[1]チーズ探偵
【レイトン教授の館へようこそ】
いつもよく叫んで友達にうるさいと言われるチーズ探偵です(笑)
前作が思わぬ事態で、急遽更新できなくなってしまったので、今回は絶対最後まで更新できるようにします!
2010/10/31 20:13
[249]チーズ探偵
最近全然更新してませんでした。申し訳ありません!!
そして、今日の更新が終わったら、一ヶ月くらいパソコンを使うことができなくなるので更新ができません。なので、今日は大量に更新する予定です。
~ルビー~
いや~、読んでくれるだけでうれしいさ!
ハル「いつも読んでくれてありがとう!」
作者「ちょっと!それ私のセリフ!!」
~アラン~
アロマだよアロマだよアロマだよアロマだy(殴
ルーク「マネしなくてもいいじゃないですか!」
作者「いいじゃないか、作者の勝手やろ!」
~town~
そうだよね~。何で教授達はアロマの変装を見破れなかったんだろう。私でもすぐにアロマだって分かったのに。
ルーク「たぶん、そういう設定だったんですよ」
~雫~
さあ、ハル達はこの話の後どうなるんでしょうか!
ハル「まさか、教授の家に居候とか?」
作者「そんなわけなんでしょ(即答)」
2012/01/15 13:49
[250]チーズ探偵
更新だっちゃ!
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声が聞こえた方を見ると、一人の少女がうち達を見ていた。
アロマさんだ。
彼女は既に変装をとっていた。
「先生、どういうことですか!?」
ルークが驚きの表情を隠せずにいたが、教授は自信ありげな顔をして言った。
「ルーク、彼女が『黄金の果実』の正体だよ」
「彼女が…黄金の果実の正体!?先生、知っていたんですか!?」
「ラインフォード氏の本当の目的は、遺産相続の相手を探すことではなかったんだ。おそらく、本当の目的は、自分の娘を託せる相手を探すこと…。全ての遺産と引き換えにして」
教授の話を静かに聞いていたアロマさんが、ようやく口を開けた。
「私の名前はアロマ…。この塔に誰かが来るのを、ずっと待ってました。父は私に、町の外から人が訪れた時、この塔でじっと待つようにと言い残しました。そして、ここにたどり着き、私を迎えにきた方こそが、私の人生を捧げるにふさわしい人物なのだと」
アロマさんが言い終えた直後、突然ドシンという音とともに、塔が揺れた。
「な、なんかいやーな予感がするんですけど…」
うちがそうつぶやくと、教授は「まさか!」と言い近くの窓を開ける。すると、あの変な笑い方が聞こえた。
2012/01/15 14:59
[251]チーズ探偵
「ククク…もう、いいかーい?」
この声は絶対ドン・ポールだぁぁぁぁぁぁぁっ!!
うちも窓の近くに行き外を見ると、ヘリに乗ったドン・ポールがニヤニヤしていた。
「まーだだよ!」
ドン・ポールがヘリについている鉄の球体を振り回して塔にぶつけると、さっきより激しく塔が揺れる。
「うわっ!」
自分の体が揺れ、バランスを崩しそうになったが、なんとか倒れなかった。アロマさんはしりもちついちゃったけど。
…そういえば、何でドン・ポールは『もういいかい』と『まーだだよ』って言ったんや?隠れん坊じゃないんやし…って、そんなこと考えている場合じゃないやろ!
「みんな、急いでこの塔から脱出するんだ!」
「は、はい!」
うちとコウイチとルークは教授の言葉で、慌てて走って家を出た。
教授は、しりもちをついているアロマを立たせてうちらの後ろを走る。
螺旋階段を降りはじめようとしたときに、上からばらばらと小さい物が落ちてくるのに気付いた。
これってまさか…でかい瓦礫が落ちてくる予兆…?
一瞬背筋がぞっとしたが、進まないわけにもいかない。うちは覚悟を決めて階段を走り出した。
この塔の螺旋階段を走りながら降りるというのは、爽快だが怖い。
もしも途中で転がり落ちると、一気に下に落ちるか壁に衝突することになるからだ。
足元に気をつけながら降りていると、突然目の前にでかい瓦礫が落ちてくる。
き、きたぁぁぁっ!
