[1]にし
【魔神の笛の真実】
時間旅行、悪魔の箱に続き、真実シリーズ第三弾は魔神の笛から!
真実とか言ってますが、あくまでこれは私の妄想の世界(笑)
魔神の笛のゲームを元に書いてます。
ではでは11月30日まで、にしワールドを篤とご覧あれ(笑)←←
2010/11/07 22:18
[46]lemon
そういやまだコメントしてなかった(°°)
ユラああ、よかったね……グスリ(泣)
ウェディングレミさんは今から楽しみ♪
2010/11/14 09:43
[47]レグルス
ユラちゃん・・・・よかったぁぁぁ(´дヽ)
ルークから花束ですか・・・ほしいd(殴
2010/11/14 12:19
[48]NAZOボーダー
クロウがカッコいい・・・。
ユラちゃんが可愛い・・・。
にし様、天才!!
ラグーシぃー・・・(泣)
ルーク「無視して大丈夫です(ニコッ)」
2010/11/15 18:53
[49]☆シャイン☆
ユラ、よかったね!!!
ウェディングレミか~、たのしみ~!!
2010/11/16 12:43
[50]チーズ探偵
にし、来たよぉぉぉぉぉぉぉっ!!(来るのおそっ!)
ユラ、よかったねー。
私もこんなプレゼント欲しいな~~~。
なぬ!?
レミさんがウエディング姿だとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?
絶対小説買おう!!
2010/11/16 20:43
[51]にし
>のなりい
ウェディングレミさんはやっぱり皆気になるよね!
町の皆がユラのために新しい水門を作ってくれて……ミストハレリはええ所やなあv
>town
そうだ! ユラは幸せ者だ!!
良い町に生まれて……。
イム、朝日でもないよ。あれは懐中電灯の光だy(黙
>茜星
うん、とても素敵な贈り物やな^^
私も素敵な贈り物が欲しい←
町の人全員が病気完治を祝ってくれるだなんて、私には絶対有り得へんわ(笑)
>lemon
いらっしゃ~い、lemon^^
今まで辛い人生を送ってきたユラには、これから幸せな人生を歩んでいってほしいよね♪
ウェディングレミさん、この目で見てみたいけど挿絵とかにはなってなさそうやなあ……。
あ、表紙に載っt(殴
>レグルス
ユラ、きっとこれからは幸せになれるよ^^
ミストハレリって良い町だなあって何度でも思ってしまう(笑)
ルークからの花束は私が奪い取りたいぐらい←
>ボーダー
そういえば、クラウスやデスコールに対してクロウファンというのもいるらしいね^^
ボーダーはクロウファンなんかな?
いやいやっ無視はできないよ、ルーク;
せっかくコメントしてくれてんのに……。
>シャイン
ユラが幸せで、きっと空の上のラグーシも喜んでるやろうなあ……。
ウェディングドレスを着たレミさんがさらわれるお話!
早く見たいやんな!!
>チーズ探偵
チーズ探偵、来たねぇぇぇぇぇぇぇっ!!←便乗
魔神の笛のスタッフロールの最後のイラストを参考にして書いたけど……いいよね、ああいうの^^
私も絶対に小説を手に入れてやる!(というか予約済み)
2010/11/16 22:28
[52]にし
タフィーさんの飴って食べてみたいですよね!
