[1]もみじ
【レイトン教授と夢の世界】
はじめまして
コメ返信出来ないと思いますがよろしくお願いします
2010/10/02 23:29
[7]もみじ
1-4
「夜なのに明るいですね!教授。」
町に着いてすぐにレミがいった。
「まったくだ。ロンドンより都会かもしれないね。
もう遅いから、宿を探そう。」
「はい!!!」
宿を探していると
「お~い、レイトン」
という声がした。
グロスキーとチェルミーもこの街に来ていた。
レ「なぜここに?
グロスキー警部。」
グ「最近、この街で不思議な事件がおきてな。」
ル「どんな事件何ですか?」
チェ「2日前、この街のアパートで心臓発作で男が亡くなった。
しかし、男は30歳で至って健康だったんだ。
つまり、健康な男が急に心臓発作を起こしたということだ。」
グ「レイトン、協力してくれ。」
ル「でも、今はカティアさんの依頼が…」
カ「私ならかまいません。」
レ「ありがとうございます。カティアさん。
では明日、現場を見せていただけますか?グロスキー警部。」
2010/10/03 17:40
[8]もみじ
オリキャラ紹介
ジョーカー・アラウディ
16歳
格闘家の家庭に生まれた あまりしゃべらない
トンファーを所持していることがある
アスナ・オーシャン
16歳
アラウディの彼女
しっかり者
近々出すと思います
2010/10/03 23:01
[9]もみじ
1-5
レイトン達は眠りに就いた。
レイトン夢
ク「レイトン、お前のせいだ
お前のせいでルークは…」 レ「何を言っているんだい?
クラーク」
ク「お前がしっかり見てないから、ルークは通り魔に… レイトン!!!」
クラークはナイフを取出した。
レ「クラーク!?」
ザクッ
レイトンはたおれた
………………
2010/10/03 23:16
[10]もみじ
ルーク夢
ユ「ルーク。」
ル「ユラ?何でここに?」
ユ「それは…」
バタッ
ル「ユラ!!」
カティア夢
カ「お父様何を?」
ア「カティア…ちょうどいい。」
カ「えっ?」
ア「無理心中しようと思ってね。
お祖父様はもう逝ったよ…
さぁ、お前も…」
アロマ夢
ア「さぁ、できましたよ。 食べてください!」
レ「仕方ないね。」
パクッ
レ「うっ…」
バタッ
ア「先生!!!
私のせいで……」
レミ夢
レ「お腹すいた……」
ルーク以外がほとんど同時に起きた。
そしてルークも少し遅れて起きた。
みんな汗をかいていた。
レ「みんな悪夢を見たの?」
ア「レミさんもですか?」
レイ「大勢の人が同時に悪夢を見る……」
レイトンは考え事をしているようだった。
そして夜が明けた。
2010/10/04 23:22
[11]もみじ
ひさしぶりに更新します。
次の日、レイトン達は事件現場に訪れた。
ル「おかしい点はないと思いますけど…」
グ「あぁ、解剖の結果は心臓発作だった。」
その時、窓から蜂が入ってきた。
蜂を見たレイトンは、
レ「被害者の男性にアレルギーはありましたか?」
グ「? あぁ、何のかはわからんがな。」
レイトンは、考えはじめた。
そして、
レ「わかりましたよ、
グロスキー警部。」
グ「もうわかったのか!!!」
2010/10/09 22:39
[12]もみじ
一方、クラウスはドリームナイターに着いた。
クラウスは空腹だったので、まずデパートで何かを食べることにした。
クラウスがナポリタンを食べ終え、デパートを出ると
ア「クラウス?」
ク「アロマさん、ちょうど良かった。
レイトン先生はどこにいますか?」
ア「先生はルークと事件の調査中だけど…」
レ「アロマちゃん、知り合い?」
ア「あっ、この人はクラウスという人で先生の元助手みたいな人です。
クラウス、こちらカティアさんとレミさん。
カティアさんは事件の依頼者で、レミさんは先生の助手なの。」
ク「どうもはじめまして
クラウス・アルバトロと申します。」
カ「カティア・アンダーソンと申します。」
レ「レミ・アルタワよ。
よろしく、クラウス
今から教授のとこに行くけどクラウスも一緒に来る?」
ク「はい。」
カティア達に怪しい影が迫っていた。
2010/10/09 22:59
[13]もみじ
ル「ナゾが解けたんですか? 先生」
レ「あぁ、ルーク。
この事件は他殺のようだ 。」
グ「犯人は誰なんだ?
