[1]ライラック
【レイトン教授と奇妙な町≪Ⅱ≫】
おはようございます!
はじめましてのかたも、そうじゃないかたもよろしくお願いします!!
これは、前作「レイトン教授と奇妙な町」の、続きです。あちらが500を越したので、Ⅱを作らさせていただきました。
では、奇妙な町Ⅱを、よろしくお願いします!!
2010/11/08 06:39
[147]ライラック
グラ>ホワイトルークももちろん好きだけど、ブラックルークも好きなんだよね(笑笑)
あ~、大分いいところだね^^
翠「確信が持てないんですよね?」
レ「いや・・・まあ、そんなところかな?」
2010/12/31 20:36
[148]town
ナゾが多い部屋=からくり屋敷に変換される自分.....←
アム 「えっと次は....ルーク?」
イム 「それともテトさん?」
ルーク 「黙ってね2人とも。それと....『寝言は寝ていってくれる?』」
アロマ 「! 次は『?』?」
ア&イ 「『る』でしょアロマ~!」
2011/01/01 17:24
[149]チーズ探偵
『戻ってきた』?
誰なんだ、その日記を書いた人は!!
ルーク「そんなの知りませんよ!」
2011/01/02 20:09
[150]レグルス
「戻ってきた」・・・・自分もなんとなくそこ引っかかるなァ・・・
レックさんの存在も気になるし・・・
というかレイトン先生。無駄に焦らすのはやめてください(笑)←←
2011/01/03 21:57
[151]ライラック
town>からくり部屋(笑)
まあ、うん、間違ってはないね(笑)←←
翠「からくり部屋といえば、からくり屋敷・・・といえば忍者ね!」
ル「み、翠!?」
テ「る・・・。中々難しいですね。「ルールなんかは、破ったほうが良いに決まってる」・・・とかですか?難しいですね・・・」
クル「まさかの「る」返しですか・・」
ル「それに、黒いというか・・・何となく違う気がする」
チーズ探偵>誰なんでしょうか?
次の更新で少しだけ日記にふれてみますね(笑)
ル「とか何とか言って、結局「この日記を書いたのは誰かわからない」とかいう結論を出すんじゃ・・・?」
ラ「・・・・・」
2011/01/03 21:59
[152]ライラック
え~、遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も、このライラックをどうぞよろしくお願いします!
さて・・・今年の初更新です!遅くてすみません^^;
レミ目線
翠とルークが・・・特に翠がしゅんと落ち込んでいる気がする。
仕方ないといえば、仕方ないのかもしれないけれど。
コンコン ガチャ
ん?
ノックのあとに、ドアが開き上品な笑顔が部屋に入ってくる。
レッ「お客様、そろそろよろしいでしょうか?」
噂をすれば・・・
・・・ルークと翠の話を聞いて、もし彼が噓をついているのだとすると・・・
こんな笑顔で私達を向かえるのは、何か理由が?
レ「はい、お邪魔いたしました」
翠「あ、その前に!」
教授の挨拶と、翠の声が重なる。
翠「あ・・・すみません。」
レ「大丈夫だよ、どうかしたのかい?」
翠「すみません。」
翠は苦笑しながら頬をかいた。
翠「あの、このお屋敷に日本出身・・・又は日本に何か関わったことがある方っていらっしゃいますか?」
レッ「は?・・あ、すみません。」
一瞬、レックさんの表情が「全く訳が変わらない」とでも言うような顔になった。
レッ「えっとですね・・・。いませんね、はっきり言って。」
翠「・・・そう・・・ですか。」
レ「翠?」
どうしてそんなことを?
翠「すみません・・・・、私、その、どなたかの日記を勝手に見てしまいました」
レッ・レミ・タ・クル・チェ・ク「ええ!?」
皆が一斉に翠のほうを見る。
ルークと教授は驚いてないみたいだけど・・・
翠「ごめんなさい・・・・。これなんです。」
翠が後ろを向き、たんすの横から何かを取り出して、私たちに見せた。
翠「これ・・・」
翠がページを開けて、私たちに近づける。
・・・・正直言ってよめる自信がない。
全く読めないわけじゃないけれど・・・
翠「えっと、最初の行には
『僕は、ここに戻ってきた。』
と、書いてあって、次の行は・・・
『とりあえず、町を徘徊してみた。』。
これで1ページおしまい。」
レッ「・・・?おかしいですね・・・少しよろしいでしょうか?」
翠「え?あ、はい。」
翠がレックさんに日記(?)を渡した。
レッ「・・・・変ですねぇ・・・この日記、大叔母様のでも、テト様のでも、私のでもありませんよ?」
レミ「ええ!?」
翠「噓!」
ク「それは、どういうことですか?」
レッ「いえ、いつも新年が始まりますとテト様が3人分の日記を用意してくださるのです。1冊は大叔母様、2冊目はテト様、3冊目は私の分まで・・・。確か今年は、大叔母様が淡いパープル、テト様が赤紫のような色で、私が黒でした。」
・・・・色があせたとは言え、こんな色は出ないわね、それじゃ。
この日記はこげ茶色のような色だった。
確かに誰の条件にも合わない。
となると・・・・
誰の日記?!
2011/01/03 23:21
[153]ライラック
レグルス>すれ違った;;
無駄に焦らす(笑)
確たる証拠を見つけたくて、頑張ってくれるはずです、うん(笑)←←
レ「・・・」
2011/01/04 05:41
[154]ライラック
えっと、年越してしまったのですが、大晦日にlemonと、書いたオマケの小説です^^
本編とは関係がないんですけどね^^;
lemon、本当にご協力感謝です!!
