[1]KANON&ショコラ(合作)
【ルーク少年と白い翼】
K「改めて合作します!」
シ「2人で交互に書きたいと思います!」
K「今日はショコラでスタートです。」
シ「次から書きます♪」
2010/10/14 21:51
[12]ミーシャ(←元KANON)
ミーシャのターン!レイトンの表記をエからレにします。
魔法陣に吸い込まれたあとは、一瞬の出来事だった。気がつくと、そこは湖に囲まれた島の小さな町だった。
レ「さて、君の従兄弟はどこかな?」
ル「泊まらせてもらえるように言っておいたので大丈夫ですよ。あれがそうです。」
かなり広い庭である。家まで30分はかかりそうだ。
ル「えっと、誰かいませんか~?」
ルク「あ、ルークじゃん!」
ル「ルクレーシャス兄さん!」
ルク「それで、こっちがレイトン教授ですね。ルクレーシャス・トライトンです。」
レ「エルシャール・レイトンです。ルーク、そくりじゃないか。」
ル「はい。トライトンのほかにパーシヴァル、リンリー、ラヴェニューが住んでますよ。」
ア「あ、ルークじゃん。」
エ「わぁ、じゃこっちがレイトン教授だね!」
ア「はじめましてぇ、わたしはアリサ・パーシヴァル。」
エ「わたしはエリサ・パーシヴァル。」
プ「どうしたの、アリー、エリー?あら、ルーク、レイトンさん、いらっしゃい。わたしはプリムローズ・パーシヴァル。プリムで良いわ。」
薫「あたしは薫・リンリー!」
香「あたしは香・リンリー!他の人は部屋にいると思うわ!」
瑠「瑠奈です。アリステアたちはお店じゃない?ラヴェニュー人形店っていうんだけれど、家の前よ。」
レ「ここ、かな。」
ル「いつはじめたんだろう。前はなかった。」
続く
いろいろ出してすみませんでした!しかも変なトコで切ってるし!ほんっとサーセン!
2010/10/18 20:05
[13]リーシャ(←元ショコラ)
表示方法かえます。
ルーク
「リリー?アリー?ローズ?(←ニックネーム)どこですかぁ?」
リリー
「あ、ルーク。忙しいから出てけ。」
ルーク
「ひどいよー。」
アリステア
「ちょっとリリー、あんたルークの気持ちも考えなさいよ!」
ローズマリー
「あら、いらっしゃいませ。そちらはレイトン先生でいらっしゃいますね?わたくしはローズマリー・ラヴェニューです。」
エルシャール
「エルシャール・レイトンです。」
ヴァイオレット
「いらっしゃい。ごめんなさいね、リリーはアリサとエリサの影響を受けているから。あ、わたしはヴァイオレットです。」
イーニアス
「アリステアはアルフォンシーヌ、フランス人の少女の影響、ローズマリーはロリータ嬢やアミ、オクチュ、韓国人の少女の影響を受けていますから。あ、イーニアスといいます。」
エルシャール
「それで、ロリータさんの家は?」
リリー
「お向かいの家よ。」
-ロリータの家。
ロリータ
「あら、いらっしゃいませ。わたくしがロリータ・アニス・リヴィアです。ロリィと呼んでください。」
ルーク
「ロリィ、きみは3年前、僕に会った?」
ロリータ
「......ルークなの?」
続く
2010/10/23 22:07
[14]美紗(元KANON)&理紗(元ショコラ)
美紗
「漢字表記にしました!」
理紗
「読み方は一緒です!」
2010/10/29 21:55
[15]美紗(元KANON)
ロリータ
「ほんとに、ルークなんだね?」
ルーク
「うん。」
ロリータ
「くすくす。変わってないのね。」
そのまま2人の世界に入ってしまった。
続く
2010/10/29 22:02
[16]理紗(元ショコラ)
ロリータ
「あ、そうだ、この家の人たちに挨拶した?」
ルーク
「あ、まだだった。」
というわけで挨拶しに行くことにした。
ルーク
「あ、こんにちは。僕、ルークっていいます。」
廊下で、銀色の目を持った可愛い女の子に会った。
アルフォンシーヌ
「アルフォンシーヌ・バラデュールよ。あなたがルークならそっちはレイトン教授ね。挨拶しに行くんでしょ?こっちよ。」
アンブロシーヌ
