
ル「あ、起きたんですか!よかった!」
ルー君のトレードマーク青い帽子と一緒に元気な声が入ってきた。
翠「ルー君!どこに行っていたの?」
ル「うん、ちょっとレックと話を・・・」
翠「レックさん?何を話していたの?」
ル「レックさんとはね、先生達が今どこにいるか話していたんだよ。」
ああ、そうか。
明らかにここはテトの部屋じゃないものね。
翠「何処に居るって?」
ル「それが、よく分からないって言われたんだ。先生達がテトの部屋に行っているのは分かってるのに。」
翠「ふ~ん?じゃあ、仕方ないしもう少しここに居ましょう?」
ル「うん。」
っとなると・・・。
私は後ろを振り返えった。
ベッドの間にある棚が目に入る。
そこの後ろから「何か」が出ている。
私はそっと近づくと取り出してみた。
翠「――――本?」
けど、題名がないわね・・・。
もしかしたら誰かの日記?
ル「どうしたの?」
翠「うん、これが落ちてたんだけど・・・」
私はルー君に見せながら1ページめくった。
そこにならんだのは、懐かしい文字。
翠「日本語!?何でここに―――」
バタン
ルー君は私の声をさえぎり、本を閉じた。
ル「日記だよ、これ。人の日記は覗き見しちゃ駄目。」
そうか・・・。
確かに題名も何も無いし、上に日付も書いてあった。
人の日記は勝手に見ちゃだめね。
私はそっと元の場所におく。
けど、気になる。ルー君は分からなかったみたいだけど1行目・・・
『僕は、ここに戻ってきた』
確かにそれは書いてあった。
どういう意味なのかしら・・・?
2010/12/28 07:21
[139]すかぁれっと
日本語!!??てことはテトリスたちは実は日本じn(殴
ル「そんな簡単に言わないでほしいよ」
・・・・・・ぶう
僕はここに戻ってきた・・・
帰国子女!!!???(殴
ル「んなわけないじゃないですか」
あ、そうか、テトリス男だからね。
帰国子男・・・かn(殴
ル「はあ??」
2010/12/28 08:31
[140]レグルス
チェリーさん・・・なんかドンm(殴
おぉっ、翠たち、無事だったんだね・・・!
日記・・・誰のかな?テトっちの??
日記とかどうしても見たいって言う衝動に駆られる(笑)←
2010/12/28 08:52
[141]グラ
ルークぅ…
見たら、英国少年失格やけど
そこは、見るべき[d:0158]
ルーク「何言ってるんだい!?個人情報は、見たら駄目じゃないか!」
情報のためだ。やれ←
ルーク「無理やり!?」
Coolな少年が大好きです[d:0136]だから、テト君が大好き[d:0139]
あと、ルークが黒くなったところが好き←
2010/12/28 10:30
[142]lemon
何、日記だと!?
……テトっち’Sダイアリー?? うわ、めっちゃ見t(殴
ル「ダメです!」
le「I want to read this book!」
ル「英語で言ってもだめです。そしてブックではないでしょう」
ううん、日本語……謎が深まる!
わーい、あわてんぼうのテトクロースが14日に二○国を届けてくれたんだn(殴
いやあ、別に大変ではなかったよ、手袋は市販品だs(蹴
ル「うわ、すごい手抜きですね」
2010/12/28 12:12
[143]town
日本語って....
翠さんがかかった病気と関係が?
アム 「テトさん...期待通りです!!」
ルーク 「? そういえば対決って何をするの?」
アム 「決めてなかった!」
ルーク 「.........。」
イム 「黒い台詞(?)をしりとりでつなげていくとか?」
ルーク 「...君たちに聞いた僕が悪かった。」
ア&イ 「ヒドイ!!」
アロマ 「次は『た』からになるのかしら?」
2010/12/28 21:08
[144]ライラック
すかぁれっと>日本人・・・さああ、どうでしょうねぇ?
帰国子女(笑笑笑)まさかの♀!?←←
テ・ル「違うから!!!」
レグルス>うん、ドンマイだ(笑)
チェ「・・・・ありがとうございます。」
ル「チェリーさん・・・(汗」
無事でした♪一応は!