2012/01/15 16:13
[252]のなりい
うわぁ・・・なつかしい・・・。
このシーンを後から何回見直したことか・・・(笑)
このときのポールが一番好きだなぁ…^^
2012/01/18 16:22
[253]グラタン
ポールはいつ見ても天使だよ^^;
どのシーンでも突っ込み所満載、そして愛くるしいキャラがたまらないなぁ。声優さんの演技が光っているよホント。
しかし、このシーン見ていつも思うけど・・・・
ポールって結構指細いんだね。そして指の動きが早い(苦笑)。
2012/01/22 21:51
[254]雫
ポール来たぁぁぁぁぁぁぁぁ!
うちもここ何回も見返したよ(笑)
ハルたち頑張れ~←のんきな
2012/02/05 21:52
[255]チーズ探偵
チーズ探偵ふっかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっつ!!
没収されたゲームが戻ってきたし、パソコンもできるようになったので、私のテンションが上がり気味です(笑)
~のなりい~
私は時間旅行のポールの方が好きだな~。
あの髪の毛が上がるところとか(笑)
ポール「そこかい!」
~グラタン~
て、天使…ぷっ。
ポール「笑うなぁぁぁっ!」
作者「ご、ごめんなさい(笑)」
~雫~
ハル「頑張るよ~」
コウイチ「…ハル、緊張感を持とうとは思わないのか?」
ハル「これでも持ってるほうだよ」
2012/02/20 22:05
[256]チーズ探偵
更新ポチっとな!
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落ちてくる瓦礫をなんとか避けながら、うちとコウイチ、ルークはなんとか崩れていく階段を渡ることができた。しかし、教授とアロマさんは渡れなくなってしまった。
「先生!」
「3人とも、先に行きなさい!私に考えがある!」
「でも…」
ルークはためらっているようだった。
そんな彼を見て、教授はさっきよりもきつく言った。
「いいから早く!」
「は、はいっ!」
慌てて残りの階段を降り始めたルークの背中を、うちとコウイチは追いかけるようにまた走り出した。
「お前達、無事だったか!」
塔の出口の前でブルーノさんに出会った。
「…おや、この2人は初めて見るな」
「ブルーノさん、今はそんなことを言っている場合じゃありません!急いでこの塔から離れますよ!」
ルークが早口で言った。
2012/02/20 22:39
[257]グラタン
うおおおおっ!!
教授とアロマのランデブーがもうすぐ見られるよっ!楽しみだ、楽しみすぎるっ!!
そして気付けばもうすぐラスト・・・・。あまりにも早すぎる、早すぎるよ…orz
不思議の町のラストが来た瞬間、直ぐにモレントリー急行に飛ばせませんかね?エルさん?(そう言えばエルさんの「エル」ってLaytonのLだっけ?)
2012/02/23 14:10
[258]チーズ探偵
~グラ~
コウイチ「不思議な町の話がもうすぐ終るのか…」
ハル「そういえば、最近全然エルさんが出てこないな」
作者「そう言われればそうだね~」
エル「…」
更新ですよ!
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「それは分かってるんじゃが…」
そう言って、ブルーノさんは困ったような顔をした。
「…実は、出口の扉が開かないから、塔から出られないんじゃ」
「…えっ、えぇぇぇぇぇぇ!?開かない!?」
ルークの叫び声が崩れていく塔に響きわたった。
「そうなんじゃ。何が原因かも分からん」
ブルーノさんが扉の取っ手を持ち力強く引いたが、うんともすんともいわない。
「他の出口は無いんですか!?」
コウイチの質問にブルーノさんは「無い」と即答した。
「じゃ、じゃあ、僕達どうやって脱出するんですか!?このままだと瓦礫の下敷きになってしまいます!」
「…この扉をぶっこわすしかないな」
うちがそう言って扉に近づくと、ルークがたずねてきた。
「どうやって壊すんですか?」
「…やっぱここはかっこよく蹴りを一発…」
「そんなのできるんですか!?」
2012/02/24 21:32