[1]ライラック
【レイトン教授と奇妙な町≪Ⅱ≫】
おはようございます!
はじめましてのかたも、そうじゃないかたもよろしくお願いします!!
これは、前作「レイトン教授と奇妙な町」の、続きです。あちらが500を越したので、Ⅱを作らさせていただきました。
では、奇妙な町Ⅱを、よろしくお願いします!!
2010/11/08 06:39
[87]ライラック
レグルス>おお!流石レグルス、当たりだよ~♪
テトの家はね~・・・うん、楽しみにしててください!←←←
lemon>出しましたよ(笑笑)
lemonが叫んでる~♪←←
そうなんだ(笑)因みに、「ラミア」が、すかぁれっとで、「シアン」が、lemonが考えてくれたやつだy(蹴蹴蹴(怠け者)
おおお!!!ハッシュドビーフ君!
あ~、こういうふうに前を空けても良かったな(笑笑笑)
・・・・・!?まさかのlemonから衝撃発言!?(笑)
テトハウスには・・・流石にね^^;;
2010/12/07 06:48
[88]ライラック
翠目線
ここが・・・?
ついたのは、3階建ての一軒家。
それほど大きくも無いけど、小さくも無いという感じの家だった(私の家よりは全然大きそうだけど)。
少し、ぼーっと眺めていたら、先生がコンコンと、ノックをした。
「はい?」
ドアが、ギィィと音を立て中から男の人が出てきた。
レ「こんにちは、はじめまして。」
先生は帽子を直し、挨拶をした。
「いらっしゃいませ、お客様。」
男の人は、軽く頭を下げるとドアを大きく開き私達に中に入るように言った。
いいのかしら?用件も聞かずに。
私は少し変に思いながらも、皆についていった。
「大叔母様を呼んでまいります。少々お待ちを。」
私は、何となく椅子に座らずに立っていた。
椅子が足りないとか、そういう訳じゃないんだけど。
数分すると、奥からキィキィという、車椅子の音と一緒に1人のお婆さんが奥から出てきた。
「はじめまして、皆さん。今日はどのような用件で?」
先生達は、「はじめまして」と、挨拶をし、名前を名乗った。
私達もそれを見習う。
一通りの挨拶が終わったところで、チェリーさんが用件を言おうと、口を開いた。
チェ「その、テト・・テト君は今、いらっしゃいませんか?」
「テト?あの子に用があるのかい。そうだねぇ・・・自分の部屋にいると思うよ。ここから上がってすぐだよ。ノックしてもでなかったら中に入ってたらどうかしら?」
レミ「いいんですか?」
「まぁ、多分大丈夫だと思うよ。」
多分って・・・そんないい加減な・・・。
まあ、いいと言うなら言葉に甘えるけど・・・
レ「ありがとうございます。では、失礼させていただきます。」
「どうぞ。」
おばあさんはにっこり笑うと、また奥に戻っていった。
さきほどの男性と一緒に。
私はそれを見届けた後、階段のほうに向き直った。
・・暗いな・・・。
それに・・・何か、嫌な雰囲気がする・・・。
人様の家をそんな風に言っちゃいけないけどね。
私は少しためらったものの、先生たちの後についていった。
上がったところには、ドアは一つしかなかった。
これが全部部屋なのかしら?
だとしたら・・・かなり広くない!?
コンコン
レ「テト、いるかい?」
シーーーン
・・・・。
いないのかな?
チェ「いないのでしょうか?」
レ「うむ・・・。」
う~ん・・いないのかぁ・・・。
「・・・様!お客様!」
ん?
