[1]チーズ探偵
【レイトン教授の館へようこそ】
いつもよく叫んで友達にうるさいと言われるチーズ探偵です(笑)
前作が思わぬ事態で、急遽更新できなくなってしまったので、今回は絶対最後まで更新できるようにします!
2010/10/31 20:13
[199]チーズ探偵
チーズ探偵、更新します!←
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(コウイチ目線)
根気強く聞き込みを続けて、なんとかラインフォード氏の親友を見つけ、ナゾのメモを手に入れることができた。
この後レイトン教授が、『黄金の果実』は町の人達が近づかない塔に関わっているかもしれないと予想したので、行ってみることになった。
やっとここまできたか。長かったような、短かったような…。まあ、疲れているのははっきり分かるが。
「ここまできたっていうことは、もうすぐあのキャラが登場するんやなぁ」
ハルが歩きながら俺に話しかける。
「あのキャラ?」
「なんや、忘れてるんか?あのキャラを忘れたらあかんやろ」
「うちはオタクやから分かるで」と自慢げに言っているハルに、あることを言ってみた。
「なぁ…昨日から思ってたんだけどさ…」
「なに?」
「昨日初めて会ったばかりなのに馴れ馴れしいな」
「へっ?そうか?別にそんな気ないねんけど…。なんかあかんことあるの?」
「いや、そういうわけじゃないけど…なんか他のやつと違うな」
「…それって良い意味?悪い意味?」
「どっちもさ」
「なんやねん、それ。そういうコウイチも変わってるところあるで!」
「いてっ!」
思いっきりハルに背中を叩かれた。
すごく叩かれたところがヒリヒリするんだけど。どんだけ力が強いんだ、こいつは…。
こうしているうちに、いつの間にか塔の前に着いていた。
しかし、塔の入り口があると思われるところには分厚く大きい壁がある。このままでは塔の中に行けない。
「行き止まりです、先生」
ルークがレイトン教授に言った。
「ここ以外に道はないようだが…」
「それにしても、近くで見ると不気味な塔ですね。町の人達が怖がるのも分かります」
ルークの言うとおり、本当に不気味だ。ホラー映画にでてくる建物という感じがする。
「ん?」
突然教授が振り返った。
自分達も振り返って見ると、一人の少女がいた。
ハルがさっき言っていたあのキャラ、アロマさんだ。
2011/07/20 20:56
[200]グラタン
レイトン「君は・・・??」
アロマ「・・・お前グルメサイトのホット●ッパー知ってる?」
ルーク「うん知ってる!」←←
いよいよアロマちゃんですかぁ^^
最近彼女を懐かしく感じてならないな・・・レミさん見てると。
そしてさらにコウイチ君を怪しく思ってます(苦笑)。
2011/07/21 16:31
[201]town◆jtHtMr3tGQ
200レス達成おめでとう!
アロマッテイ登場だ! え? ココリアロマの方がいい?←
ハルさんパワー全開! 頑張れ~!←
2011/07/23 18:39
[202]雫
200レス達成おめでとう!
ネージュ「おめでとうございます!」
コウイチ、若干怪しい…(汗)
アロマ登場!
なんか久しぶりに、「不思議な町」やりたくなってきた^^
2011/07/23 22:02
[203]グラ
アロマ、登場!
グラ「今すぐにアロマちゃんって抱きつきに行きたい」
ルーク「それは、駄目だからね!寧ろネタバレだから」
グラ「ええやん!うちの友達やと思って抱きつきに行ったら」
レイトン「それをやれば、君は不思議な町でいなくなるね」
グラ「…変に酷いですよ」
全然これへんくって…ごめんな[d:0156]
只今、部活でdown状態です (笑)でも、ちゃんと小説は読んでるから(^^)v
グラ「じゃあ、コメもしたれよ…」
2011/07/26 07:25
[204]チーズ探偵
200レス突破ぁぁぁぁぁぁぁっ!!
実は私200突破は初めてなんですよ。
これからもがんばりますっ!
~グラタン~
コウイチが怪しい?うーん、どこが怪しいのだろうか。
ハル「メガネかけてるのとか?」
コウイチ「それって怪しくないだろ!」
~town~
ありがとぉぉぉぉっ!!
そういえば、私が入っている部活の部長のあだなの一つが、アロマッティみたいな感じなんだ(笑)
ハルのパワーはどれだけ強いんだ?
ハル「まだ本気はだしてへんでー」
~雫~
雫もありがとぉぉぉぉぉぉぉっ!!
コウイチが怪しいというコメントが意外ときてる~(汗)
コウイチ「ち、ちょっと、なんで俺をじっと見てるんだ!?」
~グラ~
ひさしぶりだねぇ。
私も最近は忙しくて、全然他の人のコメントしてないわ←
アロマに抱きつく…私もやりたいn(殴
ルーク「やめてくださいよ、そんな発言!」
2011/07/27 10:11
[205]のなりい
200レス突破おめでとうっ!!
アロマぁぁぁぁぁっっっ!!!
ついに来た!でもその物陰にはドン・ポーr(((
いいや、今は忘れよう←
2011/08/03 03:25
[206]チーズ探偵
最近全然更新できなくて申し訳ありません!
~のなりい~
ついにアロマが登場!
しかーし、のなりいの言うとおり、物陰にはあのストーカーがいr(殴
作者「だ、誰だ、今殴ったのは!?」
交信!!←
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<ハル目線>
「君は?」
教授がたずねると、アロマさんは自分の名前を言わずに逆に聞き返した。
「…あなた達は、誰?」
「君こそ、誰なんだ!」
名前を言わないアロマさんにルークが聞き返す…って、なんかちょっとややこしいな…。
ルークの言葉で黙ってしまった彼女に、教授は優しい声で言った。
「私達はあの塔に行きたいんだ。方法を知っているなら教えてくれないか」
「…それは…」
アロマさんは言うのをためっらっているように見えたが、突然慌ててどこかへ走り出した。
「あっ、君!」
教授が声を出した時にはもう彼女の姿はなかった。
不思議な町をプレイした人には逃げた理由は分かりますよね。
一応説明しておくけれども、実はアロマさんの近くの物陰に、あの変な髪形のストーカー(?)がいたのである。
2011/08/10 21:35
[207]チーズ探偵
意外とまだ時間があったからもう少し更新
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「消えた…ん?」
ルークがアロマさんがいたところに落ちている古い紙を拾った。
「先生、これは…?」
教授が不思議そうに紙をみる。
「観覧車のチケット…?これは…彼女がくれたメッセージかもしれない」
「え?どうして、あの子がヒントをくれるんですか?」
「さあね。何故か、そんな気がする」
「あっ、出ましたね、教授の直感が!」
「ハル、そこまで興奮するな」
コウイチがあきれ顔でうちを見る。
「いいやろ、別に。こんなんなかなか見れへんのやから」
うちがぶすっと頬を膨らませると、レイトン教授が笑い出した。
「二人とも仲がいいね」
「えっ、どこが?」
うちとコウイチが同時に同じ言葉を発言し、ルークも笑い出した。
「なんか、息がピッタリですね」
「ルークまで笑うのか!?」
また同時に同じ言葉を発言した。
するとルークはさらに笑い出す。
何故昨日会ったばかりの人とこんなに息がピッタリなのかは、ナゾである。
2011/08/10 22:01
[208]のなりい
さあ、遊園地にGO!!
・・・ストーk(ry と一緒に(笑)
息ピッタシすぎて凄いなぁ(笑)
2011/08/11 02:47