[1]のーた
【レイトン教授と密室事件】
皆様こんにちは、のーたです☆
ついに4作目です。
一作目「レイトン教授と江戸の姫君」、二作目「ドン・ポールと貴婦人」、三作目の「レイトン教授と~夢~」も良かったら見てください☆
今まで自分の小説にアロマを登場させた事なかったなあと思ったので、今回はレイトンとアロマに事件を解決していただこうかと思います。
よって、今まで登場していた「ルーク」は今回お休みです。
タイトル・・・いきなりネタばれですみません(汗)それ以外に思いつかなくて・・・。
相変わらずミステリーです。
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/09/27 16:41
[118]ゆうん
うーん…。
なんか簡単すぎる気がする、
気のせいかも知れないけどね?
余談ですが,男性の体感温度と,女性の体感温度って違うらしいね!
これ聞いてビックリした笑
何度差だか忘れたけど←おい
2010/12/03 21:11
[119]のーた
>ゆうん
か、簡単過ぎるとはどゆことだい?(激しく動揺笑)
うーんそだねえ・・・確かに、色んな意味で簡単過ぎる・・・かもしれない(笑)←え?
体感温度違うんだ!へえ~・・・!
ゆうんのコメント見て調べたんだけど、どうやら最高で「8度」違うらしいね。
筋肉の量の違いとか、男女の服装とかの違いでそうなるらしいよ☆←
コメントありがとう☆
2010/12/03 22:26
[120]のーた
さて、それじゃあ更新しますか☆
16.~エイミー家にて~ <レイトン目線>
レ「・・・・・・・・」
しばらく声を出す事が出来なかった。
謎が・・・解けたのか・・・。
だが、思ったほど私は驚いていなかった。
最初から・・・何となくそうなるのではないかと思っていたのだ。
物事の本質を見極めるような、そんな目をアロマはしていたから。
レ「・・・考えを聞かせてくれるかい?」
ア「分かりました」
頷いて、アロマは話しだした。
アロマの推理は筋が通っていた。
レ「ふむ・・・・・」
ア「_____という訳で、今回は私が先生の代わりに皆さんに説明してもいいですか?」
レ「・・・その理由なら、アロマがした方がいいからね。任せるよ」
ア「それじゃあ、早速皆さんをジャンさんの部屋へ集めましょうか」
エイミー「あの、私も行くんですか?」
ア「ええ、来てください」
レ「クララさんとチェルミー警部はジャンさんの家にいるだろうから・・・残るはイライザさんだけだね。彼女は___」
エイミー「私が、電話して呼びます。今たぶん彼女は自分の家にいるだろうから」
レ「分かりました。それではお願いします」
ア「では、私達は先にジャンさんの部屋へ向かっていますので」
私達は礼をし、外へ出た。
私の前を歩くアロマがふと足を止め、振り返って私を見た。
ア「・・・先生、今回の事件の依頼が書かれた手紙、持っていますか?」
2010/12/04 12:32
[121]レグルス
うぉぉぉぉっっ!?∑(゜Д゜;)
こ、今回のナゾトキはほんとにアロマちゃんがやるの!?
すげぇぇっっ!!頑張って、アロマちゃん!
2010/12/04 12:45
[122]のーた
>レグルス
今回は本当にアロマが推理するよ☆
これ目当てで今回の話作ったというか・・・(笑)
ア「頑張ります!!」
2010/12/06 07:00
[123]ライラック
久しぶりのコメ・・・すみません;;
アロマちゃん!?
謎、解けたの!?&推理ショー(?)アロちゃんがやるの!!!?
ちょ、凄!!凄いわ!!!
・・・ルーク・・・・・(笑)
ア「?ルークがどうかしたの?」
ラ「い、いや、別に♪」
さて・・・アロマ、楽しみにしてるよ!!推理頑張れ~♪
のーた、いつも楽しく読んでるよ~!
これからも、更新頑張って~~!!
2010/12/06 07:06
[124]のーた
>ライラック
おお~久しぶり☆な、何故謝るんだ(笑)
アロマ、今回の事件分かっちゃいましたねえ~(笑)
推理ショーも勿論、彼女が行いますよ☆
ありがとう!!そう言ってもらえると凄く嬉しいよ!!
更新頑張るね~!コメントありがとう☆
2010/12/06 07:35
[125]のーた
さて、更新します。
17.~ジャン氏の部屋にて~ <アロマ目線>
ジャン氏の部屋に来てから10分後、チェルミー警部が私たちの前に現れた。
ア「ずいぶん早かったんですね」
チェルミー「部屋が思ったより片付いていてな。家具も少なかったんで、探すのにそう時間はかからなかったというわけだ。・・・蜂に関するメモ等の件だが、ノートが見付かったよ。他は何も無かったから、これだけだと思うが・・・」
手渡されたノートの表紙には、’蜂予防ノート’と書かれてあった。
早速、ノートを開いてみる。
・・・欲しい情報が、そこにはあった。
ア「ありがとうございます、これで充分です」
チェルミー「なら良かった」
チェルミー警部はそれだけ言うと、部屋の奥にあるソファに座った。
やがてイライザさんがジャン氏の部屋に来た。
これで部屋にはクララさん、エイミーさん、イライザさん、チェルミー警部、そして私たちがいる事になる。
警官たちは家の外で待機だ。
今、時間は”午後2時50分”。
陽の光が差し込み、部屋の中はぽかぽかと暖かい。
皆不安げな表情だったが、その中で一人だけ目が輝いていた。
そう、この”目を輝かせている人物”が犯人だ。
この人物は”これから始まること”が目的で、事件を起こした。
つまり、”それ”が始まれば、この犯人の目的は果たされることになる。
それを阻止するための方法は一つしかなかった。
ア「皆さん集まったようですね」
私は先生の隣に立って、まずそう言った。
ア「皆さんに集まってもらったのは、これからこの事件の真相を説明するからです」
部屋の空気が少し固まった。
私は先生よりも一歩、前に出た。
同時に、先生は一歩後ろに下がる。
その瞬間、犯人の顔色が変わった。
やはり、犯人の狙いはこれだったんだと私は確信した。
私は先生みたいに、犯人に向けてまっすぐ腕を伸ばして、指を指した。
ア「今回の事件の犯人・・・それはあなたです、クララさん」
2010/12/06 14:51
[126]茜星
アロマかっこいい☆
いつもと違う感じで良い!
…犯人はクララさん…!!
2010/12/06 15:37
[127]ライラック
・・・・・・・・・・
クララ・・・さん?
もしかして、教授の・・
う、うん、私の変な妄想だ、きっと(笑)てか、絶対!うん!←←←
ア「・・・大丈夫ですか?」
ラ「・・・うん。」
アロマ・・・かっこ可愛い・・・!!!
・・・ゲームでもやってほしくなったよ、アロマ(笑笑)
2010/12/06 17:27