[1]サキ
【レイトン教授と死のカード】
初めて小説書いちゃいます[d:0162]
チョー駄文になるかもしれませんが…みなさん暖かい目で見守ってください<(_ _)>
完結目指します[d:0158][d:0158]
2010/11/03 22:47
[19]さきこ
更新します[d:0150]
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「どうぞ」
メルは三人の前に紅茶のカップを置き、自分も三人と向かい合うように椅子に座った。
彼女がかぶっていた黒いスカーフは折り畳まれてメルのすぐ隣に置かれている。
ルークとアロマはチラチラと部屋の様子を伺っている。
自分たちが座っている椅子やテーブルの他にはヘンテコな人形や置物がたくさん置かれていた。
あまり子供が喜ぶような物は置いていないようだ。
本棚に並べられている本も占いやまじないの本ばかりのようだ。
二人は間に座っているレイトン教授を見上げた。
彼も人形や置物を見つめて真剣な目をしている。―――――――――――
時間切れになったのでここまで[d:0162]
2010/11/30 12:45
[20]サキ
さっきの更新の名前が
『さきこ』となっておりますが私のミスなので気にしないでください
m(_ _)m[d:0162]
2010/11/30 15:32
[21]サキ
更新します[d:0150]
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メルの家に到着してから数十分たっていた。
すでに三人の紅茶のカップは空になっておりルークにいたってはおかわりを三回もしてしまったほどだ。
しかし、メルは口を閉ざしたままだった。
時折目線を入り口のドアに向けて怯えたように肩を震わせている。
ルークとアロマは気づいているか分からないがレイトンは見逃さなかったのだ。
レイトンは愛用の帽子のつばを直してメルにゆっくりと問いかけた。
「メルさん…。そろそろお話を聞かせていただけませんか?」
その言葉にメルは肩を今まで以上にビクッと震わせ自分の目線もレイトンとあわせた。
なぜ、メルは依頼の内容を話そうとしないのか?
なぜそんなに怯えたような目で時折入り口を見ていたのか?
レイトンはこの街に来てから何かしらの疑問を抱いていた。
ルークとアロマもことの成り行きを黙って見つめている。
誰かが息をのんだのが分かった。
メルは瞳を数秒閉じてからゆっくりと立ち上がった。
「すみません。少し待っていてください」
か細い声で三人に告げた後メルは部屋を出て行った。
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とりあえずここまで
v(^o^)
2010/12/12 20:47
[22]サキ
更新(*^-^)ノ
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「先生…この街、何かおかしいような気がするんですけど…」
ルークがレイトンに小さな声で言った。
アロマも同感というように首をたてにふる。
レイトンはふむと腕組みをして今までのことを思い出す。
死のカードが届けられたという依頼の手紙。
占いや迷信が盛んなタロットタウン。
異常なまでに静まり返った街。
女性全員がかぶっている黒いスカーフ。
メルの挙動不審な態度。
不審な点が多すぎる。
そもそもシュレーダー博士からはタロットタウンは活気があってとてもにぎやかな街だと聞かされていたのだ。
それが実際に見たらこの様だ。
聞いて極楽見て地獄とはこうゆうことなのだろうか。
レイトンが考え込んでいるとメルが戻ってきた。
手に小さな封筒を持っている。
メルはソファーに座り直し持っていた封筒を机の真ん中にそっと置いた。
「これは?」
レイトンが聞くとメルは静かな声で答えた。
「…これが、私のもとに届けられた死のカードです」
メルは封筒を手にとると静かに開けて中身を取り出した。
中身はトランプのような大きさのカードが一枚入っている。
そしてメルはそれをレイトンの前に差し出した。
レイトンはそれを受け取ってカードを見る。
そのカードは…
どこにでもあるような、タロットカードのなかのある一枚だった。
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う~む…最近何だか文がめちゃくちゃになってる気がする…[d:0142]
