[1]チーズ探偵
【レイトン教授の館へようこそ】
いつもよく叫んで友達にうるさいと言われるチーズ探偵です(笑)
前作が思わぬ事態で、急遽更新できなくなってしまったので、今回は絶対最後まで更新できるようにします!
2010/10/31 20:13
[229]グラタン
キターーーーーーーーーーーーーー!!←←
いや、いつもこのシーンはワクワクするよ~。もう、教授のカッコよさがあふれ出て私にとってn(ry。
良かったね、無事だったのか・・・・ソフト。更新頑張ってください!
2011/10/10 23:23
[230]グラ
あらら…没収されたんだ…
うちも時々没収されるけど
意地でも見つけ出してやる←
出ました!先生の一番かっこいい所[d:0139]
いいなぁ…ハルとコウイチ、生で見れるとかさ…
グラ「うちがおるやん!」
小説グラなだけで現実は、見れへんやろ!
2011/10/11 06:58
[231]town◆jtHtMr3tGQ
う~ん....自分はゲームできる時間がテスト終了後1週間くらいだから慣れちゃったかも......
ちなみに保管場所が親の職場だから取りにも行けないな~!←
レイトンの最初にして最後の見せ場!←おい!
そしてポールの初登場シーンだ!(多分!)
2011/10/20 18:21
[232]チーズ探偵
~アラン~
初めまして…だよね?
いやー私の絵ははっきりいって下手だよ(笑)
私もタメ&呼び捨てOK!!
~グラタン~
私は目の前であのポーズを見たら、すぐノックアウト(笑)
これからもあれと戦いながらがんばるよぉ。
ルーク「『あれ』って何ですか?」
作者「…秘密」
~グラ~
私も生で見たい。
ルーク「すごくまじめな顔で言わないでください(汗)」
ハル「…なんかごめん」
ルーク「何故謝ったんですか!?」
~town~
もうすぐあのキャラがとうじょ~う!!
ルーク「何ですか、その異常なテンションは…」
作者「いやー、なぜがこうなっちゃったよ(笑)」
2011/10/29 21:10
[233]チーズ探偵
こぉぉぉぉぉしぃぃぃぃんだぁぁぁぁっ!!
_____________________
「…どこまでも気に入らんやつだ、レイトン!だが、それでこそ、我が生涯のライバルよ!」
教授の推理が終わった後、チェルミー警部が不気味な笑いをしながら変装をとる。
「レイトン!お前は前から気に入らなかった!」
(自称?)教授のライバル、ドン・ポール出たぁぁぁぁぁっ!
やっぱ生で見ても、第一印象は変な髪形やなぁ。
ドン・ポールは教授を睨みながら言った。
「この町でお前を潰してやろうとも思ったが…見破られては仕方がない。お前はまだ気付いていないようだが、この町にはとんでもない秘密が隠されている。お前にこのナゾが解けるかな…クックック…」
「変な笑い方やな…」
無意識で思わず言ってしまったうちのつぶやきに、ドン・ポールは敏感に反応した。
「黙れっ、そこのガキっ!」
「が、ガキ!?うち女やねんけど!」
「男でも女でもどっちでもいいわい!とにかく、今日のところはこれで引いてやろう、レイトン。だが覚えてろ!いつかこのドン・ポール様が目に物見せてくれるわ!!」
「あっ!」
ドン・ポールは派手に窓のガラスを割ってどこかに逃げていった。
「行っちゃいましたね…。先生、あの人は誰なんですか?」
ルークが教授にたずねる。
「彼は確か、天才的な科学者だったはずだ…。才能は素晴らしいが、精神の邪悪さで学会から追放されたという話を聞いたことがる」
「なんだか、ライバル心むき出しでしたけど、何をやったんですか、先生」
「さあ、なんでだろうね」
分からなくて当然だ、ドン・ポールが教授を宿敵と思っている理由があれだからな…。
「それよりも、今は黄金の果実を探すことに集中しよう。まずは塔に行くんだ。もう一度、あの行き止まりの路地を調べに行ってみよう」
2011/10/29 21:51
[234]チーズ探偵
濃い霧が出るのに魔神の笛の音が聞こえない~←
コウシン
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塔に到着した後、ラインフォード氏が残したメモとカギを使い、塔に入れるようになったのだが…。
教授とルークが先に塔の中に入って、うちとコウイチも入ろうとした時だった。
「不気味なところですね…。暗くてよく見えな…」
ルークがつぶやいているとき、ミシッといういやーな音がした。
「…ん?」
教授がこの音に気付き足元の床を見た直後、床が崩れ2人は落下。
「うわぁぁぁぁっ!!」
ルークの叫び声が塔の中で響きわたる…って、えぇぇぇぇぇぇっ!?
