[1]ファブリック
【レイトン教授と偽りの心】
初めまして、ファブリックと申します。
初小説です!
ぐだぐだしながら進みますが、
どうぞよろしくお願いします(__)
2010/09/30 19:08
[2]ファブリック
では。
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――私の名を呼んで。
あなたの優しい声でもう一度だけ。
おはようって微笑んで。
――何故?
私はここにいるよ。あなたのそばにいる。ずっとずっとそばにいるのに。
どうして私を見てくれないの?
まるで人形のようじゃない。
いやよ。私、脅かされるのは嫌い。
今なら許してあげるから、ほら、また微笑んでよ。
ねえ――。
2010/09/30 19:18
[3]ファブリック
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「先生、見てください」
太陽がさんさんと輝くロンドンの昼下がり、少年は新聞を広げながら言った。見出しには大きく「ロボット研究家謎の失踪!?」と書かれている。
少年――ルークは目の前の机で作業をしていた先生――レイトン教授にその記事を見せた。
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スコットランドヤードの捜査により、ロボット研究家で有名のシリル・バスカヴィル氏が失踪していたことが分かった。
バスカヴィル氏の娘ノヴァさんは記者の質問に「早く会いたい。帰ってきて」と答えた。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
記事はそう始まっていた。
レイトン教授は記事から目を離すと、ルークに「ありがとう」と言い、新聞をたたませた。
2010/09/30 19:53
[4]Ewota
めちゃくちゃ上手いですね…
頑張ってください!応援してます[s:0086]
2010/09/30 19:56
[5]ファブリック
>>Ewotaさん
あわわ、上手いだなんて!
励みになります。
ありがとうございます(^-^)
――以下、続きです――
「あの、先生」
「ルークそのことについてなんだが」
二人が同時に口を開いた。一呼吸おいてから、お互いが「お先にどうぞ」とジェスチャーする。
このままでは埒があかないと思った二人は、取り敢えず教授から話すことに決めた。
「私に手紙が届いていてね。もうわかっていると思うけれど、バスカヴィル氏の娘であるノヴァさんからの手紙だよ」
その言葉に、ルークはやっぱりと呟いた。
2010/09/30 20:26
[6]しゅ(・ω・`*)
はじめまして!しゅ と申します。
面白そうな小説ですね!更新頑張ってください。
またお邪魔すると思います^^;
2010/09/30 21:30
[7]ファブリック
>>しゅさん(顔文字省略すいません)
はじめまして(^^)
ありがとうございます
更新頑張ります
またいつでもいらしてください!!
2010/09/30 23:18