[1]のーた
【レイトン教授と密室事件】
皆様こんにちは、のーたです☆
ついに4作目です。
一作目「レイトン教授と江戸の姫君」、二作目「ドン・ポールと貴婦人」、三作目の「レイトン教授と~夢~」も良かったら見てください☆
今まで自分の小説にアロマを登場させた事なかったなあと思ったので、今回はレイトンとアロマに事件を解決していただこうかと思います。
よって、今まで登場していた「ルーク」は今回お休みです。
タイトル・・・いきなりネタばれですみません(汗)それ以外に思いつかなくて・・・。
相変わらずミステリーです。
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/09/27 16:41
[8]Ewota
面白そう!
続きが楽しみです。
女性が送る手紙の宛先はだれなんだろうか?まさか……
2010/09/27 19:19
[9]town
来たよ!
のーたのミステリーは本格的だから楽しみ!
2010/09/27 19:35
[10]ゆうん
おお!
期待通りに
4作目キターー(゜∀゜)--!!
楽しみだなぁ*
早速気になることがいっぱいある笑
木に生る!!(は
2010/09/27 20:11
[11]lemon
ルーク休み!!??
……ちょっと泣いてきます。しくしく(T-T)
ふう。lemon復活!
てわけで来たよー♪ 密室楽しみです[s:0062]
2010/09/27 22:39
[12]茜星
い、いつの間に新作!だね☆
またミステリかあ~本格的なのかな?楽しみにしてます♪
2010/09/28 13:52
[13]のーた
おお・・・!レスがたくさん・・・!嬉しいなあ~☆
>鈴蘭
来てくれてありがとう☆
気がついたら4作目になってたねえ・・・(笑)
で、デスコールさん・・・親的存在だね(笑)
>すかぁれっと
来てくれてありがとう☆
全作も読んでてくれたの!?嬉しいなあ~~ありがとうーー!!
更新頑張るね☆
>ライラック
来てくれてありがとう☆
うん、ルーク君にはしっかり休養をとってもらいます(笑)
ル「僕、そんなに疲れて無いですよ?」
密室・・・だね。最初からネタばれ・・・(笑)
あ、アロマとルーク入れ替っちゃうの!?
お別れあっさりだなあ、ライラ(笑)
更新頑張るね☆
>時雨
来てくれてありがとう☆
お休みです(笑)
部屋を飛び回っている’何か’・・・さあ~何だろうね?☆(ニヤリ)←
午後3時に何をやっていたのか・・・お楽しみに!
>サン☆さん
来てくださってありがとうございます☆
密室に挑戦してみました。・・・私の書くミステリーは一癖も二癖もありますよ?(笑)←おい
って、サン☆さんもアロマで行くんですか!!(笑)
>Ewotaさん
来てくださってありがとうございます☆
手紙の宛て先・・・まさか・・・?かもです(笑)←
是非楽しみにしていてください☆
>town
来てくれてありがとう☆
わ、私の推理小説が本格的だって・・・!?
嬉し過ぎる・・・☆期待に応えられるよう頑張るよ!!
>ゆうん
来てくれてありがとう☆
期待通りだったか(笑)良かった☆
早速疑問点が色々出てきたからねえ・・・
木に生るて(笑)
楽しみにしててね~☆
>lemon
来てくれてありがとう☆
ご、ごめんっ!ルークは話の都合により登場させる事ができなくてねえ・・・(汗)
て、復活早っ!!(笑)
楽しみにしていてね☆
>茜星
来てくれてありがとう☆
自分でも驚いたよ・・・まさかこんなに早く新作書く日が来るとはね(笑)
何故かミステリーしか書けない私(笑)
楽しみにしていてね☆
2010/09/28 15:19
[14]のーた
~登場人物~
・レイトン
・アロマ
<オリキャラ>
・ジャン(故人) 25歳
・クララ(ジャンの妻) 24歳
・エイミー(クララの友人) 24歳
2010/09/28 15:21
[15]のーた
レイトン達は「3」から登場します。
登場人物(特にオリキャラ)を見てからの方が分かりやすいと思います。
では更新☆
2.~事件当日・午後3時30分~ <エイミー目線>
今日は私の家でお茶会をしていた。
クララと二人でのお茶会を終え、私は玄関でクララを見送る。
エイミー「気をつけて帰ってね、クララ」
クララ「ええ。 と言っても・・・隣の家なんだから大丈夫よ?」
エイミー「そうね」
私達は互いの顔を見てほほえむ。
クララの家と私の家は隣同士で、5mくらいしか離れていないのだ。
クララ「それじゃあ、また」
エイミー「ええ、またね」
クララは手を振ると、自分の家へと歩いて行った。
家の鍵を開け、クララが家の中に入るのを見届けてから、私はドアを閉めた。
___その時。
クララ「きゃあああああ!!!」
クララの悲鳴が聞こえた。
私は急いでクララの家へと走る。
エイミー「どうしたの!?クララ!」
私は勢いよくドアを開け、そう叫んだ。
しかし、次の瞬間にはもう私は声が出なくなっていた。
驚きのあまり、うまく声が出ないのだ。
(・・・これは・・・!)
それは’ありえない光景’だった。
閉め切った部屋の中で、5匹ほどのスズメバチが天井近くを飛び回っているのだ。
不気味な羽音。
そして、部屋の真ん中で・・・ジャンが倒れていた。
顔に数ヶ所刺された跡があり、腫れあがっている。
全身の皮膚は真っ赤で、じんましんができているのか、赤いぶつぶつができている。
エイミー「・・・ど・・どうして・・・こんなことに・・・」
それだけ言うのがやっとだった。
どうして・・・なぜ・・・?
頭の中が真っ白になって、どうすればいいのか分からなくなった。
クララ「・・・警察を・・・警察を呼んで!!」
ジャンの隣で過呼吸を起こし気味にしているクララが叫んだ。
私は頷くと、部屋にある固定電話から警察へ連絡した。
パニック状態で電話をしたので、何を話したのか覚えていない。
エイミー「連絡・・・したわ。10分くらいで来るって・・・」
クララは頷くだけだった。
やがて、遠くからパトカーのサイレンが聴こえた。
2010/09/28 15:58
[16]☆シャイン☆
ハロー!
スズメバチ!!
なんかやばい感じですね!
更新がんばってください!
2010/09/28 16:36
[17]ライラック
ギャアアアアーーーーーー!!!???
ス、スズメバチーーーーー!!!!???
ア「大丈夫ですか?少し声が大きいです。」
ラ「あ、はい。ごめんなさい。」
うぁ゛ぁ゛あああ・・・
こ、怖い・・・( TT)
ア「ライラックは蜂、苦手ですからね~♪」
ラ「そんな笑顔で言わないでよ・・・」
2010/09/28 19:02