[1]ライラック
【レイトン教授と奇妙な町≪Ⅱ≫】
おはようございます!
はじめましてのかたも、そうじゃないかたもよろしくお願いします!!
これは、前作「レイトン教授と奇妙な町」の、続きです。あちらが500を越したので、Ⅱを作らさせていただきました。
では、奇妙な町Ⅱを、よろしくお願いします!!
2010/11/08 06:39
[27]すかぁれっと
こういう時に人がいないのってあるある・・・
あたしだって急いでるときに限って携帯が見つからなかったり、テーブルとかの角っこに小指(足の)ぶつけたり・・・
ル「それと一緒にするか・・・」
白い髪のおじいちゃん(別名じじー)
は、まさかのサンタさn(殴
ル「はい??それは白いひげでしょう??」
かわんねーよ
2010/11/13 20:58
[28]lemon
おじーちゃん!!
ひろのいうとおり、サンタクロースだったr(殴
ということで、描いてきました、ロン毛チャラ男の?さん! おまけの眼鏡クラウスもいますよ♪
向きがおかしいかもですが……。
2010/11/13 21:07
[29]のなりい
サンタクロース・・・(笑)
ルーク「二人と被ってますよ。」
のなりい「被せたんだもn(殴」
ずいぶんとよそ者を嫌っているんだね~。
何かあったのかな?
2010/11/13 21:24
[30]レグルス
おいおいじっちゃん・・・・(笑)
あなたどんだけ拒否ってんですかwww
どうも歳がいくと頑固者が多くなるらしいな・・・
ル「なに言ってんですか・・・」
2010/11/13 21:50
[31]town
市役所かぁ....いけないな~!
なんだかいそうなおじいさんに笑ってしまったよ!
クルー....君の性格はある意味感服するよ!←おい!
アム 「クルーさんに悪役の座も....」
クラウス「いや僕も彼も悪役ではないんだが...」
イム 「まぁまぁ....気にしなくたっていいよ!」
ルーク 「クラウスさん.....頑張って!」
2010/11/14 00:43
[32]ライラック
ミルク♪>アハハ~(笑)
女の人と入れ替わったさいには、この頑固なおじい様のお世話が自動的についてきますよ~?←←
すかぁれっと>テーブルの角!!
それは痛い!!(汗)
サンタさん!!!(笑笑笑)
じゃあ、奇跡の仮面でもお願いしようかな~?←←←
lemon>サンタさん疑惑再び!?(笑)
ロン毛のチャラ男きたー(笑)
伊達眼鏡ウス様来たぁあああああああああああ!!!!!!!?????
?2「なんなんだ・・・この絶叫の差は・・・」
?3「人気度だろ?お前はせいぜいあの程度ってわけだ(笑)」
?2「ハァ!?」
やっぱlemonは凄いな~~!!伊達眼鏡ウス~~♪♪♪
?君・・・(笑)そうか、こんな人なのね(笑)よし、これからはそれを意識して書いてこう!(笑笑)
のなりい>サンタ疑惑三度!!(笑笑)
何かあった・・・まあ、そこはあまり深く考えず(笑笑)
何か、こういう頑固爺って、余所者嫌ってるかな~?的な感じで書いたから^^;
レグルス>多くなりますね(笑笑笑)
特に私の小説じゃ・・・(笑)
「どんだけじゃと!?この市役所の何十倍・・・」
「分かったからおじいちゃんは黙ってて!」
town>いそうなおじいさんに(笑笑)
笑ってもらって光栄です(笑)
クル「悪役の座?いりませんよ、そんなもの。邪魔なだけです。」
?1・?2・?3「・・・」
ル「・・・(やっぱクルーってざっくりいいますね)」
翠「・・・(まあ、今回は相手があいつらならいいんじゃない?)」
タ「・・・(あいつらは何気にショック受けてるし(笑))」
2010/11/14 13:37
[33]チーズ探偵
おじいちゃん…(汗)
もうちょっと優しくしてよ…。
2010/11/16 20:47
[34]ライラック
チーズ探偵>優しく(笑笑)
おじいちゃん、孫にはやさs(殴)
おじいちゃんの性格が、いまだによくつかめない作者です!(え!?)