2010/12/14 22:54
[23]アオ
こんばんは♪全然めちゃくちゃじゃないですよ!読みやすい♪
死のカードが届いたということは・・・メルさん、まさか死・・・
ルーク「縁起でもないこと言わないでくださいっ!!」
2010/12/17 19:59
[24]サキ
アオさん…ありがとう[d:0207][d:0150]
そう言ってもらえると自信もてるよ[d:0140][d:0146]
メルの運命はね……読んでからのお楽しみなんだな(笑)
これからもよろしくね[d:0206]
ではっ久しぶりに更新します(`∀´)ゞ
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一枚のタロット…もとい死のカードに描かれていたのは、暗い背景に高くそびえ立つ城のような所から人が落ちてゆく…。
そう『塔』のカードが…。
「「ひっ…!!!」」
あまりにもリアルな絵柄にルークとアロマは小さな悲鳴をあげて少し後ろに下がった。
レイトンはカードを目から離さずじっと見つめている。
メルは両手を膝の上にのせて俯いている。
レイトンはふむと呟いてからカードを机の上に戻した。
「塔のタロットカードですね。…これがなぜ死のカードだと分かったのですか?」
レイトンは冷静にメルにたずねる。
メルは顔をあげて小さな声で話し始めた。
「私が死のカードの存在を知ったのは、一年前のことでした。最初は友人に噂で聞いただけだったんです。…だけど、噂を知った一ヶ月後、その噂を聞いた友人のもとに死のカードが届けられて…。そのカードが今レイトン先生にお見せした塔のカードです」
「何で、塔のカードが死のカードになるんですか?たしか…タロットには死神というカードもありますよね?そっちの方が死のカードっぽい気がするんですけど…」
「そうよね…。私もそう思うけど…」
ルークとアロマの発言にレイトンは口元をゆるめて説明した。
「二人とも、たしかにカードの絵柄を考えれば死神のほうが死のカードだと考えやすいかもしれない。だけど、タロットでは塔というカードが一番最悪の凶札なんだよ」
レイトンの発言にメルは目を少し見開いて驚いた声で言った。
「先生はタロットの意味まで分かるんですか!?」
「先生に分からないことはありませんよ!」
ルークは誇らしげにメルに言った。
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中途半端ですがきります(>_<)
2010/12/31 22:29
[25]アオ
なるほど・・・、タロットって塔のカードが最悪なんだ!
本当に先生に分からない事はありませんね(笑)
私のほうこそよろしくね♪
2011/01/01 21:51
[26]サキ
☆コメ返し
アオさん…そうなんだよ[d:0150]
私も初めて知ったときびっくりした[d:0207]
これからドンドンタロットの意味とか出てくる…予定だよ(笑)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(久しぶりの更新[d:0199])
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「やっぱりレイトン先生はすごいですね…。さすがロンドンタイムスに名前が載るだけあります」
メルは目を細めて微笑んだ。その笑顔がまた綺麗でルークは何回赤くなったか分からない頬を両手でおさえた。
メルさんにはれっきとした恋人がいるのに…。
自分は眼中にいれてもらえないのに…。
どうしても彼女の笑顔を見ると見とれてしまう…
叶わぬ恋だとわかってるのに……。
2011/02/10 23:50
[27]アオ
こんばんは♪
メルさんの笑顔・・・!
すごい可愛いんだろうな~^^
顔が赤くなったルークも可愛いy←
ル「なんか言いました・・・?」
ア「あ・・・調子乗ってすいません・・・」
2011/02/11 20:59
[28]ニナ♪
こちらでは初めましてですよね☆
確か雑談で私が立てたスレに来ていただいた気が…←違ったらすみませんm(_ _)m
タロットカードですかぁ
すごいですね!!
タイトルに惹かれてしまったww
すごくおもしろくて続きが気になる(′∀`)
更新頑張ってください☆
敬語を使いましたが
タメ&呼び捨てでお願いします。
2011/02/18 21:51