私は誰かの声に気が付き、声のしたほうをみた。
階段の下から聞こえる。
声の主は、さきほどの男性。
私はそっと階段を下りた。
翠「あの、どうかしまして?」
「ああ、わざわざすみません。テト様の部屋の鍵です。大叔母様から預かってまいりました。
「もし、留守で鍵がかかってたらこれでお入りください」とのことで。」
男性から渡されたのは、銀色の小さめの鍵。
翠「ありがとうございます。えっと・・・」
私は、男性の名前が分かるようなものがないかと、男性を見つめた。
男性は、察したのかクスッと笑って、
「レックです。」
と、言った。
翠「あ、ありがとうございます、レックさん。」
私がそういうと、レックさんはニコっと笑って、「いいえ」と言ってくれた。
私はもう一度お礼を言うと、階段をあがった。
ル「あ!翠!」
レミ「ああ、よかった、いたいた。」
翠「ごめんなさい、ちょっと下に下りてました。」
レ「下に?」
翠「はい。レックさんが・・・さっきの男の人が呼んでいたので。これ、預かってきました。」
私は教授にさっき受け取った鍵を渡した。
レ「これは?」
翠「テトの部屋の鍵だそうです。さっきのお婆さんから預かったと言ってました。」
レ「ふむ・・・。」
先生は鍵を受け取り何か考えてる。
う~ん、やっぱり英国紳士たるもの人の部屋に勝手に入るのは気が引けるのかしら。
そのとき・・
ガターーン
部屋の中から、何かが倒れるような、とても大きな音がした。
レ・レミ・ル・ク・タ・クル・翠・チェ「!?」
私達は、いっせいに部屋を見た。
レミ「教授!」
レ「・・ああ」
先生は若干躊躇ったものの、鍵をさしドアノブをまわした。
ガチャ
ドアが開いたのと同時に、皆部屋に入った。
私と、ルー君を除いて。
翠「ルー君?」
ルー君は何かしゃがみこんでみている。
何か見つけたのかしら?
ル「翠、これ、なんだと思う?」
翠「へ?」
私はルー君の指差したところを見た。
そこには、レバーのようなものが。
翠「・・・さぁ?」
私には、そう答えるくらいしか出来なかった。
分からないものは分からない。
レミ「わ!?」
ル・翠「!?」
そのとき、レミさんの短い悲鳴(?)が聞こえた。
私とルー君は急いで立ち上がり、中を見ようとした。
翠「わぁ!?」
しまった!!
私は足がもつれて転んでしまった。
・・・運が悪く、壁に手をついて怪我はしなかった。
怪我はなかった。変わりに・・・
プスプス
ル「わ!?」
翠「え!?」
何かの音とともに、私の腕の辺りがチクッとした。
何!?
ル「・・・翠・・・」
ルー君が少し苦い顔で私を見ている。
翠「・・?・・・!?」
私は最初気が付かなかったが、手に当たっている硬いものに気が付いた。
まさか・・・ね?
これ・・・レバー・・・!?
ル・翠「・・・・・」
何も、起こらないといいのだけど・・・。
そんなことを考えていると、部屋の中からビービーという音と、機械の声が聞こえた。
〝不法侵入者捕獲装置動作正常〟
・・・・・・・・・
翠「ええ!?」
私はそれを聞いて急いで立ち上がった。
ん・・・何?
頭が・・ふらつく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
変なところで切ります^^;;
レミたちのことは、次回あたりに・・^^;
2010/12/07 19:56
[89]すかぁれっと
アッシュくんきたぁぁーーー!!!
・・・・ラミア??なんか聞いたことあるような・・・チャットで私がなんかマキラの名前決めで出したような~
ル「あなた老化でもしましたか?ぼけてますよ」
ぐっ・・・
マ、マキラ~!!!
ル「うるさいうるさいうるさいうるさい!!」
連呼(笑)
テト様(笑)
ル「しつれーな」
だってなんか吹いちゃったんだもん」
レバー??・・・
あたしあれ嫌い、なんか臭くてさ・・
ル「それは焼き鳥」
2010/12/07 20:06
[90]レグルス
え・・・・テトっちってまさかお坊ちゃま?←
うわぁ~不法侵入者捕獲(以下略 とか・・・
テトっちのお家どうなってんの!?(笑)
ほんと一回侵入してみt(殴
2010/12/07 20:56
[91]のなりい
ははっ♪
ギミックだらけって感じだね~~~。
ルーク「・・・・・楽しんで?」
のなりい「いますともs(殴」
人質君と一緒にいたのは、アッシュ君とラミアちゃんなんだね~。
この二人なら、問題ないよね~・・・勘だけど。←
ルーク「いや、無事だったでしょう?今まで。・・・捕まってはいましたけど。」
のなりい「私以下の人間はいないから、大丈夫さ(笑)」
私もテトのおうちに入ってみたいものだ☆
2010/12/08 00:29
[92]チーズ探偵
まさかの展開!?
