[1]のーた
【レイトン教授と密室事件】
皆様こんにちは、のーたです☆
ついに4作目です。
一作目「レイトン教授と江戸の姫君」、二作目「ドン・ポールと貴婦人」、三作目の「レイトン教授と~夢~」も良かったら見てください☆
今まで自分の小説にアロマを登場させた事なかったなあと思ったので、今回はレイトンとアロマに事件を解決していただこうかと思います。
よって、今まで登場していた「ルーク」は今回お休みです。
タイトル・・・いきなりネタばれですみません(汗)それ以外に思いつかなくて・・・。
相変わらずミステリーです。
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/09/27 16:41
[28]ライラック
うっわー!美少女に美青年!!!!
ん?少女じゃないか、美女!!!
親御さんと旅行か~^^
お土産よろしく!
ア「えっと、「嫌ですよ!誰がライラックに買ってきますか!!」って、言ってますよ?」
ラ「生意気な子ねぇ・・・」
差出人はこの3人なのかな?
どんな事件なんだろう・・・
ア「密室事件じゃないんですか?」
ラ「いや、そういうことじゃなくて・・」
2010/10/02 16:48
[29]のーた
>ライラック
早いコメントありがとう☆(笑)
少女・・・じゃあ無いねえ(笑)
えっと・・・故人っていうのは亡くなった人の事だよ?
ジャンは今回の事件の被害者です☆
だから、ジャンは差出人じゃないね☆
の「お土産・・・買ってきなよ、ルーク」
ル「・・・じゃあ、気が向いたら・・・」
の「素直じゃないなあ(笑)」
2010/10/02 16:53
[30]すかぁれっと
ハロハロ~☆
オリキャラのクララさんを見た瞬間
ハ○ジを思い出した・・・。
しかも低燃費のほう(笑)
絵もうまいし・・。男子書けないよ~♪わ~た~し~はぁぁ~~♪
ルーク「そしてオンチ・・」
ス、ス、スススススススス、スススズメバチィィィィィィィ!!!!!!!????
怖い!!!
しかもハチは何もしなければささないはずなのに・・・
なぜだ?なぜなんだ??
2010/10/02 18:54
[31]茜星
本当に…絵、凄いね☆上手い!!
事件が始まるのかな…楽しみです♪
2010/10/03 07:48
[32]のーた
>すかぁれっと
ひろに言われて、私も思い出した(笑)
名前決めるのは苦手でねえ・・・つい平凡な名前になるんだよ(笑)
ありがとう☆
スズメバチに対しての反応に吹いた(笑)
なぜなのかは・・・続きをお楽しみに!
>茜星
ありがとう~嬉しいよ☆
事件は始まる・・・かな。
中々文章がまとまらなくてね・・・更新が遅くなってるけど、なるべく早めに更新するね☆
2010/10/05 17:21
[33]town
若いね~!(そりゃそうだ!)
一体この人達の過去に何があったのかな?
2010/10/05 17:23
[34]のーた
>town
若いよねえ(笑)←おい
過去に・・・何かあったのかな???
続きをお楽しみに!
ル「早く更新してくださいよ」
の「分かってるけど・・・アロマの口調捉えるの難しくて・・・(汗)」
2010/10/06 17:25
[35]のーた
大変長らくお待たせいたしました・・・(汗)
今回、様々な人物からの目線で物語は進んでいきます。
読みにくいかもしれませんが、それにはちゃんと目的がありますのでご了承ください。
さて、では更新します。
4.~「3」から一時間後~ <アロマ目線>
準備をして先生の車に乗って・・・40分くらい経った頃。
ようやく、手紙に書かれてあった場所に到着した。
田舎町の中に唯一ある住宅街・・・と言えばいいでしょうか。
つい先ほどまでは田畑、木々ばかりの風景だったのに、ここだけは建物が多く、自然をあまり感じさせない・・・そんな場所なのです。
ア「ここで・・・一体どんな事件が起きたんでしょうか?」
レ「分からないね・・・。聞き込みでもしようか」
ア「はい!」
少し歩くと、犬の散歩をしていたであろうおばさまが、犬を連れたままこちらへやって来た。
おばさま「あら、見かけない顔ね。観光・・・の方かしら?」
そう言って、私達をジロジロと見る。
先生はおばさまの問いに対して笑ってごまかす。
レ「すみませんが・・・最近この近くで事件が起きたらしいのですが、何かご存知ですか?」
おばさま「・・・ああ、ジャンさんの・・・ね。事件っていうより、ただの事故でしょう?警察も暇よねえ・・・」
事故・・・?
