[1]のーた
【レイトン教授と密室事件】
皆様こんにちは、のーたです☆
ついに4作目です。
一作目「レイトン教授と江戸の姫君」、二作目「ドン・ポールと貴婦人」、三作目の「レイトン教授と~夢~」も良かったら見てください☆
今まで自分の小説にアロマを登場させた事なかったなあと思ったので、今回はレイトンとアロマに事件を解決していただこうかと思います。
よって、今まで登場していた「ルーク」は今回お休みです。
タイトル・・・いきなりネタばれですみません(汗)それ以外に思いつかなくて・・・。
相変わらずミステリーです。
コメント大歓迎です☆
それでは、素人ですがよろしくお願い致します☆
2010/09/27 16:41
[48]のーた
>すかぁれっと
一瞬、自分の小説が勝手に更新されてる!!と思って焦っちゃったじゃないか(笑)
できれば、一行空欄を作らないでおくれよ・・・分かりにくい(汗)
スーパーのーたに吹いた(笑)彼女達のキャラが変わってる・・・(汗)
おしゃべりが夢中で気がつかなかった・・・という訳ではないよ。
>lemon
こちらでは久しぶり~☆
ご、ごめんよ・・・泣かないで~lemon・・・!ほら、このハンカチで涙をふいt←
大丈夫、ちゃんと伝わったさ☆
2010/10/14 07:46
[49]town
アロマの力が必要?
どういうことかな~?
2010/10/14 18:51
[50]のーた
>town
ふふふ(←おい)・・・どういう事だろうね?(笑)
今回アロマ目線があるのが、大きく関係しているよ☆
2010/10/15 07:48
[51]のーた
今回、更新が物凄く遅くて申し訳ないです(汗)
スコットランドヤードですが、警察署と略させていただきます。「6」、長いですが非常に重要ですよ(笑)
さて、更新☆
6.~警察署~ <レイトン目線>
歩いて数十分、チェルミー警部がいる警察署に着いた。
受付でチェルミー警部を呼んでもらう。
しばらくして、チェルミー警部が現れた。
チェルミー「どうした、もうクララさんから話は聞いたのか?」
レ「ええ、聞きました。今回の件に関するデータを知りたいんです、教えていただけませんか?」
チェルミー「そう言うだろうと思っていたよ」
チェルミー警部は懐から紙を取り出すと、私に手渡した。
チェルミー「事件の状況、時間、手がかりとなりそうな証拠品等の報告書だ」
_________________________
<報告書>
・被害者:ジャン
・発生時刻:午後3時
・場所:ジャン氏の部屋
・死因:蜂毒のアレルギー反応、呼吸困難と蜂によるショック死が原因であると判明した。
・部屋の窓は全て鍵がかけられており、ドアにも鍵がかけられていた。
・外部から不審な侵入した形跡は無い。
・ジャン氏は部屋の中央で倒れていた。
・天井付近にはスズメバチが5匹飛んでいた。
・どこから蜂が侵入したのかは、現在調査中。
・発見者はジャン氏の妻であるクララ夫人と、隣の家に住んでいるエイミー氏。
・ジャン氏が重度の蜂アレルギーというのは、診断報告書と病院のカルテで確認が取れた。
・ジャン氏の右手に、倒れる前まではめていたと思われる指輪が握られていた。
・蜂が威嚇しないように隠したのではないかと考えられている。
・ジャン氏は会社帰りだったのか、ヘアスプレーを使用しており、それが蜂を興奮させる元になったと考えられている。
_______________________
レ「成程・・・」
ア「あの、因みに・・・クララさんとジャンさんは仲が良かったんでしょうか?」
チェルミー「ああ、ワシも気になったからな・・・聞き込みをして調べたよ。クララさんとジャン氏は、それはそれは仲が良かったそうだ。いつも一緒で、笑顔の絶えない幸せな夫婦だったらしい。エイミーさんもそう言っていたよ。聞き込みをした人全員が言っていたんだが、ジャン氏は殺されるような人では無いし、クララさんが殺したというのもありえない、だから今回のは事故に決まっているだろうと言っていたよ」