翠「一応って何?!一応って!!」
それは分かる(笑)人の日記はどうも見たくなる(笑笑)←
グラ>情報のため(笑)
いつかは、やるかもね。←←←
ル「え゛!?」
なるほど・・・。
黒ルークか(笑笑)
それはとっても同感します←
lemon>誰の日記でしょうねぇ?(笑)
正直、日本語のナゾはそこまで重要じゃない←←
テトよ、どれだけ慌ててるんだ(笑笑笑)
テ「・・・・はぁ」
ラ「何!?その哀れむものを見るような目は!!」←←←
テ「別に・・。ただ、ライラックが可哀想だと思って・・・」
ラ「・・・(汗)」
ア「市販ですか・・・。それでもありがとうございます!!」
town>多分ないと思います(笑笑)←←←
ル「・・・・」
テ「期待通り・・・。なら、裏切りましょうk」クル「う、うん!分かったよ、それで行こう!!!」
ル「・・・・クルー」
クル「えっと・・・「頼りなさすぎて、任せられたものじゃありませんね。」とかですか・・・?」
2010/12/29 13:20
[145]ライラック
午前の記憶が最近無い(寝てるから)ライラックが、夜中の更新します(笑)←
翠目線
・・・・何度考えても答えは出るわけない。
『僕は、ここに戻ってきた』
どういうこと?
『ここ』というのは、『何処』をさすの?
この町?この国?
なんだろう・・・。事件に関係があるわけじゃないのに凄い気になる・・・。
ガチャ
レ「翠!ルーク!」
ル「レイトン先生!」
レミ「2人とも無事!?」
翠「は、はい!」
ドアが開いたかと思うと、先生たちが一気に入ってきた。
びっくりした・・・。
レ「よかった。安心したよ。」
翠「すみません。よくここが分かりましたね。」
ク「テトが、客室に居るって言っていたからレックさんに聞いたんだよ。」
なるほど・・・。テトが・・・テト!?
翠「テトにあったんですか!?」
レミ「一応ね。」
レミさんが苦笑しながら答えた。
どうして「一応」なのだろう?
そこの疑問はとりあえずおいておくとして、私はもう一つ気になっていたことを打ち明けた。
翠「先生達はずっと何処にいたんですか?」
レ「テトの部屋にいたよ。」
翠「・・・・そこから動いてませんよね?」
レ「もちろんじゃないか。」
・・・・・・・怪しい。怪しすぎる。
テトの部屋に入るとき、レックさんに私は会った。だって、彼から鍵を受け取ったんだもの。
そして、先生がテトの部屋に入り、そこから一度も移動していないのならレックさんは先生の居場所を知っていたってことじゃない。
なのに、ルー君には知らないと・・・。
意味が分からない。
本当に謎が多い家ね・・・。
ク「どうかしたかい?」
翠「それが・・・」
私はクラさんに聞かれ、今考えていたことを話した。
レミ「それ、本当なの!?」
翠「多分。ルー君、本当よね?」
ル「もちろんだよ!」
レ「・・・」
じゃあ、やはりレックさんが噓を?
でも、それなら何のために?
翠「レックさん・・・噓をついたんでしょうか?でも、それなら何のために?」
レ「いや、彼は噓をついているとは限らないよ。」
翠・ル「え!?」
私とルー君の声が重なる。
私は顔を見合わせた。
だって・・・ねえ?
レックさんが噓をついていないなら、ルー君がついているわけじゃない。
ル「先生、僕が噓をついていると!?」
翠「そ、そうですよ!どういう意味ですか!?」
レ「そうは言っていないだろう?落ち着きたまえ、2人とも。」
そうは言われても・・。
そりゃ、先生は分かってるのだから落ちついてられるかもしれないけれど!!
2人とも真実を話しているとすると、レックさんは本当に知らなかっただけ?
いいえ、そんなはず無い!証拠があるわけじゃないけれど・・・
レ「この事については、まだはっきり言えないんだ。分かってくれるかい?」
はっきりいえない・・・。
少しは分かってるってことかしら?
翠「・・・はっきり分かったら話してくれますか?」
レ「もちろんだよ。」
ル「・・・分かりました。」
2010/12/30 02:28
[146]グラ
同感してくれる人がいた!
よかった。うちだけじゃなくて・・・
う~ん・・・はっきり言えないという事は、それを言えば真実を言ってしまうから?
ルーク「どうしてそう思うんだい?」
グラ「先生には、解けないナゾはないねんで。分かってても、なかなか打ち明けへんで・・・」
ルーク「よく知ってるね」
グラ「当たり前や!レイトン先生のファンやもん」
2010/12/31 15:52