不満がたまっているのか、おばさまはぶつぶつと呟いている。
ア「あの、その家はどこにありますか?」
おばさま「あの家に行くの?あなた達も物好きねえ・・・まあ、いいわ。ジャンさんの家はこの先つきあたりを右に行けば分かるわ。パトカーが停まってあるし」
レ「ありがとうございます」
私達が礼をすると、おばさまは犬を連れて去って行った。
レ「それじゃあ行こうか」
ア「はい!」
2010/10/07 17:24
[36]のーた
おばさまに教えてもらった道を歩くと、パトカーが目に入った。
ここ・・・なんだ。
庭がある真っ白な家・・・よく見かける普通の家だった。
パトカーが停まっていなければ、ここで事件が起きたなんてきっと分からなかったろう。
呼び鈴を鳴らしてみる。
ややあって、ドアが開いた。
出てきたのは水色の髪の女性。
???「はい・・・どちら様____・・・!あなたは・・・!」
女性は驚いた顔をしたが、やがて安堵の表情に変わった。
???「来て下さったんですね・・・!エルシャール・レイトンさん!」
レ「・・・!それじゃあ、この手紙を出したのはあなたですか?」
???「ええそうです!私の名前はクララと申します。事件を解決してもらいたくて、あなたに手紙を出したんです」
レ「そうでしたか・・・」
玄関前で話していると、奥から人が現れた。
警部なのかしら・・・?どこかで見たような気もするけど・・・・・あ!
ア「チェルミーさん!お久しぶりです!」
チェルミー「玄関が騒がしくなったと思ったら・・・お前たちだったのか」
レ「今回の事件を依頼されたので来たんです。アロマと一緒に捜査したいのですが・・・」
チェルミー「そうだったか・・・かまわんよ。だが、今回はワシ的には事件というか・・・事故だと思うんだがな」
チェルミー警部も、あのおばさまと同じ事を言っている・・・。
レ「どういう事ですか?」
チェルミー「今回の被害者はジャンと言って、こちらのクララさんの夫なんだがな。昼の3時・・・そのジャン氏の部屋に5匹ほどのスズメバチがいたらしく、それに刺されて亡くなったんだ」
ア「スズメバチ・・・ですか!?」
部屋の中にスズメバチが5匹・・・考えただけでぞっとする。
チェルミー「要するに、ジャン氏はアナフィラキシーショックを起こして亡くなったという訳だ。だからワシは最初事故だと思ったんだが・・・」
チェルミー警部はクララさんの顔を横目でちらりと見る。
チェルミー「クララさんの話を聞くと、事件の可能性も見えてきたんでな・・・。まあ、詳しい事は彼女に聞いてくれ。ワシはちょっと署へ戻るよ」
そういうと、チェルミー警部は去って行った。
アナフィラキシーショック・・・簡単に言うと、「アレルギー反応」の事だけど・・・
何か、引っ掛かる・・・ような気がする。
レ「・・・どういう事か、お聞かせ願えますか?」
クララ「はい。・・・あ、どうぞ中へ入ってください。客室へ案内します」
レ「まだ捜査中じゃないんですか?」
クララ「そうですが・・・浴室とトイレ、寝室、客席は捜査済みだから大丈夫と鑑識の方から伺っておりますので・・・」
レ「そうでしたか。・・・こちらのアロマも一緒に、話を伺いたいのですが・・・宜しいでしょうか?」
クララ「ええ、大丈夫ですよ」
ア「ありがとうございます!」
クララさんに案内されて、私達は家の中に入る・・・その瞬間。
悪寒が走った。
レ「?どうかしたのかい、アロマ」
ア「いえ、何でもありません」
風邪でも引いたのかな・・・
私はあわてて先生の後について、客室へと向かった。
2010/10/07 17:44
[37]ライラック
悪寒!?
風邪には・・・何が効くんだろう?(おい!)
雀蜂いいぃぃ・・・・・(恐)
ア「そんなに怖がるのなら、目隠しをしながら小説を読んだらどうですか?」
ラ「読めないよ、それ・・・」
事件と事故か・・・・・・・
やっぱ事件なんだよなぁ・・・・
アレルギーか・・・雀蜂アレルギー??
頭の中が?だらけ(笑笑)
2010/10/07 18:11