[1]のーた
【レイトン教授と密室事件】
皆様こんにちは、のーたです☆
ついに4作目です。
一作目「レイトン教授と江戸の姫君」、二作目「ドン・ポールと貴婦人」、三作目の「レイトン教授と~夢~」も良かったら見てください☆
今まで自分の小説にアロマを登場させた事なかったなあと思ったので、今回はレイトンとアロマに事件を解決していただこうかと思います。
よって、今まで登場していた「ルーク」は今回お休みです。
タイトル・・・いきなりネタばれですみません(汗)それ以外に思いつかなくて・・・。
相変わらずミステリーです。
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/09/27 16:41
[78]town
イライザ....聞いたことある名前だな....(そりゃそうだ!)
自分の推理!
蜂はあらかじめ凍らせて仮死状態にしたものか、眠らせるかしたもので持ち込まれたものである。
事件のあった家は蜂対策が万全のため起きた蜂はで行くことができない!
で、その場にいた人を襲った!....のだと思う。
怪しいのはクララさんかな? 仕掛けを片付けレルのは彼女だけだから....
あるいは共犯?!
ジャンさんはヘアスプレーに蜂に刺されやすくなるフォルモンが含まれているのでも使っていたのかな?
疑問多い! townのダメダメ推理でした!
2010/11/02 23:49
[79]りーや
むむむ、さりげなく初コメント失礼します。
ジャンさんは声を出さなかったのではなく出せなかったとかですかね?
ここまでくると皆が怪しく思えてきます!笑
夢中で読んじゃいました、更新待ってます^^笑
2010/11/03 01:45
[80]のーた
>茜星
難しいよね・・・でも、これで容疑者はとりあえず増えたって事になるかな。
イライザさん、もっと感じ悪そうに書く予定だったんだけど、意外といい人になってしまった(笑)
>town
おお!出ましたtownの推理!!
相変わらず凄い読みで(笑)どう返信すればいいか考えちゃうじゃないか(笑)
まだ事件だと断定できるような証拠が無いからね・・・ちょっと疑問点が多いのも無理は無いよ☆
townは名探偵さ!全然ダメダメではないよ!!
>りーやさん
来てくださってありがとうございます☆
あ、私の事はタメ&呼び捨てokですので♪
りーやさん、鋭い読みですね(ニヤリ)
実は今作は一番ぐだぐだなんですよ(笑)うっかりミスしたまま更新しちゃったせいで、最初考えていた設定と少し狂う所なんかがあって(笑)
夢中で・・・(照)嬉しいです!更新頑張りますね☆
2010/11/03 07:43
[81]のーた
うわ・・・更新ボタン押そうとしたらミスして全部消去・・・(泣)←もう何度目だろうね
「ある声」の正体はイライザさんでした。
気を取り直して、更新します!!
10.~イライザさんと別れて~ <レイトン目線>
興奮状態になっていたイライザさんをアロマが何とか落ち着かせて、私達はイライザさんと別れた。
・・・これで犯行可能な人物がまた一人増えたことになる。
ジャン氏の妻であるクララさん、ジャン氏に片想いをしていたイライザさん。
友人であったエイミーさんは・・・アリバイがあるし、エイミーさん自身の情報をあまり得ていないので何とも言えない。
大体、まだこれが事件だとは断定できていないのだが。
ア「先生は・・・先程の情報を聞いて、何か思いましたか?」
アロマが訊ねる。
レ「そうだね・・・とりあえず、イライザさんも犯行可能だったという事が分かったかな」
とりあえずそう答えた。女性の恋愛に対する事情については・・・英国紳士はあまり言うべきでは無いと思ったからだ。
レ「アロマは・・・何か思ったのかい?」
アロマは考える表情を止めないまま
ア「いえ、まだ・・・何とも言えません」
とだけ答えた。私は黙って頷いた。
レ「それじゃあ・・・これからジャンさんの家へ向かおうか。そろそろチェルミー警部も戻っているだろうし、新しい情報があるかもしれないからね」
ア「分かりました」
2010/11/03 09:27
[82]のーた
11.~ジャン家にて~ <アロマ目線>
再び、ジャンさんの家へ来た。
そういえば・・・クララさん本人から、ジャンさんについての想いを聞いていないような気がする。
指輪・・・クララさんははめていたかな。
___覚えていない。
クララさんはジャンさんを本当に愛していたのか、訊かなくては。
呼び鈴を鳴らすと、クララさんではなくチェルミー警部が出てきた。
チェルミー「やはりお前達だったか。そろそろ来る頃だろうと思って、待っていたんだ。・・・・・新たな証拠、手掛かりが出てきた」
ア「本当ですか!?」
思わず、声が大きくなる。
チェルミー「ああ。・・・と言っても、ワシにはよく分からない証拠品なんだがな。詳しくはこの紙を見てくれ」
チェルミー警部は先生に一枚の報告書を手渡す。
レ「これは・・・!」
先生の横に立って、私もその報告書を見た。
_________________________________
報告書
<証拠品>
・直径6cm、高さ7cm程度の空き瓶 指紋は現在調査中
(ジャン氏の部屋にある写真立ての裏に隠されていた。写真立ては、タンスの上に並べられている)
<新たに分かった事>
・ジャン氏は蜂に刺される前も刺された後も、窓やドア等を開けて蜂を外に追い出そうという行為はしていなかった事が判明した。
・科学捜査研究所による調査で、スズメバチに刺された瞬間、ジャン氏は足がすくみ、立ち上がる事が出来なかった事が分かった。
