[1]ライラック
【レイトン教授と奇妙な町≪Ⅱ≫】
おはようございます!
はじめましてのかたも、そうじゃないかたもよろしくお願いします!!
これは、前作「レイトン教授と奇妙な町」の、続きです。あちらが500を越したので、Ⅱを作らさせていただきました。
では、奇妙な町Ⅱを、よろしくお願いします!!
2010/11/08 06:39
[17]ライラック
ごめんなさい、更新が遅くなりました・・・
ちょっとこれから、しばらく更新が遅くなるかもです・・・。m(_ _)m
ちょっとだけ更新
第10章~繋がる事件「過去と現在」~
翠目線
う~ん・・・何でこっちに来たと言われても、何から話していいのかしら?
私が話す内容を考えていると、クラさんが口を開いた。
ク「理由は・・・」
――――数時間ほど前――――
(クラウス目線)
ああ、居た、いた。
僕とルーク君は、翠とクルーを探し2人の進んだ方向に歩いていた。
翠「あ、クラさん!」
翠とクルーも僕達に気がついて、僕達のほうにかけてきた。
ク「2人とも、怪我は?」
翠「大丈夫です!」
クル「すみません、勝手に行ってしまって。僕は大丈夫ですがそちらは?」
ク「大丈夫だよ。」
ル「僕も大丈夫。」
実は、2人がいない間もう1人来たんだが・・・僕はあえて言わない事にした。
翠「さて・・・、じゃあ、改めて調査を始めますか!」
ル「そうだね!」
ク「分かったよ。じゃあ、まずは・・・」
クル「被害者の息子・・・ですね。それなら、その家族の住んでいた家や、家族構成などを調べたらどうでしょう?」
クルーが、腕を組みながら(これが考えるポーズなのだろう)僕達に言った。
なるほど、いい考えだ。
ル「では・・・また市役所ですか?この町に警察はありませんし・・・」
翠「そうだね!じゃあ、行こう!」
そういうと、翠が回れ右をして走り出そうとした。
ク「待って!」
翠「はい?」
ク「翠・・・市役所の場所知ってるのかい?」
翠「・・・」
沈黙・・・。これは、「知らなかった」と、言う意味でとっていいんだろうか?
ク「まずは何事も冷静にね?」
翠「は~い・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
微妙なところで切ります!
2010/11/12 06:04
[18]ミルク♪
ライラお姉様ァ♪
・・・クラウス様がいる。。。。
・・・テカァ。。。地図を持っていないのか地図を!
クラウス「だから冷静に・・・」
ミルク♪「じゃあ町の人に聞けばいいじゃん。」
クラウス「・・・(その手があったか・・・」
ミルク♪「気付こうよ。」
クラウス「じゃあ聞き込みかいs・・・」
ミルク♪「小説の話にあってるか分からないし、迷惑っぽいので。」
クラウス「・・・・・・・。」
2010/11/12 13:49
[19]レグルス
はぁ~~!!ライラック~~!!!
今か今かと待ってたよ~!!!
更新が遅くなろうとこのレグルス様は待ってやるぜ!!←
もう1人来た?誰のことや??
翠、落ち着けよ!!
ク「そういう君はいつも落ち着きないよね」
レグ「うぅ・・・・ごもっとも・・・」
2010/11/12 14:09
[20]lemon
クルーの腕組みぃぃぃぃぃ!!!!(反応する場所おかしい)
市役所か。区役所なら学校行く時いっつも通ってるんだけどなあ……(笑)翠、頑張れ!!!
あと、最近学校でよく?さんを描いてます! よかったら特徴教えてください(笑)
2010/11/12 20:08
[21]town
クルーの考えるポーズは腕組みかぁ....
かっこいいね~!
アム 「クラウス兄! ボケ~としているといい役持って行かれるよ!」
クラウス「あ....いや....」
イム 「大丈夫! クラウス兄はいるだけでかっこいいから!」
クラウス「あの....違うんだけれど....」
タドタドしているクラウスもいい!←
2010/11/12 20:12
[22]アオ
ライラック、Ⅱおめでとう!!
場所知らないのに行こうとした翠さん可愛い(笑)
Ⅱも応援してるね♪
2010/11/12 22:38
[23]のなりい
ライラックの更新が遅くなろうと、私だって、ずっと待つよ♪
クラウス・・・・・うふふ~・・・。
クラウス「・・・悪寒がするな。」
ルーク「塩まきますか?」
のなりい「ひどい!」
翠ちゃん、可愛いな~♪
私も前、迷ったことあるな~。
家の近くで(笑)
10年以上住んでるはずなのに、ね・・・。
クルーの腕組み・・・・。
クラウスと並ぶと、さぞ素晴らしい光景だろうな~~(笑)←
2010/11/13 00:23
[24]ライラック
今日は更新できそうです!(笑)
ミルク♪>地図か~(笑)
今まで案内人(チェリー)がいたから必要じゃなかったから出さなかったんだよね(笑笑)
ル「じゃあ、どうするんですか!?」
ラ「勘だね。」
翠「ハァ!?」
レグルス>ありがと~~~!!!
