[1]チーズ探偵
【レイトン教授の館へようこそ】
いつもよく叫んで友達にうるさいと言われるチーズ探偵です(笑)
前作が思わぬ事態で、急遽更新できなくなってしまったので、今回は絶対最後まで更新できるようにします!
2010/10/31 20:13
[219]チーズ探偵
もうすぐ私がこのサイトを知ってから2年になるんですかね。
時間は早いものですね~。
~雫~
ハルの豪快なダイブを生で見たかったなぁ。
コウイチは…やっぱりドンマイとしか言えない(笑)
コウイチ「笑うな!」
~グラ~
私もあれに追いかけられて、レイトン教授に助けてもらってみたい←
ルークはどうするって?…私も知らん!
ルーク「なんですかそれ!」
~town~
作者「観乱車…(笑)」
ハル「えっ、そこうけるところ!?」
コウイチ「作者って、けっこうツボがあさいんだな…」
~のなりい~
レイトン教授が3人まとめてあれをするのを私は想像できない…(汗)
ハル「教授、一回できるかやってみてくださいよ!」
レイトン「…やめておくよ、英国紳士としてわね」←
2011/08/30 21:02
[220]チーズ探偵
更新だっち!
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(ハル目線)
いてて…着地失敗か。
むくっと起き上がって周りを見ると、なんかすごいことになっていた。道がぐちゃぐちゃだし、木が倒れてるし、湖みたいなところにぼろぼろになって浮かんでいる観覧車があるし…。
観覧車どんだけー…。
そして、うちのすぐ近くにはコウイチがうつ伏せで倒れていた。
「おーい、コウイチ大丈夫か?」
「…お前、力強すぎるんだよ」
そう言いながら起き上がるコウイチの顔は普通だが、声から判断して不機嫌そうだ。
なんで不機嫌なんだ?助けたのに。
「二人とも、大丈夫かい?」
教授が少し離れたところから話しかけた。
「大丈夫です!」
「そうか」
「先生、あれを見てください!」
ルークが突然、あるところを指差して叫んだ。指先にあったところに全員が近づくと、教授がそこを見ながら言った。
「さっきの衝撃で衝撃で水車小屋が壊れたようだね」
「…あっ、教授。水車小屋に階段がありますよ」
「こんなところに地下への入り口が…?もしかしたらここが塔へ通じる道かもしれない。下りてみよう」
2011/09/04 21:39
[221]town◆jtHtMr3tGQ
結構地下通路が長く続いていると期待したワリにすぐ終わってしまったシーンだ!!←なんじゃそりゃ!
観乱車っていうのはかなり前のCMにあったんだよ! 自分も笑ってしまった!←
2011/09/08 07:58
[222]グラタン
観乱車・・・・ぷっ。
確かにCMであったかも。倍雨前線とか色々あったっけ?
あの地下通路は、シリーズ最初だからこそあの短さだったんだろうな。今となってはアグバーダイン憎し!!
2011/09/08 14:27
[223]雫
あっ、超短い地下通路のお出ましか…。←意味不
地下には何があったんだっけ←え?
2011/09/10 22:53
[224]グラ
地下通路ねぇ…
楽しみにしてたのに壊された所や←
謎が結構あるやろなぁって思ってたけど2、3個しかなかった記憶がある
2011/09/11 07:15
[225]チーズ探偵
更新が できずにたまる アイデアの山(汗)
~town~
たぶんこの小説でもすぐに地下通路の話が終わるだろなぁ。
ルーク「どのくらいの短さですか?」
作者「…さあね」
~グラタン~
何故ここでアクバーダイン(笑)
ブロネフ「まもなく、アスランt「あなたはこの小説に出てこないんですから、黙ってください」←作者
ハル「ばっさり言ったなぁ…」
~雫~
地下に何があったって?
それは(ピーーーー)さ!
って、なんで『ピーーーー』が鳴ったんだ!?