・さらに、蜂が部屋に侵入したという精神的ショックから、当事ジャン氏は恐怖で萎縮し声を出すことができなかった事が判明した。
______________________________
いつの間にか私が報告書を持っていたようで、私は報告書を見ながらチェルミー警部に訊いた。
ア「この報告書・・・クララさんにはもう見せたんですか?」
チェルミー「いや、まだだ。こういうのはあまり関係者には見せないからな」
ア「そうですか・・・。・・・あの、先生」
レ「何だい?アロマ」
ア「あの・・・報告書に書かれている’声を出す事ができなかった’事についてですが・・・そういうのって、本当にあるんですか?」
私の問いに、先生は大きく頷いた。
レ「あるさ。恐怖で声が出なくなるというのは結構多い事なんだよ、アロマ。痴漢に遭った時、被害者は声を出す事が出来なかったというケースがそれに当てはまるね。視界の悪い暗闇でいきなり驚かされたらひぃと息を吸ってしまってあまり声が出なくなるのも、要はそういう事なんだよ」
ア「そうなんですか・・・!」
成程・・・と感心する。
その時。
クララ「あら、レイトンさん方!戻ってらしたんですね!」
クララさんが玄関にやって来た。
思わず、報告書を後ろへ隠す。
クララ「どうかなさったんですか?」
ア「いえ。・・・あなたに聞きたい事があるので、戻って来たんです」
クララ「そうだったんですか。どうぞ、お上がり下さい」
ア「あの!」
クララ「何ですか?」
クララさんは首を傾げる。
ア「立ち話でかまいまないので、ジャンさんの部屋でお話ししても宜しいでしょうか?」
無理だろうと思いながらの提案だったが、クララさんはチェルミー警部の顔を見て
クララ「宜しいですわよね?警部さん」
と笑顔で訊ねた。
チェルミー「かまいませんが・・・一応、手袋をはめてからにして下さい」
チェルミーはクララさんに白い手袋を渡した。
私達はすでに持っているので、手にそれをはめる。
手袋をはめ終えたクララさんは私を見て、
クララ「そういう事です。それじゃあ、ジャンの部屋でお話ししましょうか」
と笑顔で言った。
クララさんが部屋へと体を向ける瞬間、私はちらりとクララさんの左手を見た。
指輪はしっかりと左手の薬指にはめられていた。
2010/11/03 11:16
[83]town
証拠だ!
メモメモ....
2010/11/03 22:25
[84]茜星
証拠だ!
うーん…ハチ、立ち上がれなくなるほど恐ろしかったんだね…(違うか…)
指輪も気になるなあ。
2010/11/04 06:57
[85]のーた
>town
メモメモ!!
アロマも今頭にしっかりとメモしてるよ!!←え?(笑)
>茜星
証拠が新たに出てきたね~☆
いや、その解釈で合っているよ♪
2010/11/06 08:09
[86]のーた
今回は2作目同様、皆様読みが鋭い(笑)
そして、前回の更新見て気付いたんですが・・・手袋はめた状態で、左手の薬指に指輪をはめていると分かったアロマ凄い(笑)
さて、それでは更新します☆
12.~ジャン氏の部屋にて~ <アロマ目線>
なるべく家具等には触らないよう気をつけなければならないので、立った状態で質問することにした。
クララ「それで・・・聞きたい事って?」
・・・いきなり訊いてもいいのかな・・・
・・・とりあえず、イライザさんの事から聞いてみようかな。
ア「あの、クララさんはイライザさんをご存知ですよね。どういう関係何ですか?」
クララ「・・・友人です」
クララさんは笑顔で答えた。
でも・・・イライザさんの事を知っているのなら・・・
ア「・・・失礼ですが・・・イライザさんがジャンさんの事をどう想っていたか、ご存知ですか?」
表情を崩すかと思ったのだけど、クララさんは何一つ表情を変えなかった。
クララ「知っていますよ。でも、恋敵みたいな目で私達はお互いを見ていません。私は、イライザのジャンに対する想いについては’憧れ’という風に捉えています」
少し私には理解しにくい・・・
ア「ええと・・・つまり、どういう事でしょう?」
クララ「つまり、イライザにとってジャンは理想のタイプという事です。芸能スターを見ている目と同じ・・・こう言えば分かりやすいでしょうか。性格、外見・・・全てにおいて、ジャンは優れていますからね。だからイライザは’自分もジャンみたいな人に巡り合えたら’という風に思っていると思います。実際、ジャンはイライザに対して友人として接していますし。
・・・だから、私とイライザは仲が良い友人関係で成り立っているんです。
恋愛ドラマのような感じでは無いんですよ」
クララさんは柔らかく握った手を顔の前に持ってきて笑う。
ア「そうだったんですか・・・」
何だか、難しい。
理解するには・・・私はまだ幼すぎるってことなのかな。
ア「それじゃあ、クララさんはジャンさんの事は・・・」
クララ「勿論、とても愛しています。生前、ジャンはいつも私の事を想っていてくれたし、私もそれが凄く幸せで・・・。亡くなってしまったけど・・・でも、とても・・・とても大好きなんです・・・!」
その目は、本物だった。
クララさんは本当にジャンさんを愛していたんだ・・・。
クララさんの目は少し潤んでいた。
イライザさんの事か、またはジャンさんの事について・・・もしかしたら何かあるのかもしれないと思っていたけれど、違った。
クララさんは、ジャンさんに対しての’動機’は無かった。
犯人は一体誰なんだろう・・・
2010/11/06 09:33
[87]ミルク♪
のーた♪きたよぉっ♪
犯人だれだぁっ!
美青年殺した犯人なぐr(怒
ルーク「ミルク♪、暴走はいけ・・・
ミルク♪「してません。」
2010/11/06 09:53