[1]チーズ探偵
【レイトン教授の館へようこそ】
いつもよく叫んで友達にうるさいと言われるチーズ探偵です(笑)
前作が思わぬ事態で、急遽更新できなくなってしまったので、今回は絶対最後まで更新できるようにします!
2010/10/31 20:13
[89]グラ
ハル[d:0160]今すぐルークに抱きつくんd(殴
ハル…そっちの世界は、絶対おもろいと思うで[d:0198]
グラ「私が保証する」
ルーク「別に普通だけど…」
2011/01/15 21:48
[90]チーズ探偵
~town~
ほんとに来ちゃいましたよ(笑)
ハルは、あんまり頭はよくない設定なんだけどね~。
ハル「なんで!?」
~ラしマ~
何のゲームかは後からだんだん分かってくると思う、たぶん…。
ハル「たぶんかい!」
~グラ~
レイトン教授の世界は絶対面白いと、私も保証しますぞ!
ハル「面白くなかったら?」
作者「…私が必死で面白くさせる!」
そういえばこの前さし絵を載せるの忘れてました(汗)
絵下手だけど苦情は受け付けませんので。
2011/01/16 11:21
[91]チーズ探偵
奇跡の仮面、早く発売しないかな~。
あっ、その前に予約しなくちゃ!
こぉぉぉぉしん!!
___________________
ウソやろ…ほんまにレイトン教授の世界に来てしまったのか。
なんか、複雑な気分やな…。
レイトン教授とルークが屋敷の中に入っていったかうちは確認して、エルさんに謝ろうとした。
「あの…さっきは疑ってごめんなさ…って、あれ!?」
なんと隣にいたはずのエルさんの姿が消えていた。
そのかわりに、エルさんがいたところにウエストポーチがあり、その上に紙があった。
とりあえず紙を手にする。よく見ると字が書いてあったので声に出して読むことにした。周りに誰もいないが。
「…『レイトン教授の世界にいられるのはルークが海外に引っ越すまでですので、その間にストーリをあまり変えないように注意してください。もしも変えすぎたら即元の世界に戻しますので。それとあと一人来ますので説明しといてください』…か」
紙に名前書いてなかったけど、エルさんが書いたんかな。
2011/01/19 18:34
[92]チーズ探偵
「それにしても、あと一人って誰やろ?」
まさかカオリが来るわけないよな。
けど、アニメとかやったらまさかの人が出てくる確率は高い……。
「ま、えっか。さて次は…」
置いてあったウエストポーチを身につけた。
おっ、結構体にフィットしとるな。
軽くその場で動いてみると、ガサガサとウエストポーチから聞こえた。
…何か入ってる。
一応中を見てみると、いくつかのものが入っていた。自分の私有物もある。
うちが愛用している懐中時計、メモ帳、ボールペン……ん?これは…。
「…メガネケース?」
あとから来る人のものだろうか。
他に入ってたものは、どこかの住所が書かれている紙だけだった。
まあ、別に変なものも入ってないし、全部入れようか。
すばやくウエストポーチに全部のものをぶちこんだ、そのときだった。
ズシンという大きな音が聞こえ、地面が少し揺れた。
「な、何や!」
音がした方向を見た。
まさか、誰かうちみたいに落ちてきたんか!?いや、それにしては音が大きすぎるか。
すると、次は背後でドシンと人が落ちてきたような音がした。
「今後は何や!」
後ろを振り向くと、見知らぬ人が倒れていた。
紙に書いてあった人か?
2011/01/19 18:54
[93]town
メガネ.....
う~ん.....分からない!
2011/01/20 17:54
[94]ライラック
うおおおお・・・・
本当に来ちゃったんだ・・・
私も行きたいz(黙れ)
見知らぬ人か・・・誰だろう??
2011/01/20 21:03
[95]ラしマ
誰なんだろう……メガネケース…うむ。分からん…←(レイトンふうに)
2011/01/20 22:38
[96]のなりい
うわぁ・・・・・。
本当に、本当に・・・来ちゃった・・・・・。
いいな~、羨ましいな~・・・。
エルさん、私も連れて行ってくr(殴
眼鏡と見知らぬ人・・・・。
やっぱ関係があるんだよね。
誰なのかな・・・?
2011/01/22 01:57
[97]チーズ探偵
今年、2月のスケジュールはすごいです。
コンテスト・バレンタイン・実力テ○ト・期末テ○ト・3DS&レイトン教授と奇跡の仮面発売…もう、なんか大変(笑)
2月はお金使うの3万超え~~(汗)
~town~
分からなくて当然さ!
だってその人はおr(殴
作者「ハル、殴らなくても良いやろ!」
ハル「うちやってないで!やったのはルークや!」
~ライラック~
できれば私も行ってみたいなー。
もしもレイトン教授の世界にいったら…。
ルーク「あっ、妄想の世界に入ってしまいましたね」
~ラしマ~
分からなくて当然さ、英国紳士としてh(殴
ルーク「作者は男じゃないでしょ!」
作者「いいじゃないか、助手2号君♪」
ルーク「ちょっと、レミさんのセリフをパクリましたね!」
~のなりい~
エルさ~~ん、私も一緒に連れてってくだ…
エル「無理です(即答)」
作者「そ、即答しなくてもいいじゃないですか!」
2011/01/26 21:56
[98]チーズ探偵
更新や!
____________________
(?目線)
「…いてて……」
頭がすごく痛い。地面に後頭部をぶつけてしまったらしい。
ぶつけたところを触ってみたが、別に血はでていない。
それより、ここどこだ?
雲がほとんどない青空を見ながらそう思った。
ついさっきまでレイトン教授の館にいたのに、何故青空が見えるんだ?
ぼんやり考えていると、視界の中に女の人の顔が入った。
「大丈夫か?」
心配そうに俺の顔を覗き込む。
…こいつ誰だ?
とりあえず「大丈夫だ」と言って上体を起こし、女の人を見た。
よく見ると、自分と同い年ぐらいだ。髪はギリギリ肩につくかつかないかぐらいの長さで、毛先が少しはねている。服装はどこかで見たことあるような感じがした。
まさかこいつも館の人か?
女の人も、俺をまじまじと見つめて言った。
「もしかして、あんたもレイトン教授の館から来たんか?」
…関西弁?
目の前で関西弁を聞くのは初めてだ。
嬉しいような気もするが、今はそんなことを思っている場合ではない。
「そうだけど…、『あんたも』って、お前もレイトン教授の館から来たのか?」
「そうや」
女の人が立ち上がったので、俺もゆっくりと立ち上がる。
2011/01/26 22:21