こんな小説を待っててくれるだなんて・・・(ノ_;)
もう1人は、?3ですね(笑)
ちょっと(??)言い方が紛らわしかったですね・・・^^;;
lemon>区役所~♪私・・・行った事あったけな?(笑)
?さんは、正直決まってないですね(笑笑笑)
なので、お任せします♪(え!?)
town>クル「安心してください。僕は別にあなたから座をとろうなんて考えていませんから。」
翠「・・・(何かざっくり言ったなぁ)」
ル「・・・(ある意味怖いよ、クルー)」
タ「・・・(けど、多分悪気は無いはず)」
↑皆の反応でした(笑)
アム・イム、中々やりますね!(笑)
アオ>ありがとう!!
翠「か、可愛い・・・・??」
ル「照れてるね・・・。」
翠「う、五月蠅い、ルー君!」
ありがと~~!!頑張ります!!!
のなりい>ありがたや~~!!
ルーク!こんな良い人に向かって塩なんてまいちゃ駄目でしょ!!←←←
レミ「じゃあ、私はあなたに塩をまくわ。」
ラ「・・・え?!」
クラ様と並ぶと・・・!
なるほど、確かに・・・。見て見たいけど、私、クラ様が描けないからなぁ・・・(笑笑)
2010/11/13 20:05
[25]ライラック
幻影の森や、ユカイな事件3、ルークと森のともだち発売に、喜び半分お金の心配半分のライラックです(笑)
今年はお金の出費が激しいのう(笑笑)
クラウス目線
さて・・・、まずは市役所の場所を知らないと・・・。
クル「こんなときに限って、人がいないんですよね。ここには警察もいませんし・・・。」
クルーの言うとおり、僕達の周りには今は誰もいなかった。
う~ん、仕方ない。歩いて探すしかないかな?
翠「じゃあ、とりあえず広いところに出ましょう!」
翠は、僕達が今まで来た方向に歩き出した。
まあ、そのほうがいいかな?
ルーク君や、クルーは翠の後について行く。
僕は少し間をおいて、翠達の後に続いた。
この広い町で、わりとすぐに市役所が見つかったのは、ある意味奇跡と言ってもいいんじゃないか。
僕達が居た場所は、偶然にも市役所のすぐ傍で、市役所もドアの隣にちゃんと看板(っていうのかな?)が立っていてくれたし。
まったく、偶然と言うものは、ある意味恐ろしい。
まあ、そのぶん調査時間が増えるわけだから文句はないが。
翠「クラさん、早く!」
ク「ああ、ごめん、ごめん。」
僕は翠の言葉に苦笑しながら、市役所のドアを開けた。
中は、意外にも広かった。
この町の色々な資料が集まっているからだろうか?
まあ、それはいいとして、目的のものを見せてもらおう。
「ん?何用じゃ?」
僕達が入り、ドアを閉めると、机から、ひょこっと、白い髭のおじいさんが顔を出した。
ク「はじめまして。クラウス・アルバトロと申します。今日は、お願いがあって市役所に・・・」
「ああん?」
おじいさんは、僕が言い終わらないうちに、眼鏡をかけると、何かノートのようなものを見始めた。
そして・・・
「帰れ!!余所者に教えることなどないわ!!」
翠「ええ!?待ってくださいよ!」
突然のおじいさんの言葉に、翠が言い返した。
まさか、行き成り断られるなんて・・
「黙れい!!さっさと帰れ!出ていけ!!」
「おじいちゃん!!」
おじいさんの声と重なったのは、女の人の声だった。
女の人は、奥から小走りでやってくると、なにやらおじいさんと話し始めた。
「おじいちゃんったら、またそんな事言って!差別は駄目よ!」
「何が差別じゃ!わしは余所者が嫌いなだけじゃ!!ろくな事がおきらん!!」
「それを差別っていうの!もう、おじいちゃんは!!じゃあ、この人たちがいい人達ならいいのね!?」
「ああ!!」
この2人の口喧嘩に、僕達は目を丸くしているだけだった・・・。
「ハァ・・・。すみません、皆さん。あの、少しお時間よろしいですか?」
ク「あ、大丈夫です。」
「では、申し訳ありませんが、外へ・・・」
「こら!わしは外出など許してないぞ!!」
「誤解しないで!!ここじゃ迷惑だから入り口で話すだけよ!!!」
僕は、女の人に背中を押され、市役所の外に出た。
何か、凄いな・・・。
2010/11/13 20:43
[26]ミルク♪
そこの女の人!!!!私と変わりなさい!!!!
クラウス「ダメでしょ。」
ミルク♪「私も小説の中にはいるぅ・・・」
ルーク「・・・僕達の邪魔にならない・逆に利益を与える のならいいですよ。」
ミルク♪・クラウス「いいのか!!!!!」
2010/11/13 20:47