ア「そんなに・・・皆に認められる程仲が良かったのなら、確かに事故だと思いますよね・・・」
チェルミー「ああ、だからワシも今どちらの可能性も踏まえて調査中だ。・・・ついでに言う。ジャン氏が働いていた会社にジャン氏の性格を聞いていたんだが・・・こちらも評判が良かった。誠実で、妻想いのよき夫で・・・仕事は完璧で、人に気遣う思いやりのある人だと言っていた」
レ「ふむ・・・つまり、性格による動機の可能性は低いという訳ですか」
チェルミー「その通りだ」
私はもう一度報告書に目をやる。
レ「・・・この指輪ですが、クララさんもお揃いの物をはめているんですか?」
チェルミー「ああ、そうだ。結婚指輪だからな、同じ揃いの物をはめているよ」
レ「そうですか・・・」
私が腕を組み考えていると、アロマがチェルミー警部に訊いた。
ア「あの、ジャンさんの家はいつ頃から住み始めたんでしょうか?それから、クララさんとエイミーさんは友人だと聞きましたが・・・昔からでしょうか?」
チェルミー「・・・住み始めたのは今から一年前だそうだ。その一年前に、クララさんは隣の家のエイミーさんと出会い、友達になったらしい。昔からでは無いよ」
ア「そうでしたか・・・ありがとうございます」
アロマが中々鋭い質問をする。
彼女は彼女なりに、一生懸命なのだな・・・。
しかし、この報告書・・・先程クララさんから聞いた情報と照らし合わせると、何やら不可解な謎が生まれる・・・。
どういう事なのだろう。
そう考えている内に、チェルミー警部が誰かに呼ばれた。
少し話して、その人と別れる。
チェルミー「すまないが、上に報告しなければならなくなったんで、ワシはこれで失礼するよ。また何か分かったら、連絡する」
レ「分かりました。わざわざありがとうございます」
私達が礼をすると、チェルミー警部は足早に去って行った。
レ「さて・・・エイミーさんに話を聞こうか。家が隣だと聞いたし・・・
ア「そうですね」
私達は再び歩き出す。
今回の件・・・さて、事故か事件か___
2010/10/16 23:56
[52]茜星
事故かな…事件かな…
ジャンさんは狙っていなかったという可能性もあるしな…
うーん…
2010/10/17 10:38
[53]サンホラ(元コプチェフ)
犯行の方法がわかっちゃったかも!
犯行方法
何者かが新聞を入れるところから蜂を入れるそしたら中に入らなくても犯行が出来る!
ミ「犯人は?」
サ「わからん!!」
頑張ってください
2010/10/17 12:19
[54]のーた
>茜星
今回はちょっと曖昧にしてるからねえ・・その辺・・・。
叫んで言いたいところだけど、ぐっとこらえておくよ(笑)
本当の狙いはジャンさんじゃなかった・・・成程、その可能性も現時点ではあるかもしれないね☆
>サンホラさん
初めまして☆来てくださってありがとうございます☆
お!分かったんですか!!
サンホラさんはこの件を事件と捉えての推理ですね☆
ふむふむ・・・成程、その可能性もあるかもしれないですね。
ただ、現時点では情報が少ないので、’可能性がある’というのが非常に多いです(笑)なので、まだまだ油断はできませんよ?(ニヤリ)
ありがとうございます!頑張りますね☆
2010/10/17 23:52
[55]すかぁれっと
あ~、いもけんぴ うめえ。
ん~、事故なのかなぁ・・?でも、そしたらどうやってハチは入ったんだろ・・?全部鍵がかかっていたんだし・・・
じゃあ事件・・?でも、やっぱり鍵がかかっていたし・・・????
きになるね~
ああ、それにしてもいもけんぴうまい
2010/10/18 16:11
[56]town
窓....ジャンさんの家は確か窓も閉まっていたんだよね?
それならクララさんの発言....気になる....(のか?)
2010/10/19 18:28
[57]town
窓....ジャンさんの家は確か窓も閉まっていたんだよね?
それならクララさんの発言....気になる....(のか?)
2010/10/19 18:28