[1]サキ
【レイトン教授と死のカード】
初めて小説書いちゃいます[d:0162]
チョー駄文になるかもしれませんが…みなさん暖かい目で見守ってください<(_ _)>
完結目指します[d:0158][d:0158]
2010/11/03 22:47
[29]サキ
<コメ返し>
アオさん…ルークの赤くなった顔絶対可愛いよね[d:0146]
どんな顔でも可愛いか(笑)
ニナ♪さん…来てくれてありがと~[d:0150]おもしろいっていってもらえて嬉しいよ[d:0166](≧ω≦)[d:0139]
これからも宜しくね[d:0087]
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更新!
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「ただいま…おやメルちゃん、お客さんかい?」
レイトンたちが依頼内容について話していたときドアが開いて一人の老人が入ってきた。
「あ、おばあちゃんお帰りなさい。今ちょっと大切なお客様が来てるの」
メルがソファーから立ち上がって老人の手に持っている買い物袋を受け取った。
レイトンも立ち上がり挨拶をする。
「お邪魔しています。私はエルシャール・レイトンという者で、大学で考古学を教えているものです」
「まあ、考古学者の方ですの?それはようこそいらっしゃいました。私はメルちゃんの祖母でサリーと申します。ゆっくりしていってくださいね。まあまあ可愛い子供たちまできてること」
メルの祖母はサリーと名乗りレイトンたちにニコリと優しく微笑んだ。
「あ、初めまして!僕はルーク・トライトンといいます!」
「私はアロマと申します。お邪魔しております」
ルークはとても元気に、アロマはとても上品に挨拶をしてサリーにペコリと頭を下げる。
サリーはさらにニコリと微笑んで二人の頭を優しく撫でた。
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中途半端ですがここできります[d:0199]
2011/02/19 23:55
[30]ニナ♪
うんよろしくね☆
メルのおばあちゃん優しそう…。
だからなんだよってコメントだね(汗
失礼しました~(逃
2011/02/20 23:10
[31]彩雨
どうも、『紳士淑女のティータイム』でコメントをいただいた彩雨です!
サキさんの小説、スッゴく面白いです^^
メルもルークもアロマも可愛いよ!でも私的にはルークが一番k(ry
続きが気になる~! 更新待ってます☆
2011/02/21 22:03
[32]サキ
コメ返し☆
ニナ♪さん…うん♪サリーさんはとっても優しいよ[d:0140]どんなコメでも私は嬉しいからドンドンコメしてってね☆
彩雨さん…きてくれてありがとう[d:0146]続き楽しみにしてくれるなんて…嬉しすぎるよ!更新頑張るね[d:0087][d:0150]
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「…ッ…ゴホッゴホッ!」
ルークとアロマの頭を撫でていたサリーが急に咳きこんで床に膝をついた。
「お婆ちゃんっ!!」
メルが急いでサリーの背中をさすってやる。
レイトン達も心配そうに二人を見守っている。
数分後、ようやく落ち着いたのかサリーがゆっくりと立ち上がった。
「コホッ…ごめんなさいね。少し風邪気味みたいで…」
サリーはまだ少し咳をしながら少しかすれた声で言った。
「お婆ちゃん…今日は寝ていた方がいいわ。夕飯なら私が作るから」
「そうかい?すまないねぇ」
「レイトン先生すみません。少し待ってていただけませんか?」
「えぇ。かまいませんよ」
メルはサリーの手を優しくひいて寝室であろうドアへと向かった。
「先生、サリーさんは大丈夫でしょうか?」
ルークが心配そうにレイトンに聞いた。
アロマも心配そうに寝室のドアを見つめていた。
「風邪だと言っていたから大丈夫だろう。とりあえず、今はメルさんがついているから心配いらないよルーク、アロマ」
二人を安心させるように優しい声で答えるレイトン。
二人もレイトンの声に少し安心したのか口元がゆるんでる。