さてさて、今回の物語はそんな飴を巡る戦い(?)のお話。
珍しく、書くのが苦手なギャグ傾向(笑)
しかも長め^^;
【タフィーさんの飴】
「タフィーさん、飴を1個くださいな」
「あらあら、ごめんなさいね、ゴン。飴ならさっき売り切れてしまったよ」
「え!? オイラの飴、売り切れたの?!!」
ゴンは悲しそうに自分のお腹を撫でた。
「タフィーさんの飴がいつからゴンの物になったの」
そう苦笑しながら言ったのはポエムだ。
「タフィーさん、最後の飴は誰が買ったの~?」
質問したのはポコで、3人はじ~っとタフィーさんを見つめた。
「ほら、そこの水色の帽子をかぶった可愛いぼうやですよ」
タフィーさんの見ている先には飴を今にも食べようとしている少年が立っていた。
「ルーク!」
3人がルークの名前を呼ぶと、彼はギクッとした。
「ルークはもう子供じゃないから食べないんじゃなかったの」
ゴンはじりじりとルークに近づく。
「そ、それは……え~っと」
「食べないんなら僕にちょうだいよ~」
「こら、ポコ。私が貰うのよ」
「2人とも何言ってるんだい。オイラが貰うのさ!」
ポコとポエムとゴンの3人が睨み合いをしていると、また1人の少年が現れた。
「なにつまらないことで喧嘩してるんだ」
「あ、クロウ!」
その少年とは、クロウだった。
「そうやって、お前達4人でタフィーさんの飴を取り合うことなく解決する方法ならあるぞ」
「え、どんな方法?」
4人は目を輝かせた。
「俺がその飴を食べれば「ごめんなさい。クロウに聞いた僕達が馬鹿でした」
4人はやれやれ、と誰が飴を食べるかの話し合いを再開した。
「でもこれ僕が買ったんだよ。僕が食べて何が悪いんだ」
「だって、タフィーさんの飴を次に食べることができるのは明日のお昼なのよ。それまで私は我慢できないわ……ということで、この飴は私がいただくわ!」
ルークが持っていた飴を背後からレミが奪う。
「れ、レミさん!?」
「ごめんなさいね。私はタフィーさんの飴を直接買うことができないから貰うわ」
「大人は食べちゃ駄目なんだぜ」
「ふふん、年齢は24だけど心はまだ子供なの」
クロウの言うことに大人げなく、レミは横柄に両手を腰に置いた。
すると、どこからか紳士が現れた。
「やあ、賑やかだね」
「あ、教授! 見てください。このタフィーさんの飴をルーク君から貰ったんです♪」
「あげてません!」
「タフィーさんの飴か……」
レイトンのつぶらな瞳は飴を見続けた。まるで"欲しい"とでも言ってるかのように。
「私も一度でも良いから食べてみたいな。タフィーさんの飴を」
「ええっ!? またライバルが増えた~!」
ポコは残念そうに叫んだ。
「……って、皆何か忘れてない? これ僕の飴だよ!」
「そんなことはどうでも良いじゃない」
「良くありませんよ!」
ルークは目に涙を浮かべて言った。
それを見たレミはルークを気の毒に思い、飴をルークに差し出した。
「食べたかったけど返すわ。もともとルーク君の物だものね」
「レミさん……」
そうやって彼女が差し出した飴にルークが手を伸ばそうとした瞬間、レミとルークの間を黒い影が物凄いスピードで通り過ぎた。と同時に、レミが持っていた飴がいつの間にか消えていた。
「あれ、飴は……?」
全員が辺りを見渡していると笑い声が聞こえてきた。
「残念だったな。この飴は私がいただいこう」
「デスコール!!」
彼は包み紙を開けて、早速飴を頬張った。
「ははは、私も食べてみたかったんd(殴蹴刺投
7人全員でデスコールを懲らしめ、彼をふたご橋からミストハレリの川に沈めた。
「……結局、飴を誰も食べることができなかったね」
デスコールが静かでいった川の水面を見つめながらポエムはため息をつく。
すると、甘い香りがどこからかしてきた。
「この香り……タフィーさんの飴だ!」
そう言って、ゴンが振り返るとそこには飴を持ったタフィーさんが。
「皆食べたがってましたからね。でも、こんなことをするのは今日が初めで最後ですよ」
タフィーさんはそう言いながらレイトンやレミを含む7人に飴を配った。
「ありがとう、タフィーさん!」
飴を貰った皆は礼を言って、その飴を口に入れる。甘い香りが口の中に広がり、皆は笑顔になった。
やっぱり、皆で食べると一段と美味しいね!
END
2010/11/16 22:33
[53]にし
訂正。
デスコールが静かでいった川の水面を見つめながらポエムはため息をつく。
↓
デスコールが沈んでいった川の水面を見つめながらポエムはため息をつく。
2010/11/16 22:39
[54]ブラック
レミーーー!!大人げないぞーーー!!(笑)
飴をとられて泣くルークが可愛いです!!
レイトン先生!?デスコールまで・・・!
やっぱりみんなタフィーさんの飴が食べたいんですね☺
僕も食べt(潰
僕、タメ口でも呼び捨てでも全然OKです!
みなさん!僕のことはタメ&呼び捨てでお願いしますっ!!
2010/11/16 23:24
[55]レグルス
私もタフィーさんの飴食べてみたいです・・・
私はまだ子供なんだからいいでしょ!タフィーさん!!←
デスコ・・・・・(笑笑笑)
無念www
なんか皆必死にみえr(ry
2010/11/16 23:28