「年越し」
ルーク目線
―ライラック―
今日は12月31日。もうすぐ1年が終わる。楽しみなような寂しいような・・・そんな感情を僕は抱いていた。
因みに、今僕が居る場所は翠の家だ。
翠が、「トシコシソバ」と言うものを作ってくれるらしい。「美味しいよ」って言ってたけど・・・なんだろう?
僕がそんなことを考えていると、キッチンのほうから翠の声がした。
「君!・・・ルー君!ちょっと手伝って!焦げ、焦げそう!」
「こ、焦げる!?」
僕は急いでキッチンに駆けた。そして、僕は手がふさがっている翠に代わって急いで火を消した。
「はぁ~・・・ありがとう。ルー君。危なかったよ。」
「ううん、大丈夫だった?」
僕の問いに翠は持っている器具の中を見て言った。
―lemon―
「う~ん・・・多分大丈夫、これ具だし!」
「具・・・・・・ってトシコシソバの?」
「ううん、違うよ。一緒に作るサラダの具」
翠の目線の先には色とりどりに飾られた野菜サラダがあった。
「そっか。それでトシコシソバはどうしたの?」
「蕎麦は茹でるだけだから、クラさんに見てもらってるよ。ルー君、実は年越し蕎麦結構楽しみにしてる?」
「う・・・・・ちょっとだけだよ」
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ。美味しいし、日本では有名な伝統だからさ。じゃ、私はクラさんの様子を見てくるね。」
そう言うと、翠はクラウスさんの居るであろう場所に行ってしまった。
正直、トシコシソバはかなり期待していたりする。イギリスには、そんな伝統はないからね。
―ライラック―
「クラさーん!」
「あれ?どうしたんだい?」
「いや、ちょっと様子を見に来たんですよ。調子はどうですか?」
「うん、こんなもので大丈夫かな?」
クラウスさんは、そういいながら翠と場所を変わった。
「ふんふん・・・いい感じですね!」
どんな状態なんだろう?
僕は少しだけおなべに近づいてみた。
「中身、見てみたいの?」
「え?あ、うん。」
僕がそういうと、翠は僕を回り右させて背中を押した。
「ちょ、何?」
「ダーメ!できてからのお楽しみ!」
「そんなぁ!」
翠は僕をキッチンから出すと、またサラダを作り始めた。
―lemon―
翠が言うなら仕方ない。完成するのを待とう。
「あ、ルー君、暇ならテーブルセッティングしておいてもらえる?先生と一緒に。」
「え?分かったよ」
翠に促され、僕はテーブルに向かった。
そこには既に先生がいた。
「先生、手伝いに来ました!!」
「ああ、すまないね、ルーク。ほとんど終わってはいるんだが・・・」
「何か問題でもあるんですか?」
「・・・・・ルーク、この2本の棒はなんだい?」
「・・・・・え?」
先生の手元には、確かに2本の棒がにぎられていた。
「先生、それはハシ・・・・というものではないでしょうか?」
―ライラック―
「ハシ・・・?」
先生は使ったことがないのだろうか?
僕は・・・一応使えるけど先生に教えられるかどうか・・・
「ハシ・・・先生まさか使えないんですか?」
奥から、素朴な質問が聞こえた。
「使えなくはないんだが、少々慣れていなくてね・・・」
先生の答えを聞いて、翠はエプロンで手を拭きながらこっちにやってきた。
「へ~?ほら、意外と簡単ですよ。鉛筆を持つようにして持てば・・・」
翠が実演を見せてくれる。流石上手だ。
僕も久しぶりに持ってみる。上手くもてるといいけれど・・・
「あ、ルー君上手!」
「そうかな?ありがとう」
僕が少してれて頭をかくと、クラウスさんも奥からやってきた。
「できましたよ。誰かはこぶの手伝ってくれませんか?」
「あ、私生きます!」
翠とクラウスさんが少し小走りでキッチンに戻って・・・数秒後、美味しそうな匂いの器と、サラダをおぼんに乗せて戻ってきた。
あの器の中が「トシコシソバ」なのかな・・・?
僕と先生も席を立つと、配膳を手伝った。
早く食べてみたいな~・・・
「箸よし、おわんよし、水よし・・・」
翠が出てるものを確認していく。
「では、日本の味、年越し蕎麦をご賞味ください!・・・ゆでたのはクラさんだけど。」
最後の一言に、ップと僕等は笑ってしまった。
「フフ・・・じゃあ、いただきます!」
「いただきます!」
いつもと同じ年末なのに、いつもと違う年末だった。
今年も終わり、また来年が来て、また終わる・・・
そんな同じような事なのに、毎年違うことが起きるから面白い。
来年は・・・どんな年になるのかな?
来年もレイトン先生の1番弟子として、もっと修行をしないと!
~END~
lemon、ご協力感謝です!
私のところで、打ち間違いや、ミスが発覚されたらドンドン指摘してください(苦笑)
そして・・・終わりと始まりがいろいろ変だ・・(苦笑)
2011/01/04 06:18
[155]town
ハシ....チョップステックス?!(おい!)
誰の日記?! そして忍者はいずこへ?!(おいおい!)
ルーク 「チッ! こざかしいまねを....」
ア&イ 「怖い!」
ルーク 「え~と...『ルーズな人ほど今時だらしのない人は珍しいですね。(笑)」
ア&イ 「....ハ...ハハ....」
2011/01/04 10:53
[156]レグルス
ん?すれ違いくらい大丈夫さぁ~☆
俺様は心がひろいかr(殴殴
誰の日記なのぉぉぉ!!??
人質くん・・・・とか?←
おおっ、オマケ小説!!
「年越し蕎麦」かぁ~・・・美味いよね~♪
クラ君が料理!?み、みt(殴殴殴
先生が箸使えない(笑)
なんか可愛いな(笑)←←
2011/01/04 11:52