数分してメルが戻ってきた。
「ご迷惑おかけして申し訳ありません」
ペコペコと頭を何度も下げるメル。
レイトンは気にしないでくださいと言われようやく頭を上げた。
2011/02/26 00:13
[33]サキ
「それで、サリーさんの具合はいかがですか?」
再び席についてレイトンが心配かつ冷静な声で聞いた。
メルは紅茶を飲んでいる手を止めてゆっくりソーサーに戻す。カチャリという音が静かな部屋に響いた。
「心配してくださってありがとうございます。でも大丈夫ですよ。ただの風邪ですから」
ニコリと笑って答えるメル。やっぱり綺麗な人だなぁとルークは思う。
「えーと…それでどこまで話しましたっけ?」
メルが再び紅茶のカップを持ち上げて言った。
「たしか、死のカードの話の途中でしたね。それでさっそくで申し訳ないのですが、このカードが届いてから何かメルさんの周りで不振なことはありませんでしたか?」
空気が一瞬で緊張した空気に変わる。みんなの目も真剣な目に変わる。
「私の身には、まだこれといった違和感はありません。ただ…」
「ただ?」
「……友人の友人が…このカードが届いた一ヶ月後に……亡くなったそうです」
メルの目元が微かに潤んだ。
2011/02/26 00:32
[34]アオ
こんばんは^^
サリーさん、風邪か・・・よかった(汗)病気だったらどうしようかと・・・。
亡くなったって事は・・・本当に死のカードなんだ(汗)メルさんに何かあったら・・・!!
うわ、どうしようどうしy←
2011/03/03 20:25
[35]彩雨
お久しぶり!彩雨でーす!
では感想を……
サリーさんホントに風邪かなぁ?い、いや風邪だよね!
まさかタロットの呪いじゃ……ないよね!(汗
死のカード恐ろしいです……悪魔の箱みたいに助かると良いんだけど……
更新がんばれbb
2011/03/09 15:54
[36]サキ
久しぶりすぎる更新だぁー[d:0162]
放置しすぎでごめんなさい…
<(_ _)>
☆コメント返し☆
アオさん…メルさんの心配ありがとう♪けどどうなってしまうかは…あとのお楽しみだよ☆
彩雨さん…死のカード恐ろしいね[d:0200]←自分で書いてて何言うか!なるべくハッピーエンドに…したいなぁ…
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更新します!!
「な、亡くなった!?」
ルークが驚きの声をあげた。
アロマも目を見開いている。
レイトンも一瞬険しい表情をしたが、すぐに何かを考え込むように腕を組んだ。
メルは静かに頷いて、辛そうに口を開いた。
「突然のことでした。私と友人が外でティータイムを楽しんでいたら、いきなり周りがざわついてきて……野次馬が道の真ん中あたりに出来ていたんです。
気になったので、私は友人と野次馬の中に入って何があったのか覗きました。
そこにいたのが…車にひかれて血まみれになった友人の友人でした」
当時のことを思い出しているのだろうか…。
メルはスカートの裾をギュッと強く握りしめている。
「亡くなった方のもとにも死のカードが届いていたんですね」
レイトンがメルに言った。
「……はい。遺体の手に、そのカードが握られていましたから…」
血にまみれた手で握られていた
『死のカード』
それを想像するだけで、目の前にあるカードが不適に笑っているように見えてルークはとっさにカードから目をそらしたのだった。
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ここで区切ります!
2012/06/28 22:36
[37]アオ
お久しぶりです!!
久しぶりに掲示板覗いたら更新されててテンションあがったよ(笑)
・・・ということは、メルさんにも
同じような事が起こってしまうのかな・・・(汗)
続き、楽しみにしてるね☆
2012/08/03 15:43
[38]ちょこ丸
こんちは~☆
サキさんの小説面白いですね(*´∀`*)
私のと比べたら・・・←現実見ちゃった(笑)
メルにも同じことが起こっちゃうのかな?←いやだーっ
更新頑張ってください0(≧∀≦)0
応援してます☆
2012/08/15 12:54