うちは慌てて2人が落ちてできた穴を見て叫んだ。
「ふ、2人とも、生きてますか!?」
「『生きてますか』って…絶対生きてるに決まってるだろ。もしも死んだらここで話が終わるじゃないか」
「ちょっと!縁起でもないこと言わんといて!」
「2人とも、私達は大丈夫だ!すぐそっちへ行くから少し待っててくれ!」
穴から教授の声が聞こえた。穴を見ると、教授とルークが見えた。と、その時。
「またお前達か!」
どこかで聞いたことがあるような、ないような声が聞こえた。
2011/11/10 22:17
[235]雫
久々すぎて申し訳ないm(_ _)m
ドン・ポールでたぁぁぁぁぁ!
直ぐにいなくなっちゃったけど^^
まっ、また来るけどね~。
あっそっか、塔に来た時ルーク達下に落ちたっけ←忘れてた
次回は、ブルーノさんの登場かな?
お互い更新頑張ろう!
2011/11/13 21:59
[236]のなりい
生きてますか・・・って・・・(笑)
そこにすかさずツッコミをいれるコウイチくんも流石だ^^
そういえば落ちたんだよね・・・。
2011/11/16 15:57
[237]town◆jtHtMr3tGQ
やっぱり床がもろいことが最大の盲点?
アム 「やっぱりポールさんは変な奴だね!」
イム 「確かに....格好といい髪型といい.....」
ルーク 「どっちもヒドイ....否定はしないけれど.....」←
2011/11/22 18:53
[238]チーズ探偵
~雫~
いやいやいや、来てくれるだけでも嬉しいよ。
私は教授とルークが落ちるところ、意外と好きなんだ~。
ルーク「…それ、どういう意味ですか?」
~のなりい~
ハルとコウイチは良いコンビだねー。
ハル「え~、コウイチと?」
コウイチ「何だ、その目は…」
~town~
確かに、ポールはh(殴
ポール「黙れ小娘っ!」
レイトン「ポール、女性には優しくしないといけないよ(汗)」
更新ぞよ
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「この声は…ブルーノさん?」
穴をよく見てみると、間違いなくブルーノさんの姿があった。
彼は教授とルークを悪者だと思っているみたいで、2人を睨みつけている。そして、口論しているようだが、耳を澄ましても声は聞こえてこなかった。
「何をしゃべってるんやろ」
「さあな…。そういえばハル、今のうちに聞きたい事があるんだ」
コウイチが顔を上げてうちを見た。
「なんや?」
うちも視線を穴からコウイチの顔に向ける。
「もうそろそろ、不思議な町の話が終わるけど、それが終わってから俺とハルはどうなるんだ?」
「どうなるって…どういうこと?」
「俺達は、ルークが引っ越すまでこの世界にいなければならないみたいだけど、その時まで、俺達はどこで暮らすんだ?」
「…あ。そういえばそうやな」
うち、そんなこと全然考えてなかったわぁ…。そこまで頭が回らんかった。
「まさか、お前も知らないのか?」
「うん」
即答すると、コウイチは長いため息をついた。
「どうするんだよ…俺達」
「どうするって、何をですか?」
「何をって…って、うわぁっ!」
あまり表情を変えないコウイチが驚いた顔をした。
いつの間にか、ルークと教授がすぐ近くにいたのだ。
「び、びっくりした…」
「そこまで驚かなくてもいいじゃないですか、声をかけただけなのに」
ルークが不機嫌そうに言う。
「そういえば、あの人との口喧嘩は終わったんですか?」
うちが教授にたずねると、教授は笑いながら言った。
「口喧嘩はしてないよ、ハル。逆に黄金の果実が隠されている場所を教えてくれたんだ」
「どこにあるんですか?」
「この塔の最上階さ」
そう言って、人差し指を上に指した。
「さあ、行こう。黄金の果実のところへ」
2011/11/28 22:00