優しいのか、意地悪なのか・・・(笑笑)
2010/11/17 05:33
[35]ライラック
更新です!!
クラウス目線
僕達は、女性に連れられ、建物の横に回った。
女性は、僕と同じくらいの身長で綺麗な茶髪の髪をしていた。
「ハァ・・。すみません、こんなところにお連れしてしまって。」
ク「いや、大丈夫ですよ。」
僕がそういうと、女の人は少し笑って、続けた。
「私の名前は、アンヌです。アンヌって呼んでください。さっきの頑固な人は、私のおじいちゃん。」
おじいちゃん・・・って、事は、この人は孫かな?
「私は、今学校に行っていれば中学3年生・・・ってところですね。よろしくお願いします。」
アンヌはそういうと、会釈をした。
翠「ええ!?」
「え?」
翠「いえ・・・あの、もう少し年上かと思ってました・・・。」
翠は、驚いてアンヌを見ている。
クルーも、ルーク君も。
そういう僕でさえ、驚いている。
実際僕も、もう少し年上かと思っていたんだ。
翠の言葉に、アンヌは驚きながらもクスクス笑っていた。
「いいえ、私はまだ中学生ですよ?ただ、おじいちゃんのお手伝いなどがあり、学校には行ってませんが。」
翠「そうなんですか・・・。あ、そう言えばまだ自己紹介してませんでしたね!」
翠はハッとすると、苦笑いをした。
そういえば、まだ僕達は名乗っていなかった。
ク「すみません、自己紹介がまだでしたね。僕は、クラウス・アルバトロといいます。こっちが・・・」
ル「ルーク・トライトンです!」
クル「クルーと、言います。よろしくお願いします。」
翠「私は、令城花翠です!」
翠が言い終えると、アンヌは僕達を見回した。
アン「分かりました、皆さん。こちらこそよろしくお願いしますね。」
アンヌは一人ひとりを見回した後、一呼吸置いてから続けた。
アン「すみません、では本題に入らせてもらってもよろしいですか?」
ク「あ、すみません。お願いします。」
アン「はい。貴方方は市役所に何の御用があって?」
ク「この町の、過去と現在の住民票のようなものを見せてもらいたくて・・・。」
アン「住民・・・。それは何故です?」
ク「それは・・・すみません、言えません。」
僕達がこの事件を調べてる事は、あまり関係の無い(と言ったら何だか変な感じはするが)言わないほうがいい・・・。
ただ、理由もいえないことに大切な表を見せてくれるだろうか?
アン「・・・分かりました。それほど大切な用なのですね?
では、市役所内でご覧になるのでしたら、渡せますが、それでもよろしですか?」
ク「あ・・、もちろんです。」
僕はアンヌの予想外の言葉に、少し驚きつつも返事をした。
クル「いいんですか?理由も言えない余所者の僕達に、そんな大切なものを。」
アン「あら?理由が言えないから絶対貸したらいけないなんて規則は、ここにはないもの。それに、余所者に見せては駄目、というきまりもないわ。それに、貴方達のような人が悪いことするはずもないでしょう?」
ル「どうしてですか?」
アン「あんな笑顔で自己紹介が出来る人が、悪い事するなんて、少なくとも私は信じられないわ。」
アンヌはクルー達とクスクス笑いながら話していた。
僕は、その話が終わるまで少し待って、ひと段落着いたところで声をかけた。
ク「では、お願いしてもよろしいですか?」
アン「はい。では、おじいちゃんには私がよく言っておきますので、市役所内でお待ちください!」
アンヌはそういうと、さっきとは別方向に走っていった。
きっと、裏口か何かから入るのだろう。
僕は、アンヌが見えなくなると、向きを変え、入り口に向かった。
2010/11/17 06:00
[36]lemon
アンヌさあん……優しいなあ♪
あ、アンヌって打ったら杏奴って出てきたよ(笑)
住民票……テトっちとかマキラ君のもあるのかな?(笑)
あ、?さん2号も描いてる最中です☆
2010/11/17 06:26