[1]サキ
【レイトン教授と死のカード】
初めて小説書いちゃいます[d:0162]
チョー駄文になるかもしれませんが…みなさん暖かい目で見守ってください<(_ _)>
完結目指します[d:0158][d:0158]
2010/11/03 22:47
[2]サキ
とりあえずオリキャラ書きます
名前…メル
髪の色…茶色
服装…アロマのような服装ワンピース?ドレス?的な服
趣味…読書、料理
ごく普通の町娘。(?)
幼いときに両親を亡くしてそれからずっと祖母の家で暮らしてきた。
内気でおとなしい性格。
恋人のラルクをとても大事に思ってる。
名前…ラルク
髪の色…茶色
服装…白いセーターに黒いパーカーを着用。
下は黒いスボン
趣味…散歩、動物と戯れること
メルの恋人。
優しくて格好いいからモテる。メルをとても大事に思ってる。
動物や花など、どんな小さな命も大切にする。
2010/11/03 23:50
[3]サキ
<プロローグ>
あの日大好きな彼から貰ったプレゼント。
嬉しくて嬉しくて…いつまでも胸に抱きしめていたわ。
…なのに…まさか…あんなことがおこるなんて…。
2010/11/04 00:23
[4]嘉音
嘉音です!!
髪の色や服装、趣味まで考えているとは…
自分はそこまで考え付きませんでした><
更新がんばってください!!
2010/11/04 18:59
[5]サキ
嘉音さん応援ありがとうございます[d:0158]頑張りますのでこれからも応援宜しくお願いします[d:0146]
―――――――――――<一章…依頼の手紙>
レイトン先生初めまして。私はタロットタウンに住んでいるメルという者です。
実は、今すごく困っていることがあります。
私のもとに…死のカードが届いてしまったのです。
このままでは…私の命は……。
先生お願いです!
助けてください!!
「ふむ…」
彼は一通の手紙を興味深そうに読んでいた。
彼の名はエルシャール・レイトン。
グレッセンヘラーカレッジ大学で考古学を教えている教授である。
紅茶とナゾトキをこよなく愛していて、彼の推理によって助けられた人々も少なくない。
ロンドンタイムスにレイトン教授が活躍した記事が掲載されてから依頼が絶えることがないというこのごろだ。
そして今日も…彼のもとには依頼の手紙が届いていた。
「またおもしろい謎がとけそうだ」
レイトンは手紙を机の上に置いてカップに注いだ暖かい紅茶を飲みながらこれからおこる数々の謎のことを考え、口元を緩めるのであった。
―――――――――――
とりあえずここで区切ります( ´∀`)
次回はルークが出てきますよ~(^O^)v
2010/11/06 17:38
[6]サキ
続きです(^O^)v
―――――――――――
レイトンがちょうど紅茶を飲み終わったころ、部屋の扉がトントンと叩かれた。
扉を開けるとそこには見知った少年が立っていた。
自然にレイトンの表情も穏やかになる。
「先生!おはようございます!」
「おはよう。ルーク」
元気よくレイトンに挨拶した彼の名はルーク。
自称レイトンの助手で動物と会話する特別な能力をもっている。
素直で明るい性格だが年相応に生意気な部分もあるようだ。
いつもレイトンの謎解きの旅に同行してレイトンの手助けをしている。
「ルーク、いいところに来たね。ちょうどさっき依頼の手紙が届いたところなんだ。」
レイトンのその言葉にルークの目がパッと輝いた。
「ということは、また謎解きの冒険が始まるんですね!」
レイトンは微笑んで机の上の手紙をルークに手渡した。
ルークはワクワクしながら手紙を読み始める。
読んでいるうちにだんだんと真剣な顔つきになっていった。
「先生…死のカードって、何なんでしょうか」
「さぁ…詳しいことは、現地に行って聞いてみよう」
―――――――――――
中途半端ですが区切ります。
次回はあの子が出る…予定。
2010/11/06 21:19
[7]サキ
続きで~す(・∀・)
―――――――――――
「レイトン先生とルークいるかしら」
少女はウキウキとした足取りで道を歩いていた。
頭に結んだポニーテールと赤いリボンが可愛らしげにピョコピョコと揺れている。
少女の整っている顔立ちのなかの口元も嬉しそうにゆるんでいた。
少女の名はアロマ。
レイトンの恋人候補で大富豪のひとり娘。愛らしい顔立ちをしていて誰からも好かれる性格。
しかし料理の腕は独創的でレイトンたちをしびれさせているという。
そのアロマは新しく作ったクッキーをレイトンやルークに食べさせてあげようとグレッセンヘラーカレッジまで向かっているのだ。
アロマが大学の前に着くとちょうどレイトンとルークが大学から出てきた所だった。
「あ!レイトン先生!ルーク!」
アロマは満面の笑顔を浮かべて大きく手を振った。
二人は驚いた様子で目を見開く。
「ア、アロマさん!?なぜここに!?」
ルークは驚いた声でアロマに訪ねた。
「二人に新しく作ったクッキーを食べてもらおうと思って。ここまで来ちゃいました」
手に持ったバスケットを持ち上げてアロマはニコッと笑う。
彼女の料理の腕を知っている二人は引きつった笑顔でバスケットを見つめていた。
「ところで…二人はどこに行くんですか?」
バスケットを下ろして二人に訪ねるアロマ。
ギクッと二人の肩がはねる。
英国紳士としてはか弱い少女を危険な旅に連れていかせるわけにはいかない。
…といいつつも前回もその前もほとんど無理やり彼女はついてきたわけだが。
「もしかして…また謎解きの冒険の始まりですか?」
さすがに勘がいいアロマ。二人も口をつぐんでしまう。
「だったら私も一緒に行きます!私も二人の役にたてるように頑張りますから…お願いします!一緒に連れて行ってください!!」
アロマは頭を下げて頼み込んだ。
少女にここまでされちゃ英国紳士としては放っておけない。
結局彼女にはかなわないということだ。
レイトンはやれやれと呟きアロマの頭を優しく撫でた。
「この旅は危険な旅になるかもしれない。決して私たちと離れてはいけないよ。いいね?」
レイトンが優しく問いかけるとアロマはさっきよりも可愛い笑顔で頬をほんのり赤く染めてはい!と元気よく返事をした。
ルークも嬉しそうな笑顔を浮かべている。
かくして、3人は依頼者が待つタロットタウンに向かうのだった。
―――――――――――
<オマケ>
「あの…二人ともクッキーは…」
「そ、それはあとで食べましょう!ね?先生」
「そ、そうするとしよう。女性が一生懸命作った食べ物を食べないわけにはいかないよ。英国紳士としてはね」
しかし、そういうレイトンの笑みはひきつっていたという(笑)
<オマケEND>
2010/11/07 02:01
[8]ミルク♪
はじめまして!
やっぱりアロマにはかなわないんですね^^;
アロマの将来が少し心配です^^;
2010/11/07 10:23