ルーク達捕獲されるのか!?
…っていうよりすごいな、テトの家は……(汗)
2010/12/08 20:23
[93]ライラック
すかぁれっと>そうそう、当たってる^^
ありがとうね、その時も♪
テト様に吹きましたか(笑)
実は私m(蹴)
テ「じゃあ、呼ばせるなよ・・・」
ラ「君がそう呼ばせてるんじゃん♪」
テ「・・はぁ!?」
レグルス>お坊ちゃま・・・だと思う(笑)
テトの家っていうか、テトの部屋だね(笑)
一回進入?どうぞ?(笑)
だって、所詮ガキの浅知恵だし(笑)←
テ「喧嘩売ってます?」
のなりい>ギミックだらけ~♪って、言っても、もうあんまギミックはないと思う(笑笑)
お、当たり、当たり(笑)
問題が無いというと???
ま、多分大丈夫だと思うけど?
テトの家に(笑)
テ「お好きにどうぞ?僕の部屋には入れませんが。」
ラ「いや、普通お前の部屋に入れるだろ・・・」
チーズ探偵>捕獲されます(笑)
まあ・・はい、そこまで厳重な捕獲はされませんが(笑)(ネタバレ?)
2010/12/12 08:10
[94]ライラック
レミ目線
――――翠とルークが入ってこない。
まあ、この状況で入ってこられても・・・ねえ。
はぁ・・まったく、なんでこんなことになったのか。
私は頭の中で少し状況を整理しようと思った。
まず、入り口でドアを開けてみたら、何かに引っかかったのよね。
それから、何かが切れるような音がして上から網が降ってきた。
それに私達が引っかかって・・
ドアがひとりでに閉じて、閂がおりた。
レ「レミ、大丈夫かい?」
レミ「大丈夫ですけど・・・これ、どうなんてるんですか・・・?」
私の質問に、教授はふと周りを見た。
レ「ああ、簡単な仕掛けだよ。入り口のドアの両脇を見てごらん?」
教授の言われたとおり、ドアを見ると、糸のようなものがぶらさがっている。
レミ「教授?なんですか、あれ?」
レ「うん、君はなんだと思う?」
レミ「え、私ですか?う~んと・・・」
・・・逆に聞き返されてしまった。
よし、ここは教授の助手として解明してみます!
私は糸の先をたどってみた。
糸はそのまま天井に行き、天井にはカタカタ揺れてるS字型のフックが4つあった。
そして、そのフックの真下に網に引っかかって動けない私達。
糸はそのまま反対側に行き、ドアの手前で切れている。
この切れているのって、私達が通ったからよね・・・?
私は、それを確かめようとそばにある糸をちょっと触って、引っ張った。
案の定、糸は凄く簡単に切れた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テトの部屋の状況(?)的なものを描いてみました。
やっぱり、雑ですいません・・・。ごめんなさい・・・
しかも、よけいわかりにくくなったかも・・orz
〝※1=ドア ※2=閂 ※3=糸
※4=(何故あるのか分からない)大きな鉄の玉
※5=録音機らしきもの ※6=棚
※7=網 ※8=S字フック
※9=レール ※10=棚〟
2010/12/12 08:53
[95]サンホラ
み、みみみ翠~!!何があった??!!
はっ!まさか、麻酔にでもやられたか!?
こっちにもコメント残してくださいね
2010/12/12 08:56
[96]ライラック
↑、つけたしです!
糸は、いま青色に塗ってあるけど本当は白色で、あまり目立ちません!すみませうん・・・^^;;;
サンホラ>・・・・ギクッ
翠「え・・・まさか、その反応から見ると・・・」
ラ「だ、大丈夫、命に別状はないから!」
翠「いや、あったら困るし!!!」
2010/12/12 09:14