「あら、レイトン教授とルーク君ですね。アルフォンシーヌの母のアンブロシーヌです。」
ユーグ
「父のユーグです。そして......。」
あるる
「孤児1号伊藤あるるです!」
サヤカ
「孤児2号秋本サヤカです!」
ミナミ
「孤児3号水穂ミナミです!」
綾
「孤児4号月都綾なのです!」
セイラ
「孤児5号冬野セイラです!」
瞳
「孤児5号時田瞳(男)です!」
ルーク
「よ、よろしく(OO号って......。)」
メイド
「ルーク様?ロリータ様がお探しでしたよ?」
ルーク
「それで、本題っていうのは?」
ロリータ
「最近、この家の使用人が何人か変死しているの。被害者リストよ。」
メイド
キアラ・マロリー、メイ・メルヴィル、ステラ・マリル、リン・モルダー=ブラウン、メイリア・ノーリッシュ
執事
アーノルド・レイ
ロリータ
「今ここに残っているのはメイの四つ子の姉のルルナ、マリー、妹のリィアよ。」
レイトン
「変死、ですか?」
ロリータ
「ええ、変死です。今のところ原因は......。」
メル
「ロリィ!」
ロリータ
「ルルナ、アリサを呼んで。」
ルルナ
「はい。ここにいらっしゃいます。」
アリサ
「今日はどうする?」
ロリータ
「そうね、メルを湖に沈めてきて。」
アリサ
「はーい。エリサ、手伝って。」
エリサ
「よっと。湖の一番深いトコね。」
レイトン&ルーク
「......。」
続く
2010/11/01 22:18
[17]美紗(元KANON)
レイトン
「ルーク。」
ルーク
「何ですか先生。」
レイトン
「アリサとエリサは......。」
ルーク
「えと、残酷で、マッドサイエンティスト的なカンジ?ですかね。」
エリサ
「はやく死ねよー♪」
アリサ
「なるべく一瞬でねー♪」
ルーク
「今頃そんな感じですよ。」
レイトン
「......。」
続く
2010/11/06 20:06
[18]理紗(元ショコラ)
おひさでーす♪
ルーク
「あ、ロリィ、ところで、この町の人は不思議な色の髪と目を持ってるよね?」
ロリータ
「......ルーク、何色がいい?」
ルーク
「えーっと、エメラルド?」
ロリータ
「もう一色。」
ルーク
「空色?」
ロリータ
「おいで。」
ロリータ
「飲んでみて。」
それは、青緑の液体だった。
ルーク
「?う、うん。」
僕は一気に飲み干した。
ロリータ
「はい。」
鏡をわたされた。すると......。
ルーク
「え!?」
続く
2010/11/13 20:52
[19]美紗
続き
ルーク
「髪が、目が......!」
ロリータ
「うふふ、びっくりした?この町の人はこれで髪や目を染めるのよ?」
ルーク
「......戻してください。」
レイトン
「ははは、それは災難だったね。」
ルーク
「人事みたいに言わないでくださいよ、人事ですけど。」
レイトン
「そういえば、ロリィ。」
ロリータ
「はい。」
レイトン
「君はメイドの名前を3人言った。しかし、私達は1人しか見ていない。」
ロリータ
「!!」
レイトン
「それに君の名前、ロリータ・アニス・リヴィアのアニスは普通ファーストネームに来るはずだ。」
ロリータ
「それは......!」
レイトン
「君は何者なんだい?」
ロリータ
「......私の母は、アニス・リヴィアといいました。でも、殺されたんです!リヴィングストン家の居候のアミとオクチュに!」
ルーク
「アニス・リヴィアって、あの、有名なヴァイオリニストの!?」
レイトン
「......。」
続く
2010/12/06 22:29
[20]美紗
暇すぎます。
おまけ
ルーク
「じゃあ、次回予告。いよいよリヴィングストン家に行きますよ。」
美紗
「そして驚愕の事実が発覚!」
ルーク
「美紗は余計ですよ。それ僕の台詞です。」
2010/12/06 22:36
[21]理紗
つっづき~(←......。)
ロリータ
「お母さんだけじゃない!使用人たちもあの2人に殺されたのよ!」
ルーク
「アミ、とオクチュって、もしかして......。」
レイトン
「行方不明の2人だね。」
続く
2010/12/09 22:08