ここにはいないのか?」
レ「ええ、おそらく今は私達の真上にいますよ。」
ル「真上…ですか?」
レ「あぁ、ルーク。
この事件は、アナフィラキシーショックを利用したものだ。」
グ「アナフィ……何だって?」
レ「アナフィラキシーショック。
アレルギーの一種で例えば、過去に蜂に刺された人がもう一度蜂に刺されると、最悪の場合、死に至ることがあるというものです。」
ル「じゃあ、上の部屋に住んでいる人が犯人で、蜂にを利用したって事ですか?」
レ「今はその可能性が高い。」
グ「よーし上の部屋の奴に聞き込みだ。
サンキュー助かったぜ!レイトン」
レ「では行こうかルーク。」
ル「はい。アロマさん達のとこにですね!!」
2010/10/10 07:00
[14]もみじ
カティア達はギャングにからまれた。
ギャ「おい、ねーちゃん金よこせや。」
カ「誰ですか!あなた。」
ク「逃げましょう。」
レ「大丈夫よ、クラウス、カティアさん。
こんな奴ら私が倒すから。」
ア「無理ですよ。
相手が多すぎます。
それに鉄パイプ持ってますし…」
レ「大丈夫だって。」
レミはギャング達に突っ込んでいった。
次々とギャングを倒していく
ク「うわ!」
カ「離してください!」
ギャ「おい、そこの黄色いの
こいつらがどうなってもいいのか?」
レ「カティアさん、クラウス!」
ギャング達がいっせいにレミに襲い掛かった。
その時、人が上から落ちてきた。
ジ「………消えろ」
トンファーを持った少年が現れて、ギャングを倒していく
もう一人、少女が現れてレミに近づいて来た。
アス「大丈夫ですか?」
レ「うん、大丈夫。それより彼は大丈夫なの?
私も加勢したほうが…」
アス「あの程度なら一人で大丈夫ですよ。」
ギャ「トンファー野郎、こいつらがどうなってもいいのか!」
ジ「……」
ジョーカーが前方のギャングをすべて倒した。
ギャ「無視すんな!」
ジ「うるさい……」
ジョーカーがカティア達を人質にしているギャングの方に向かった。
ギャ「こいつらがどうなってもいっ……」
ジ「興味ない…」
ギャングは全員倒された。
アス「ねっ、言ったとおりでしょ。」
レ「うん……」
カ「アラウディ…?」
カティアは知り合いみたいだった。
2010/10/10 08:12
[15]もみじ
ジ「何でここにいる?」
ペシッ
ア「そんな言い方しない!」
アスナがアラウディの頭を軽くたたいた
ジ「たたくな。」
ア「女性には優しくしないとダメだよ!!
英国紳士なんだから。」
カ「アスナさん」
ア「ひさしぶり!! カティア! 敬語はなしだって。
幼なじみなんだから!」
カ「ごめん
敬語外れなくて」
ア「変わんないね
お義父さん元気?」
カ「…………」
ア「まだ嫌ってんだ。
頑固だね。
あっ、皆さん私、アスナ・オーシャンて言います。
あれはジョーカー・アラウディて言います。
カティアがいつもお世話になってます。」
カ「親じゃないんだから…」
ジ「親みたいに言うな…」
カティアとアラウディが同時にツッコんだ
ア「アラウディもあいさつは?」
ペシッ ペシッ
ジ「たたくな
しかも二回…」
カ「夫婦漫才は健在だね」 クスッ
レ「あんな笑顔のカティアさん初めてじゃない?」
レミ・クラウス・アロマがこしょこしょ話した。
ル「あっ、レミさ~ん」
レイ「レミ、何があったんだい?」
レ「ギャングにからまれて… でも、彼らが助けてくれました。」
レミが状況を説明した。
ア「カティア
着いてってもいい?」
カ「レイトンさん、よろしいでしょうか。」
カティアはレイトンに尋ねた
レイ「もちろん、彼らがいてくれると心強い。
クラウスもひさしぶりだね」
ク「はい、お久しぶりです。
レイトン先生。
事件の調査ですか?
お手伝いします。」
レイ「ああ、ありがとう。」
2010/10/19 17:19
[16]もみじ
レイトン達は聞き込みをしながら、大通りを歩いていた。
「すいません。
レイトン教授ですよね。」
レイ「あなたは?」
A「そこの劇団で働いている者です。
実は、お話ししたいことが…」
レイ「なんですか?」
A「明日、あのデパートの屋上でお話しします。」
そう言って近くのデパートを指差した。
A「お待ちしてます。」
レストランの店員の女性は走りだした。
レイ「では、明日は二組に別れて調査しよう。」
ジャンケンで決めることになった。
レイトン・クラウス・ルークのチームがさっきの女性の依頼
アロマ・レミ・カティアチームがドリームナイターの謎を追うことになった。
ル「ジョーカーさんとアスナさんはどうしますか?」
ジ「…どっちでもいい…」
ア「じゃあ、あたしとアラウディはカティアの方がいい!!」
レイ「そうだね。
ではジョーカーさん、アロマ達をよろしく頼みます。」
ジ「アラウディでいい………」
別々の調査が始まった。
2010/10/22 23:22