ルーク「ネタバレ禁止です!」
~グラ~
そういえば2,3こしかなかったねー。
ハル「もっと解きたいなー」
コウイチ「そんなこと言うなら、溜まってる日刊ナゾ通信のナゾを解いたらどうだ」
2011/09/13 20:01
[226]チーズ探偵
更新じゃぞ
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「先生、この裏に何かあります!」
地下通路を通って見つけた部屋の壁に飾ってある額縁をいじりながら、ルークが言った。
額縁をどけると、一つのカギが現れる。
このカギはたしか、塔に入るためのカギだ。
教授もそのことに気付いたらしく、カギをコートの内側ポケットに入れながら言った。
「もう一度行ってみよう。塔の行き止まりへ」
もうここまできたか…。後はあの塔に行って、この町のナゾが解けて、あとそれから…。
「ハルさん、何立ち止まってるんですか、置いていきますよ?」
「え?」
いつの間にか、自分以外全員が部屋を出ようとするところだった。
いつの間に…。
遅れを取り戻そうと駆け足で行ったとき、どこからか分からないが何かの視線を感じた。
誰だかはだいだい分かる。あの人に違いない。名前は今言わないでおくけれど。
教授、ルーク、コウイチ、そしてうちは、早足で地下を出て、公園も出て塔に行こうとした時だった。
なぜか使用人のラモンさんが公園の近くにいたのだ。
「レイトン様!」
「ラモンさん!なぜここに?」
「それが、今すぐにレイトン様を呼んでくるよう言われまして。屋敷でサロメ様とチェルミー様がお待ちでございますよ、オホホッ」
「分かりました。すぐ屋敷へ戻ります」
チェルミー警部が呼んでいる?
…あっ、忘れてた!教授の推理があるんだった!これを忘れていたとは…レイトンオタク失格かもな…。
2011/09/13 21:06
[227]チーズ探偵
また更新が遅れてしまいました。申し訳ありません!!
そういえば、私は先週3DS&学習ゲーム以外のゲームソフトを没収されました…(涙)
しかーーーし、何とかレイトン教授の不思議な町と悪魔の箱を隠しておいて没収されなかったのでこの小説は更新できそうですので、ご心配なく!
更新だよ?
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「レイトン君、よく来てくれた」
屋敷に戻ると、大広間でチェルミー警部達が待ち構えていた。
「何の用ですか、チェルミー警部」
「私は回りくどいのが嫌いな男だ。はっきり言おう。レイトン君、いやレイトン!ロイを殺したのはお前だ」
うわっ、ほんまにはっきり言ったな。
横にいる教授は、チェルミー警部の言葉に動揺せず、面白そうに彼を見ている。
「私がロイさんを?」
「ククク…余裕だな、レイトン。だが、すぐに化けの皮をはいでやるぞ。これに見覚えがあるな?」
チェルミー警部が近くのテーブルの上に置いてある青い花瓶を教授の前に突きつけた。
「この花瓶は、ロイが殺された部屋に置いてあったものだ。犯人はこれで殴ったに違いない。そしてこの花瓶には、犯人の指紋がベッタリ付いてた。…レイトン、お前の指紋がな!」
チェルミー警部が推理小説に出てくる探偵のように、教授を人差し指で指差した。
「しかも、お前にはアリバイがない。ロイが殺された時、どこにいた?言って見ろ!」
「私はこの三人と町を調査していましたよ」
「フン、その三人も共犯だ!」
「はぁっ!?」
「どんだけ強引なんだ、この人は…」
コウイチがチェルミー警部に聞こえないような声でつぶやいた。
うちも同感だ。
「お前達は黄金の果実の欲しさに、共謀してロイを殺した、そうだろう。私の目はごまかせんぞ。洗いざらい吐け!」
「…チェルミー警部、怪しいのは私だけではありませんよ。この屋敷にいる人達は全員、犯人である可能性があります。そもそも、本当にこの事件に犯人なんているのでしょうか?」
「なに?」
「まだ分かりませんか?この事件に犯人がいるとすれば…」
教授が大広間の中心に移動して立ち止まる。
ついに、生で教授のあれを見れるのか…。なんか、興奮してきた。
「…それはあなただ!」
レイトン教授がある人物に指を指した。
えっ?誰が犯人だって?それはゲームで見てくださいね。
2011/10/10 21:23
[228]アラン
初めまして・・・ですかね?
元江戸川 アランです(^0^)/
読み逃げさせてもらってました←コメしろよコメを
小説・・面白いです^^
それと、ハルさん、場所かわってくださi(殴
絵も上手いですね!うわ~憧れます(*^^*)
あ、タメ&呼び捨てOKです^^
あまりこれないかもですが、どうぞよろしくお願いします^^
2011/10/10 21:36